は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
今年も寒い季節がやってきましたよっと
ここのところ寒い日が増えてきましたね![]()
いよいよ冬将軍の到来です(冬将軍て死語
)
レッスンでも見て喋るだけの僕はガクブル震えております![]()
冬のラウンドでは空気が澄んでいて気持ちいい反面、プレーヤーにとっては身体が回りづらくなってボールが飛ばないなど影響が多々出てきますよね![]()
飛距離に関しては冬風は重いので飛ばない、などありますが、今回は身体の面から冬対策を考察していきたいと思いますよっ
※ちなみに巷で言われる『寒くなるとボールの温度が下がって硬くなり反発しないので飛ばない』っていうのは都市伝説ですよ![]()
メーカー在籍経験有りの僕から言わせるとそれは数十年前の過去の遺物です![]()
冬の飛距離対策でまず皆さんが思い浮かぶのが『ストレッチ』かと思います![]()
ゴルフにおいて主に使う体の部位は手首、ひじ、肩、肩甲骨周り、首回り(頸椎)、上体(胸椎)、腰(腰椎)、股関節、ハムストリングス、ひざ、ふくらはぎ、アキレス腱、足首、足の裏など。
ケアしなければならない箇所は多岐に及びますから各所入念な準備運動が必要ですね![]()
朝の練習はどの季節でも重要ですが、冬の時期はショット練習の時間を削ってでもロッカールームでのストレッチに時間をかけていただきたいですね![]()
具体的にどの程度行うかというと若干汗ばむ程度と言ったら驚かれるでしょうか![]()
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それくらいストレッチには時間をかけて入念に行ってほしいのですね![]()
もちろん飛距離ダウン対策の意味もありますが、故障防止の意味合いがとても大きいです![]()
ゴルフが運動強度の低いスポーツだと言えど、ケガのリスクは大きいものです![]()
是非ご自愛くださいね![]()
少しでも飛距離ダウンを抑えるには上体(頸椎・胸椎・腰椎)、肩甲骨周り、股関節周りのストレッチが効果的です![]()
特に股関節周りは自宅から車や電車でゴルフ場まで移動する際にほとんど動かしていない場所で確実に固まっちゃってます![]()
車の運転なんてもう最悪ですね![]()
知人の中にはゴルフ場について車から降りようとした瞬間、股関節周辺の骨折をした方がいます![]()
特に高齢者という訳ではありません![]()
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それくらい運転中って股関節を稼働していないのです![]()
ゴルフは身体を捻って行う回転運動ですから捻転量や柔軟性は飛距離に大きくかかわっています![]()
ロッカールームでのストレッチが終わってもいきなりボールを打つのではなく、実際のスイングに則したストレッチを行います
クラブを2本持って行う連続素振りが効果的ですよ![]()
クラブが2本ということは単純に重量が2倍ありますから手先では振れません![]()
もし怪力で振れたとしても振っちゃダメ![]()
しっかりと重さを感じながらクラブに振られるくらいの感覚で全身を大きく使ってゆっくりと連続して素振りを行ってみてください![]()
身体がスイングをするのに充分な程度にほぐれるハズですよ![]()
ちなみに。
僕は冬のラウンドではなるべく薄手の服装でプレーしたいので貼るカイロにメチャクチャ頼ってます![]()
こんな感じで薄手のインナーの背中部分に大量に貼るカイロを貼って、ポロシャツ、薄いセーターにネックウォーマーで凌いでますよっ![]()
僕は冬でもラウンド頻度は変わりません![]()
年一くらいの極寒の時だけ薄手のダウンジャケットを着る程度ですね![]()
冬には冬しか経験できないゴルフの楽しみがあります![]()
皆さんも是非しっかりと身体をケアして冬ゴルフを楽しんでくださいね~~
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP
