4月4日(日)

上手い具合に、殿がお休みになったので、
4か月ぶりに殿とお出かけした♪



わぁーぃ♪
でぇとだ、でぇとだ(*´∀`*)





いつもの場所で待ち合わせ。

県立病院の駐車場が、
なんか定番化してしまった苦笑





「さぁ、どうします?」と殿…。



いくつか内容を提案したのに、殿ってば!

前のトラックが真っ直ぐ行くか曲がるかで、
自分達の行き先を決めたんだよ~(*´д`)やれやれ~





結局、M市行きに決定!





イオンをぷらぁ~っとして。



ラウンド1で、地味にコインゲーム苦笑



それが、大勝ちしちゃって、
コイン増えちゃった(*´w`*)苦笑



次、また休みが重なる日なんて
あるのかわからないけれど…



とりあえず、貯めておくことに。



また一緒に出来たらいいね(^-^)





それから、K市まで1時間かけて移動。





ずっと殿と行きたかった、
さくら野の並びのパスタ屋さん♪



ようやく一緒に行くことが出来ましたぁ~(*´∀`*)



夜の方がオサレだから、
本当は、夜行きたかったんだけどね。





そこから、今度はヤマダ電機でお買い物。

殿は充電池を買ってましたな~
エコとか言ってぇ~



久々に、万代書店や
アメワの本屋さんにも行きました~



そして、ケーズデンキを覗き、
隣のやまやでお酒を購入する殿。



そしたら、元バーテン!

ライムが欲しいと言い出し、あちこち探して歩きました~。



ジャスコ→おせん→ビックハウスで
ようやくハケーン!(^O^)9m



そして帰宅。



こんな二人の関係って、
微妙だよね…(*´w`*)





3月31日(水)

殿の働くホテルで、
職場の歓送迎会が行われた。



4か月ぶりに会う殿は、
全然変わっていないので、少し安心した。



初めて働く姿を見たのだけれど。

さすがバーテンや黒服?の経歴があるだけあって、
服装も振る舞いも様になっている!



仕事中だから、なかなか話しかけたり
アクションをおこせなかったけれど…


お酒をお願いするという理由を作って
話しかけてみた(*´д`*)



4か月も会っていない割には、
全然普通に話せたよ苦笑





結局、そんなに接点は無かったものの、
久々の再会だった♪





帰宅後、お疲れ様メールを送ってみたら、
日曜日休みになるかも!?とお誘いが…(*´∀`*)





日曜日なら、私も空いている。



休みが決定するのは、金曜の夜と言われ、
久々に殿と遊びに行けるかも!?





しばらく放置プレイしてしまいました…



12月からの臨時のお仕事が、思いの外、忙しく、
また、プライベートも充実していたため…



なんて…



その間、殿とは
一度も会っていなかった。



メールも減ってしまった。



たぶん、お互いのテンションが
下がったんだろうね苦笑



毎日だったメールは、
週1回あれば良いくらいに…



基本、私からはメールしない。

余程の用がなければ
私からは行動を起こす気がない。



実りの無い関係なら、
友達としての関係を保とうと思うから。





たまに、週末休みに当たったり、
条件が揃って、お誘いをいただくこともあったけど。

私の都合が合わずに、
全くのすれ違い。



実りのある話なら、場合によっては、
殿を優先させた時もあったかもしれない。



でも、実際はそんなこともないから、
私は私のペースを崩さないように振る舞っていきたいと思う。





買い物も済んだし、あとは当日だなぁ~
なんて思っていたのも束の間!



またまた殿からのお誘いメールが…苦笑







「一緒に美術館行かない?」








こここ、これは……!?


美術館なんてオシャレな所に、
今まで男性と行ったことなんてないよぉ~!





てゆうか、美術館行こうなんて知的な発言をする男性、
私にとっては初めてだった。



そう言えば、殿はピアノも弾けたりする。



ピアノが弾けることを知ったのは、
同好会でのことだった。





━━ある日。


友達の子供が、体育館にあるピアノを弾いていた。



♪ねこふんじゃった



その子の奏でるピアノをBGMにして
大人達はスポーツをしていたのだけれど笑










♪♪♪~♪♪~~♪~
♪~♪♪♪♪♪~♪♪~






突然!!
急に激しい曲が流れ出したんだ。





明らかに、先程まで、
ねこふんじゃったを弾いている子のレベルではない!笑





何事かと思い、
みんなでステージ袖にあるピアノまで駆け付けてみると……



殿がピアノを弾いている!?



