は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
シャフトって硬いほうが曲がらないんでしょう![]()
今回はシャフトについて考察してみます![]()
シャフトはただの硬い棒ではなくて若干しなったり、捻じれたりする棒なんですね![]()
そのシャフトにはRとかSとかって表記がされているのですが、これって一体何を表しているのでしょうか![]()
RやS、中間にSRなんてのもありますが、これはシャフトのしなりの度合い、硬さに関連するワードなんですね![]()
フレックスともいいますね
クラブを振った際の硬さではなくて、いわゆるシャフトの静的な曲がり幅(しなり)を表す表記です![]()
実はこのフレックス、SやRなどと表記をするうえで特段決まりがある訳ではないのです![]()
例えば、このブランドのシャフトシリーズのなかでは硬めなのがS(スティッフ)、柔らかめがR(レギュラー)などとメーカーが表記しているに過ぎないのですね
なので、各メーカーによって同じフレックスの表記であっても硬さが異なる、または逆転していることだってある訳です![]()
こっちのメーカーのSよりこっちのメーカーのRのほうが硬い、なんて。
場合によっては同一メーカーの中でもブランドによって硬さの度合いが異なることは良くあることです![]()
また、昔からシャフトを選定する際の判断基準で『硬ければ曲がらない』、『柔らかすぎるから曲がる』という正か否か分からない定説と言うか言い伝えwみたいなものがあります![]()
先輩や上司などから『若いのにRシャフトなんて使ってたらダメだよ!』とか、『男ならSだろっ』なんて言われたことがある方って結構いるんじゃないでしょうか??
なので、『男ならSだろっ!』なんていうのはナンセンスな訳ですよ![]()
ではシャフトの硬さを厳密に表すにはどうすればよいのでしょう![]()
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フレックスを確認する方法として『振動数』を計測する方法があります![]()
これは振動数計という計測機器にヘッドがついた状態でシャフトのグリップ側を固定しヘッド側を揺らして計測します![]()
一定の周期で振動するシャフトの数値を計測するのです![]()
数値は『cpm』という値で表されます。
シャフトが1分間に何回振動するかと言う数値で、数値が高ければ硬い、低ければ柔らかいということになります![]()
これが『振動数』でありシャフトの硬さ、正確にはシャフトのしなり戻りの速さを表す数値となります![]()
一般的にはこの振動数が用いられることが最近では多いですね![]()
ではフレックス、振動数が異なると何が変わってくるのでしょう![]()
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硬さ、柔らかさというのは、いわゆる『しなりの量や幅』が違うということ![]()
しなりの量や幅が変わるということは、即ちスイングのリズムやタイミングに影響します![]()
しなりの量や幅が変わってくると、しなりを感じながら打ちたい人は柔らかめ、逆にあまりしなって欲しくない人には硬めのシャフトがマッチするということになってきます
つまり人により優しいシャフトと言うのは個人差があり個々異なる訳です![]()
またデメリットも当然あり、しなり量が大きいとタイミングが合わせにくい、硬いシャフトはしなり戻りのパンチが少ない、などプレーヤーのニーズにマッチしないシャフトは効果も薄いでしょうね![]()
シャフトを選定する際はまず重量を決めることが先決です![]()
良く言われるワードで、『振り切れる範囲で一番重いシャフト』というのがあります![]()
これは軽いシャフトを使用するとスイングの安定が損なわれることが要因なのですが、軽いシャフトと言うのは振りやすく感じるものですから、店頭の弾道計測器の計測値を鵜呑みにしていわゆるアンダースペックなシャフトを選んでしまい、実際のラウンドでは弾道が暴れるなどの弊害もあるのです
なので、自分にとってスイングスピードが落ちない程度の重量帯というのをまずは知り、その後にフレックスを決めていくのが良いと思います![]()
多くのシャフトには50g台、60g台、70g台、のように重量帯のラインナップがありますから、まずはそこを決める
次に球筋の安定であったり、振りやすさ、ボールの掴まり具合などでフレックスを決める、という順番が良いでしょう![]()
最近ではツアープロも軽め、柔らかめを選択する選手が多くなってきました![]()
硬ければ曲がらない、など何か一つの基準だけでクラブやシャフトを選ぶのではなく、安定感を損なわずにスイングスピードを上げられる、などメリットも考えながら選定できると尚良いでしょうね![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP