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初めて殿に出逢った時から、今までの事は、
これからゆっくり思い出して綴っていきたいなぁって思う。
とりあえず!
殿とは毎日メールをしている。
私の携帯のメールフォルダは、
ほぼ殿からのメールで埋まっている状態…苦笑
殿の携帯も、
私のメールで埋めつくされているらしい苦笑
殿は、今までパソコンメールがメインで、
携帯メールは、3日に数回~といった割合だったそう…苦笑
だから、私とのメールが、
毎日携帯メールをするきっかけになったそうだ。
まるで彼氏彼女のように、
毎日メールのやりとりをしているわけだけど。
殿とは、実りの無い関係。
だから、デートみたいなことをしても、
手も繋がないし、お友達としての距離がどこかにある。
好きとか愛してるなんて、
そんな愛をささやくこともない。
体の関係はあるけど…苦笑
二人の関係は…?
二人にも解らない。
だけど、割り切れないけど
割り切らなければいけない関係。
私の譲れないもの
殿の譲れないもの
どちらかが気持ちを変えない限り、
二人が進展することは、まず無いだろう。
「ゆびこい」
強いて言うなら、
そんな感じの関係なんだと思う。
「おはようメール」も「おやすみメール」もする。
1日に最低1回は、やりとりする。
別に、そうしなければいけないルールなんて
無いんだけどね苦笑
恋人じゃないし。
恋人にはなれないけれど。
でも、お互いに「好き」
という気持ちはあるんだよ?
だから、異性と仲良くしているのには
嫉妬も生まれるのだろう。
でも、それを制する権利は、
お互いに無い。
だって…、
恋人じゃないのだから。
それなのに
体の関係はあるの…?
私が他の男性とセックスをしたら、
殿は嫌だと思うらしい。
殿が他の女性としていたら…?
私も嫌だと思うだろうな苦笑
でも、殿を彼氏とは呼べないし、
私は殿の彼女ではない。
不思議な関係だよね苦笑
あかいめだまのさそり
ひろげた鷲のつばさ
星めぐりの歌が聴きたくなった。
でもって、ちょっとメルヘンな世界も味わいたい!
そんなわけで、殿とのデート
の行き先は、花巻の童話村に決定!
天気予報は怪しい感じだったけど…
案外、もってくれた
むしろ暑いくらいだったけど苦笑
さて…。
入り口の門を潜り抜けると…
最初に通るのは、星座をイメージしたアーチの通り
のはずなのに…!?
殿は、いきなりの脱線ッッ!

「妖精の小径」
なんて
メルヘンなものに、私が興味をそそられたばっかりに
山道にそれた
いきなりの山道とかw
入場料を払う入り口に、まさかの反対経路からの入場!
建物の裏を回って、表に行ったからねww
と、とりあえず!
星座のアーチも逆走ながらにも通ってみたけど(*>∀<)ノ
入場料は私持ち。
なんか、隣接している博物館とかの入場料も一緒に払えるとか。
で、どうするかと殿に相談したところ。
殿「んー…、とりあえず童話村で!」
私「とりあえず生
!みたいな発言しないで下さいよぉ~
」
こんな会話を繰り広げていたら、受付の若いお姉さんに爆笑されました
いつもこんなノリで、本人達はいたって普通の会話のつもりなのですが![]()
いや、お互いに自分は普通で、相手が天然トーク炸裂!だと思っているらしい![]()
殿は、美術館が好きらしい
初めてデートらしい形でお出掛けした時も、県立美術館に連れて行かれた。
だから、ここもきっと気に入ってくれるだろうと思ったら、案外そうでもなく…凹
すたすたと進む殿。
いや、最近、臆病者になりつつあるとかで、びくびくしながら進む殿…
は、速すぎる…苦笑
一瞬で経路終了とか!![]()
表に出ると、真ん中の芝生では園児達がお弁当タイム中。
(それを避けるために、最初の経路を変更したというのもある。)
賢治の学校コーナーに行く途中。
長い階段をハケーン
お決まりの「じゃんけんぽん!グリコ~チヨコレイト~パイナツプル~」をやりましたww
殿は嫌がってたくせに、勝ち抜きやがったし!![]()
ノリの良い殿!
素敵すぎますッッ
階段を登りきると、そこには妖精さん達がいました~![]()
見上げた木には、木製の妖精さん達が…苦笑
学校コーナーにもあまり興味をそそられない殿
で、喉が乾いた~と、お土産コーナーでラムネを買う殿
ラムネなんて、逆に喉乾くのに…苦笑
レイちゃんとの時は、二人揃ってお茶派だったから、ジュースばかりチョイスする殿が、不健康に見える![]()
と、どこからか鐘の音が聴こえる![]()
![]()
私「あ!銀河鉄道の出発の合図だ!急がないと乗り遅れちゃいますよ♪」
殿「まじで!?どこにあるの、それ」
マジでのってくる天然殿ッッ!!!笑
近くまで行ってみると、小さな鐘をハケーン![]()
殿が悪戯に鳴らしてみる。
1回だけとか![]()
![]()
除夜の鐘みたいだね~微妙~苦笑
今度は、お腹がすいた~と言う殿![]()
そこで、山猫軒
に移動。
殿が、「雨ニモ負ケズ」の本に興味を持った。
私の近くにある本棚から「取って」と言う。
そこに、頼んでいた料理が運ばれてくる。
「もういいや笑」という殿。(←このやろ~苦笑)
食べている殿の前で、音読してあげる優しい私![]()
ただ読んでいるだけなのに、爆笑する殿
笑いどころが分からない私![]()
殿「少し黙ってて!食べられなくなるでしょ」
私「笑うところじゃないですよ~?」
殿「もふの存在そのものが笑いだから、少し黙ってなさいww」
私「!!!
」
殿「しゃべりがアニメっぽいんだよ~ww」
私「どどど、どこら辺がですか!?」
殿「wwwww 食べられなくなるから、もう、黙って食べなさいw」
私「
」
そんな感じで、ランチも終わり。
私の話すこと、行動にすぐ爆笑する殿![]()
こんなに笑うのは殿だけだし!!!
今まで付き合ったことのない初のO型の男性。
結構、面白かったりする![]()
