は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
パクリのカタマリ⁉️
まぁこんなこと言われると落ち込んじゃうんですけどね。。。
ティーチングプロって結局
パクリのカタマリですよね?
僕の友人であるPGAティーチングプロ同期のプロが先日の『負けられない闘い』の時にグチっていたオハナシ。
彼はインドアレッスンスタジオに勤務しレッスン活動を生業としているのですが。
先日体験レッスンに来られたお客さまからこんなことを言われたそうです。
〇〇プロの言われていることって教科書の通りっていうか、前にツアープロがやっているYouTubeでも見たんですけどね、同じことを言われるなぁって。
結局ティーチングプロって誰かの発見したことをパクってレッスンしてるってことで合ってますか?
まぁ僕も彼(プロ)の言うことをそのまま鵜呑みにしているので、本当にそんな言い方だったのかニュアンスは分からないのですが、彼の落ち込み様を見ていると受け取った通りの、言葉通りの意味なんだろうなってね、思うんですけれども。
僕のトコロでもそうなんでティーチングプロ全般そうなんじゃないかなって思うんですけれども、このお客様のように体験レッスンに何を求めて来られたか一瞬分からない方って一部いらっしゃいましてね。
自分がYouTubeなどを見て学んだことがあっているのかどうかを確認したくて無料の体験レッスンを受けに来られる方。
まぁ僕もレッスン業は長くなってきましたのでね、体験レッスンを入会目的、上達意欲を持って来られているのか、この方のように無料だからってことで自分の考えていることがあっているのかを確認されに来る方って分かるようになってきましたけれどもね。
それにしても言い方ってあるんじゃないかな~って思うんですよね。
ティーチングプロだって人間ですもの、落ち込んじゃうことだってある訳です…。
で、本題のティーチングプロはパクリのカタマリなのかってオハナシなんですけれどもね、これは一部合っていて一部は間違い。
合っている一部というのは、そもそもゴルフというスポーツが長い歴史があるということ。
長い歴史の中には先人たちの苦闘が詰まっている訳でして、そのなかで見つけた不変のものってあるんですよね。
人間の身体も、ゴルフという変わった形をした道具も、止まっているボールを打ち進めるという競技性も、何十年も何百年も変わらない訳ですよ。
なので進化しないと言ったらアレですが、不変なのもある訳です。
逆に道具の進化であったり、弾道測定器など科学の進歩によって変わっていく部分も大いにある。
これらを自ら率先してコストをかけて学び、キッチリと理解する。
それをもとに生業として営利目的でレッスンを行う訳です。
ですから、『パクリのカタマリ』と言われて否定できない部分はありますが、それって他のスポーツでも、あるいは仕事でも同じことですよね![]()
仕事でも長い会社の歴史の中で先輩社員が積み重ねたものをベースに後輩は育っていく訳です。
そんな営利目的の活動によって会社は潤い、翻って社員の生活が成り立つ訳です。
最初に会社を立ち上げた創業者だって、どこかで修行をして独立をして、って言う風にやり方をパクってきた訳ですよ。
自分自身のアイデアで新しいことを始め、会社を立ち上げた方だって会社を立ち上げるには弁護士や司法書士、税理士などにお金を払って情報をパクって始めているはずなんですね。
パクリって言われる方は何をもってパクリって言っているのか。
スイング理論もそうですが、例えば弾道測定器のデータを基にレッスンを行うとして、インドアレッスンスタジオのティーチングプロはその弾道測定器のデータを扱うスペシャリストな訳ですよ。
ただ単にデータを見ることが出来るスキルを持っているとして、それを理解し、ここに合わせたレッスンが出来ますか
、活用できますか
ってことなんですよね。
弾道測定器のデータを使うこと自体、パクリじゃないんですか![]()
ティーチングプロが目で見たことだけを基に、自分独自の理論でレッスンを行わなければパクリって言われちゃうのでしょうかね![]()
だとしたら世にいる全てのティーチングプロ、ツアープロコーチは『パクリのカタマリ』で合ってますよ![]()
それなら堂々と『パクリのカタマリ』のティーチングプロです
ってアピールして営業しますよ![]()
と言うことで僕は『ティーチングプロってパクリのカタマリ』って言われても、その言いようによっては落ち込むことはありません。
要するに言い方なんですよね。
人を小バカにするような言い方ってティーチングプロじゃなくたって人としてどうなのかなって。
良くSNS等で見ますがね、『今回の〇〇には特段目新しいことはなかった』みたいに仰る方。
目新しいこと、自分の知らないことが出ていなければ、聞けなければ、それは無意味なのでしょうか![]()
ティーチングプロの仕事は相手に上達していただくこと。
上達に繋がるのであればパクリもしますし、堂々と『こないだ僕もYouTubeで見たんですけどね』って言っちゃいますし、逆に相手の上達に繋がらないと思えばせっかくの弾道測定器のデータでも使わないことだってあります。
何でもかんでも詰め込めば上達するってもんじゃないんですね![]()
相手の体格であったり、筋力、持久力、柔軟性、可動域、ゴルフに対する考え方、要望する要素、様々なファクターがあって初めてレッスンなんですよね。。。
って言うと今度は、『情報を出し惜しみする』って言われる方もいらっしゃるんで、満足いただくために逐一丁寧な説明は不可欠なんですけれどもね。
仲間のプロには共感・同情はしつつも、そこの部分が足りなかったんじゃないの
っていうアドバイスもさせていただきましたよ![]()
ゴルフ場のスタッフに対するビジターの態度とか、一般社会ではファミレスやコンビニで少しの不満にキレちゃうお客さんとか、銀行の窓口で何時間も苦情を言っているオ〇サンとか、そういうのをよく見たり聞いたりしますがね。。。
もうチョイ相手をリスペクトして生きていこうぜ~![]()
って思ったある日の午後でした。。。
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP