は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
飛距離ロスを防ぐコツ
自分って周りの仲間に比べて体力は変わらないと思うんだけど全然飛ばないんだよなーって思っているアナタ![]()
体力に応じて飛距離は決まってきておかしくないと思っているようですが、ではなぜ体力があるのに飛ばないのでしょうか![]()
ゴルフは道具を使うスポーツ
ゴルフの飛距離を決める要素はボール側から見ると、、
ボール初速
打ち出し角
バックスピン量
と様々ありますが、スイング側から見ると、、
ヘッドスピード
ボール初速
≒ミート率
これらが大きな要素となります![]()
力がある、ない、でいうと話によく出てくる『筋力』は飛距離に直接影響を与えてはいません![]()
ヘッドスピードが上がってくるとクラブに振り回され、安定した軸回転が出来なくなるので筋力が必要、というような副次的なことと考えていただければと思います![]()
その筋力、体力が一般的なのに飛距離が一般的でないのはナゼでしょうか![]()
![]()
スイング効率が悪いから
力任せにスイングしていてはスイング効率を上げることは出来ません![]()
女子プロゴルファーの平均飛距離の資料をご覧になったことがあるでしょうか![]()
身長も体重も筋力も一般男性より低い女子プロゴルファーの平均飛距離は一般男性のそれよりも飛んでいます![]()
体力が飛距離にものをいうのであれば、そんなオカシイことは起こりませんよね![]()
ゴルフは道具を使うスポーツですから、道具を上手く活用してあげなければ効率を上げることは不可能です![]()
女子プロゴルファーは道具を効率的に使用して飛距離を出しているのです![]()
ゴルフクラブは長く軽い棒の先に錘(おもり)のついた形状をしています
似た形状の道具にトンカチ(ハンマー)があります![]()
日曜大工や学校の図工などでトンカチを使った経験があれば分かると思いますが、力任せに振っていては疲れるばかりで中々クギを打ち抜くことは出来ません![]()
ゆるゆるグリップで手首を柔らかく使い、上手くヘッドを走らせてあげなければ効率よくクギを打つことは出来ません![]()
要は遠心力を活用して楽にクギを打つのです![]()
ゴルフクラブも同様です。
遠心力を利用することでヘッドスピードを上げることができ、ボールに対してより大きな力を加えることができるのです![]()
そのためにどんな練習をすれば良いのでしょうか![]()
![]()
![]()
連続素振り
アドレスから振り上げたクラブをフィニッシュまで一気に振り抜き、そこからまたトップオブスイングまで振る、またフィニッシュまで振り抜き、ということを繰り返し行います![]()
何回も繰り返し行うことでクラブの長さやヘッドの重みを感じることが出来るようになり、遠心力を活用したスイングを感覚的にマスター出来ます![]()
遠心力が感じられないとすれば、それは力みすぎです![]()
リラックスしてブンブンとスイングすることを心掛けましょう![]()
クラブに振られる感覚が掴めたらシメたものです![]()
きっとヘッドスピードも上がっていることでしょう![]()
この記事が役に立ったと思われる方は『ブログのフォロー』や『いいね』ボタンをお願いします![]()
それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP