日本から持ってきたビタミンC の錠剤。
残りわずか。
最近、のどの調子が悪くなって、
そこから、風邪に発展するのがいつもの私。
風邪にはビタミンCで戦うことに決めているのですが、
予想以上に減りが早い。
こりゃ大変と、ビタミンCを買いに、スマホで探した店へ。
(スマホの音声検索、とっても便利。そのうち、キーボード使えなくなるかも)
Googleマップで、お店の近所のはずへ。
しかし、店の名まえがアルファベットで、出ていない。
アルファベットで出ている店は名まえが違ったので、
デバナガリ文字の看板しかない方へ。
店にいたおじさん、日頃は娘さんと一緒に働いているんでしょうか、
ビタミンCはどこかと、スマホで尋ねている。
おじさんのスマホの画面に娘さんが映ってる。
やっと見つかりました。
英語だとバイタミンなので、私はバイタミンと言ったのですが、
おじさんはビタミンって。
日本と同じだ!
箱をそのまま売るんじゃなくて、
1枚ずつ売るようです。
1錠にいったい何ミリグラム入っているのか、
小さい小さい字で、100と400という字。
なぜ数字がふたつなのかナゾでしたが、
ネパール語で質問することもできず。
1枚には10錠だから少なくとも4000mgかと、
10枚もらいました。
600ルピー。
ネパールの製薬会社が作っているようです。
帰って食べて(?)みたら、オーストラリアでもある甘いオレンジの錠剤。
ところが、味はちょっとエキゾチック。
次からはかまずに飲み込んでます。
のどの飴もなくなりつつあるので、
オーストラリアにもあるストレプシルも買いました。
ネットの記事では、いろんな種類がネパールでもあるということでしたが、
この店は1種類だけでした。
きのうはのどが痛くて咳が出るだけじゃなくて、
舌まで痛くて、治らなかったらどうしようと少々悲観的でしたが、
きょうは、マシになってる感じ。
体の調子が悪かったら、往復1時間、元気に歩けるはずはない。
やっぱり、問題は、体の表面だけのようです。
400と100のナゾは、帰って、目をじーっと凝らして読んだら、わかりました。
アスコルビン酸(ビタミンC)が100mgと、
アスコルビン酸ナトリウムがアスコルビン酸に換算したら400mgだそうで、
要するに、よく売られている500mgの錠剤と一緒ということでした。
