子育て終了、海外にいこう!・・・オーストラリア、ブリスベン

子育て終了、海外にいこう!・・・オーストラリア、ブリスベン

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ブリスベン39年。
子育ても仕事も終わり、毎日の暮らしをゆっくり楽しむはずが、
なんの因果か、そうではない…

このまえ、本格的に風邪を引いたのはいつだったのか、

思い出せません。

 

それほど、風邪と無縁だったのに、

なぜか引いてしまった。

 

市販の風邪薬を飲んでも今ひとつよくならず、

その前には、ライナス・ポーリングの唱えてた、

そして、私も信じてたビタミンC をせっせと飲んだけど、効かず。

 

いったい、なぜ、風邪を引いたのか。

遊び回り過ぎたか?

 

 

とうとう、きょうはお医者へ。

近くに、歩いて4分という医院がありました。

 

診察室もそれほど混んでなく。

ただ、私は風邪ですから、

外で待ってくださいって。

 

雨が降り出したので、外のベンチは濡れていて座れず、

自転車とかバイクを置くためでしょう、

屋根のある部分があってそこに立っていました。

 

折りたたみのイスでも貸してくれたら助かったけど。

立って待つのは、しんどかった。

 

 

コロナとインフルエンザの検査もしてくれて、どちらもマイナス。

聴診器で胸と背中の音も聞いてくれて、何もなく、

喉も見てくれたけど、何もなく。

 

要するに、タダの風邪でした。

 

咳と痰の処方箋をくれて、

薬局で薬をゲット。

 

 

三日ほど前に薬局で買って飲んでいたた風邪薬には、

咳と痰には効かないって書いてたんです。

 

偶然というか、おもしろい。

 

 

風邪でお医者に行っても、

あんまり意味がないのはわかっていますが、

 

インフルエンザでもなく、

肺炎も起こしてないことがわかったので、

よかったよかった。

 

 

ああ、そうだ、日本のお医者さんたちも進化したんですね。

 

昔は、風邪でお医者に行くと、

抗生物質をくれるのが定番だったでしょ。

 

オーストラリアに行ったら、

中には抗生物質の処方箋を出す開業医もいた(買わなかった!)ような気がするけど、

 

病院のお医者さんたちは、

熱が出たら、パラセタモール(=アセトアミノフェン)を飲んでおきなさい、

というだけで、

 

へーえでした。

 

 

ともかく、タダの風邪だとはっきりして、

まだしんどいけど、

気分的には楽になりました。