AmazonPrimeビデオで見ました。


作品情報


【作品内容】(引用)

2022年にテレビアニメ版が放送された藤本タツキの大ヒットコミック「チェンソーマン」の人気エピソード「レゼ篇」をアニメーション映画化。テレビアニメの最終話からつながる物語で、主人公デンジが偶然出会った謎の少女レゼに翻弄されながら、予測不能な運命へと突き進んでいく姿を、疾走感あふれるバトルアクションとともに描き出す。


「チェンソーの悪魔」との契約により「チェンソーマン」に変身し、公安対魔特異4課所属のデビルハンターとして悪魔たちと戦う少年デンジ。公安の上司である憧れの女性マキマとのデートに浮かれるなか、急な雨に見舞われ雨宿りをしていると、レゼという少女に出会う。近所のカフェで働いているというレゼはデンジに優しくほほ笑みかけ、2人は急接近する。この出会いをきっかけに、デンジの日常は大きく変わりはじめる。


テレビアニメ版に引き続きMAPPAがアニメーション制作を手がけ、テレビアニメ版でアクションディレクターを担当した𠮷原達矢が監督を務めた。テレビアニメ版のオープニングテーマも世界的ヒットを記録した米津玄師が主題歌を手がけ、エンディングテーマでは米津と宇多田ヒカルがコラボレーションした。


2025年製作/100分/PG12/日本

配給:東宝

劇場公開日:2025年9月19日


【本文】

面白かったです。


3年前にテレビアニメとして放映していたのをAmazonPrimeビデオで見ていた覚えはあるのですが、もう記憶にありませんでした。


なので、一作品として見て、見ている内にうっすらと思い出しました。


前半はレンジ(チェンソーマン)とレゼ(ボム)の恋物語かと思いましたが、花火大会の辺りでレゼが本性を現しました。

それ以降は戦闘シーンになったのですが、レゼが強すぎで歯が立ちません。


凄まじい戦闘で、もう街はボロボロでした。


面白かったです。




TSUTAYADISCASでレンタルでした。


作品情報


【作品内容】(引用)

1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。


熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネットは、信頼する傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らとともに、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。ゾーラたちの任務は、心臓病に奇跡的な治療効果をもたらす新薬の開発に不可欠な、陸・海・空の3大恐竜のDNAを確保すること。ゾーラたちは恐竜の脅威に立ち向かいながら、任務遂行のために歩みを進めていくが……。


監督は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。シリーズ初の女性主人公となるゾーラをスカーレット・ヨハンソンが演じ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。第98回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネート。


2025年製作/134分/G/アメリカ

原題または英題:Jurassic World: Rebirth

配給:東宝東和

劇場公開日:2025年8月8日


【本文】

ジュラシック・パークシリーズは、時々見ますが、恐竜って恐ろしいですね。


今回は、17年前にちょっとしたミスから恐竜のDNA研究施設が崩壊するところから始まります。


主人公の元傭兵だった女性は、製薬会社で恐竜のDNAが必要だと言うことで雇われて崩壊した研究施設のある島に向かいます。


島には船で向かうのですが、途中、海の恐竜に襲われて難破したヨットから家族を救い、島に向かう途中に恐竜に襲われ、船が大破して島に上陸します。


途中家族と離れ離れになり、それぞれ恐竜に襲われるエピソードがありますが、二組とも研究施設にたどり着き、救助のヘリを待ちますが、そこでも恐竜に襲われ、救助のヘリも恐竜に襲われ、爆発してしまいます。


なんだかんだで、結局家族4人と主人公、それにもう一人助かって島から脱出します。


DNA研究が進んで、恐竜を復活できる技術があっても、決して復活させないようにお願いしたいです。


今、AI技術も進んで、ロボット技術も進んで、AIが勝手にライバルを潰しにかかったり、中国のロボットが凄い身体能力を見せたりしていますが、ターミネーターが現実になるんではないかと密かに心配している私です。


ドローンで収まっている内はいいのですが、ロボットの軍事利用だけは止めて欲しいです。







TSUTAYADISCASでレンタルしました。

哭戦(こくせん)

タイの映画と言うことで、どんなものかと思い、レンタルしました。


作品情報


【作品内容】(引用)

第2次世界大戦を背景に、生ける屍と化した少年兵たちの哀しき運命を、容赦ない残酷描写を盛り込みながら描いたタイ発のゾンビ映画。


1941年、世界各地に戦火が広がるなか、中立国であるタイ南部の湾岸の村で、有事に備えて少年たちが兵士の訓練を受けていた。伍長メークは恋人ペンとの間に子どもを授かり、つかの間の幸せを噛み締めていたが、日本軍が村に上陸したことで事態は一変。少年兵たちが日本軍との戦いに駆り出されることになり、メークの弟モークも戦場へ行くことに。タイ政府は日本政府と友好的に交渉しようと試みるが、日本軍は恐ろしい生物兵器をタイに持ち込んでいた。それは禁断の実験によって生みだされた、殺しても立ちあがる“不滅の兵”だった。少年兵たちは次々と襲われて生ける屍と化しながらも、家族や恋人への思いや戦争への憤りなど、人間の心を持ち続ける。


「バッド・ジーニアアス 危険な天才たち」のチャーノン・サンティナトーンクンが兄メーク、「ドイ・ボーイ 路地裏の僕ら」のアワット・ラタナピンターが弟モンクを演じた。


2024年製作/110分/R15+/タイ

原題または英題:Operation Undead

配給:アルバトロス・フィルム

劇場公開日:2025年4月18日


【本文】

映画としてはイマイチな感じでした。


それにしても、タイがこんな内容の映画を作ると言うことは、やはり日本軍は戦争をアジア各国に持ち込んだ悪者だったんだなと言う印象です。


大東亜共栄圏とか都合のいい大義名分を掲げていても、他国に戦争を仕掛けることの非道は否めないものなんだと感じました。


戦争の結果、アジア諸国は植民地支配から独立を果たしたと言うけれど、それは偶然の結果で、日本はただただ戦争仕掛けた張本人であったことは反省しないといけないと思いました。