男性でピアノを弾ける人が、私の周りにはいないから、
すごく惹かれるものがあった。(←単純)





確かに、以前パパに、
「[殿]くんは、バンドやっていたから、ギター弾けるし、ピアノも弾けるはず。
あと料理も上手いはず。」

なんて、結構そそられる特技を
聞かされていたんだった…。


あの頃は、まだ殿をあまり意識していなかったからなぁ…苦笑





━━そんなわけで、

宅飲みの前日の金曜日。

殿と美術館に行くことになった。




7月5日(日)


殿とK市まで買い出しに行く日。


待ち合わせは、県立病院の駐車場。

長く駐車していても大丈夫なことと、
この頃は、祖母が入院していて様子も見に行けたので、ここにしたんだ。





着いて、殿に電話をした。


お互いに車を把握していなかったので、
居場所が分からなかったからだ。



殿と電話をしたのも、この時が初めてだった。





殿と合流し、殿の車に乗る。





最初に思ったこと。



(じ、ジャージかよ!苦笑)



殿からお誘いされた私は、
それなりにお洒落をしていったつもりだ。


ある意味、デートみたいなものかなと、
気を遣ったのだけれど…。



市外に行くのに、
ジャージにサンダル……

ちょっと殿に対する印象が下がった瞬間だった苦笑


部活帰りの高校生や
田舎のヤンキーじゃないんだからさぁ~…苦笑





とりあえず、殿の運転で出発する。



殿は私より4つ上だけど、
今まで都会暮らしだったため、ペーパードライバーに等しい。


たぶん、こっちに帰ってきてからの運転生活だから、
まだ半年くらいしか経っていない…。


高校を卒業後、すぐに運転を始めた私の方が、
殿よりも運転技術は上のはずだ。


だから、殿の運転で1時間コースのK市まで行くことは、
ある意味ドキドキだった苦笑





さて。

普段から、直接的に
あまり会話を交わしたことがない二人。


車内の沈黙は、居心地が悪くなるなぁと思い、
頑張ってテンションを上げて話をする私…苦笑



でも、意外と話題が豊富な殿。


さすが、都会で
バーテンやホストをやっていただけのことはある!笑




今回、わざわざK市に買いに行ったのは、
色んな種類のお酒を調達するためだった。


殿に任せれば、色んなお酒が飲めるわけで、
殿も腕の見せどころ!って思っていたのだと思う苦笑





まだまだ道を覚えていない殿に道案内をしながら、
無事に○○やに到着。





買い物は殿に任せているので、
私はついて歩くだけ。


たまに、色んなお酒の話を教えてもらったけど。


買うのはお酒だけだし、
買い物には、そんなに時間はかからない。





「この後、どうしようか?どこか行きたい所とかある?」
と、殿が聞いてきた。


今日は殿に誘われた身で、ついていくだけと思っていた私は、
行きたい所なんて考えてもいなく。


「え……!?特には…」
と、なんとも面白みもない返事をしてしまった苦笑



「じゃぁ、○○書店にでも行ってみる?」
と、殿から提案。


「移転してから場所が分からなくて、まだ行ったことがないのですよ~。
なので、是非ッッ!」



私の返事で、殿が向かった○○書店とは、
マンガ、CD、DVD、服などを扱っているリサイクルショップのこと。



まだ、並んで歩くのにも違和感があり、
少しだけ離れて歩く二人。

店内を適当に歩く殿の後ろを
ひたすらついて歩く私。



すると、殿がかかっているDVDに興味を示した。


「ポニョのDVD欲しいんだよね笑」

そう言って、しばらく買うか迷っていたものの、
購入を決意した殿。


ポニョのDVDを手にして、ご機嫌♪苦笑





店を出て、さすがにこの後は行く場所も思い浮かばず、
真っ直ぐ地元へと向かった。





帰りの車内でも、お互いのことを色々と話し、
結構盛り上がった。



私が、初めて殿を見かけた時のこととかね♪



お互いにmixiをやっていることも分かり、
別れ際に、マイミクになることを約束し、まだまだ明るい時間に解散した。





その後、私は、
祖母の様子を見に病院に入っていった。



病室に行く前に、待合室でコーヒーを飲みながら、
殿にマイミク申請のメッセージを送った。



殿からmixiのメッセージが届いた。



宅飲みの時にポニョを観たいと私が言ったので、
「未開封でとっておくよ♪」と、、、







とりあえずそんな感じで、
殿とのお出かけは、楽しく終わらせることが出来た。




また翌日くらいに、殿からのメールで、
『県内で、お酒の品揃えがいい所ってどこかな?』と聞かれた。



私『種類が沢山あるのは、○○やですね』

殿『それって、どこにあるのかな?』

私『K市やM市にありますよ』

