は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
現状維持の難しさ
ゴルフって止まっているボールを打つだけなのにとっても難しいですよね![]()
なんでこんなに難しいのでしょう![]()
ボールは止まっているので
結果は全て自分次第である
これに尽きます![]()
ゴルフはボールを打って進行する訳ですが、止まっているボールを打つ以上、対戦相手が邪魔するなどの外的要因はない訳ですから全ては自分次第なのです![]()
打ち急いだ
振り遅れた
ダフった
トップしたっ
スライスした
ひっかけたー
テンプラした
などなど、様々なミスが出る訳ですが全ての要因は自分自身にあるのです![]()
反対に、、
今日イチのナイスショットが出た
結果オーライでスーパーショットになった
ミスったショットがホールインワンに![]()
なんてことも自分自身の行動の結果な訳です![]()
ゴルフはどれだけ鍛錬を重ねても毎回カンペキに打てるという事はありません![]()
毎回打つたびにホールインワンなんて人はいないのです![]()
ゴルフはスコアを競う競技ですから、そんなゴルフ仙人wみたいな人がいたらトーナメントのトップスコアは全部ホールインワンで1ラウンド18打、基準打数が72であれば54アンダー×4日間で計216アンダーの選手ばかりになってしまいミスった方が負け、差が出ません![]()
そんな試合はないのです![]()
なので、自分自身のベストプレーを心がけ、目指し、みんな練習に励むのですね![]()
ところで話は変わり、主題の、、
現状維持の難しさ
という事ですけども、、、
ゴルフは少し間が空くと打てなくなってしまうスポーツでもあるのですね![]()
以前は結構一生懸命にやっていて、たまに70台も出ることがあったのに忙しくて数年やらず、久しぶりにやったら空振りやチョロばかり、なんて話は良くあることです![]()
なんで出来ていたことが
できなくなってしまうのか
自転車や車の運転などは間が空いても少し練習すれば再び以前と同様に出来るようになります。
僕の持論であり、脳科学者の友人も同じ意見なんですが、、、
ゴルフができなくても
命にかかわらないから
というのが答えです![]()
例えば、自転車や車はミスをすると命にかかわる負傷を追う可能性があります![]()
ラグビーなど接触を伴う対人スポーツや格闘技、スキーやロッククライミングなど危険の伴うスポーツでも同様です![]()
しかしゴルフには基本的に命の危険は無いのですね![]()
なので嫌な言葉ですが、根っこの部分で『真剣さ』が足りないのです![]()
出来なくなるというのは、もう一生出来ないのとは異なります。
改めて以前やったことをもう一度繰り返す必要がある、ということです
ここで折れてしまう方が多いのですね![]()
そんな一生懸命練習する意欲もないし、ゴルフはもういいや
悲しいことです![]()
![]()
![]()
多くの練習量は必要ありません![]()
現状維持をしてラウンドを再開した時にあまりイメージに差が出ないよう、ゴルフは継続して練習しておけばよいのです![]()
週一でも構いません。
素振りだけでもいいでしょう
上達する訳ではありませんが、、
現状維持のためにも何かしらゴルフにかかわっていてくださいね![]()
この記事が役に立ったと思われる方は『ブログのフォロー』や『いいね』ボタンをお願いします![]()
それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP