は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
自分的。感覚研ぎ澄ませキャンペーン開催中!!
ゴルフを永くやっていると自分では同じことをしているつもりでも気付かぬうちに、徐々に徐々に感覚が鈍くなるタイミングってあるんですよね![]()
今はちょうどそんな時期に差し掛かってるなーなんて最近思いまして![]()
パターのストロークがイメージと感覚、結果が少しズレている。
決して悪くはないんですがね![]()
何だかイマイチ、という表現でしょうか![]()
わずかにカップインせずイライラ → 考え過ぎてイップス
になる前に。
日ごろ僕が使っているパター練習器具は3Rails Checkerというパッティングレールやアライメントスティック、PuttOUTという練習器具などなど。
そんな練習器具を使用した練習も上達や現状維持には効果的なんですが、、
タバタ 3Rails Checker
アライメントスティック
Putt OUT
そんな僕が微妙な不調時にやるのが、、、
パターグリップをアイアン用にする
普段は太め、重めのグリップを使用していますが、これをアイアン用のに替える![]()
アイアン用のグリップはパターグリップのような平面がなく断面は真ん丸で、先細りのテーパーもついていますから自分でパターをコントロールする感覚が研ぎ澄まされるんですね![]()
僕は普段フェース開閉の大きいL字マレットを使用していますが、この丸グリップでは少しのストロークエラーでフェースがクルクル回ってしまい、まっすぐ打てません![]()
クラブコントロール、フェースコントロールがまぁまぁ難しいんですよ![]()
また、通常使用のパターグリップが重量約100gに対しアイアン用グリップは49g。
パターの総重量がだいぶ軽くなる反面、スイングバランスはメチャ重たくなるのでヘッドの重みを感じるには有効な方法です![]()
フェースの開閉が手に取るようによ~~く分かりますよ![]()
手に取ってるか![]()
更にこの練習の良いところ、副産物はパターの感覚が研ぎ澄まされるだけでなく、アイアン用のグリップを使用しますからグリーン周りのウェッジワークの感覚も養えるところにもあるんですよ![]()
まさに一石二鳥![]()
この練習をはじめるとチップインが増えるのはナイショです![]()
この練習方法はだいぶスパルタ、荒療治ではあります![]()
というか実際にコースでもこのグリップでラウンドするので練習方法と言って良いか分かりませんが![]()
感覚派プロゴルファーの僕としてはダメなものはダメと教えてくれる効率よいストロークの修正方法なんですねー![]()
丸グリップでのパッティングはコースで結構ピリピリ、緊張しますがね![]()
皆さんもぜひ、とは言い難い練習方法、修正方法ですが機会があったら試してみてくださいね![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP



