なんだか近頃多い倒木被害。
立木の点検ってそんなに頻繁にはしませんよね。
公園の遊具とか、建物とか、橋とか、トンネルなどは、定期的に点検しないと、事故に繋がると言う考えが浸透していますから、どこでも定期的な点検を実施しているのでしょうけれど。
立木の点検は、意識しないとしないのではないかと思います。
立木の点検をするってなったら、ハンマーを持って、「コンコン」て叩くのでしょうか。
音が低かったら、中身が詰まっているから大丈夫とか、音が高かったら中身がスカスカの可能性があるとか判断するのかな。
市役所の職員にはそんな暇ないでしょうから、外部委託するのかな。
まあ、自分に出来ることは、大木の近くを通る時には用心しましょうかと言うところですかね。