殿『就職情報も見に行きつつ、一緒に行かない?』

この頃、殿もまだ仕事が決まっていなかったので、
自由人だった。

私『いいですよ♪いつですか?』

殿『いつなら都合良いかな?』

私『(色々、細かく都合を話した後…結局)日曜日ですかね?苦笑』

殿『忙しいんだね!?求職中だって言うから、
俺と同じくらい時間あるのかなと思っていたよ苦笑』

私『ごめんなさい><*』

殿『それじゃぁ、今度の日曜日にK市まで行こうか?』

私『いいですよぉ♪』





そういう訳で、私は殿に付き合って
買い出しに、わざわざK市まで行くことになった苦笑





宅飲みの話題があがった次の週の同好会で、
早くも殿は、買い出しの話題を出してきた。



宅飲みの日は来週末。
まだまだ先のことだ。



けれど殿は、本当に楽しみで仕方ないのか、
それとも性格上のものなのか、早くも準備にとりかかろうとしていた苦笑



私達のグループで買い出しと言うのは、
前日くらいに地元のスーパーで、というのが普通だったから、、、



そんな殿を見て、
あきれ顔のパパ達…(*´w`*)





殿はそんなことにはお構いなしで、
買い出しに私を誘ってきた。



誘われた私が、(え~、面倒くさいなぁ~)と思ったことは、
ここだけの話…(*>∀<)ノ



でも、(私、今月からニートだからなぁ…手伝わなきゃ)
と思って引き受けたんだけど苦笑





けれどそれは、
安請け合いだったかもしれない…。





当日、地元のスーパーに付き合うだけだと
思っていたのに、、、





同好会で宅飲みの話が出た翌日━━。



殿からメールが届いた。



『飲み会、俺んちで良かったのかな?』



この頃は、まだそこまで親しくなかったし、
メールのやり取りが始まって、まだ1週間くらい。


でも殿が、何らかの理由をつけて
メールをしてくるのが感じ取れた苦笑





それは、どういうことか?





宅飲みの話が出るよりちょっと前に、
殿から、こんなメールをもらったことがあった。

『もふちゃんって、彼氏いるの?』





『残念ながら、いませんよ苦笑』と返すと、

『じゃぁ、誘っちゃおう♪』と、、、



こんなやり取りをしたことがあったからだ。





そんな訳で、少なからず、
殿が私に好意を寄せてくれていることは、
感じとることが出来ていた。





『良いと思いますよ』
『むしろ、お邪魔して大丈夫ですか?』

そんな感じで返事を返した。



『俺んちはかまわないんだけど♪』







余程楽しみなのか、
メールの内容は、宅飲みの話題が増えてきた苦笑




パパ達のウェディングパーティー

アドレス交換

殿からの初メール

といった流れになる。





そして、一日1メールくらいのやりとりが少し続いた頃。





同好会の仲間内で、飲み会の話が持ち上がった。





居酒屋よりも宅飲み派のみんな。

帰りを気にしなくて良いからだ。

田舎の事情…

タクシーや代行代は、そう安くはない。

みんな、町から家までが遠いからだ。





で、場所はどうしよう?

誰の家ならお邪魔させてくれるかなぁ~
なんて悩んでいると…



「俺んちでもいいよ?」
と殿が言い出した。



「え?いいの?この人数で行っても大丈夫?」
とパパ。



「俺んちは構わないよ」



そう言って、殿の家での宅飲みが決定した。




実は、この一次会。

私にとっては、やりづらい状況が二つあった。



一つは、喧嘩して疎遠になっていた友人がいたこと。

もう一つは、別れて5年くらい経つ元彼がいたこと。



それを意識しないように、
バタバタと動き回っていたというのも、実はあったりする苦笑





ちなみに、音響で、
殿をメチャクチャ遣ってしまった私……苦笑



「[殿]さんをメチャクチャ遣ってしまって、すみません(汗」
って言ってるシーンが、DVDにおさまってた!苦笑












二次会は、幹事を必要としないため、
私も自由させてもらった。



二次会の途中から入ってきた、イケメンYぽん。



面識ある人が少なく、居づらそうにしていたので、
私が相手をしていると。



そこに丁度良く、殿が通りかかった。



呼び止める私。

↑ちょっと酔っぱらってテンションが高い…苦笑



私とYぽんの間に強引に座らせる。



そして、Yぽん→殿→私の順番に指さして

「ホスト、ホスト、キャバ!?爆笑」

と紹介する私…苦笑

思い返してみると、ほんとタチ悪いな…凹



「え!?ホストなんですか!?」
と食い付くYぽん。



「[殿]さんは、ホスト~。Yぽんは、ホストのスカウトされたんだよねッッ♪」
と、二人に教えてあげる私。



「誰から聞いた!?」
と焦って私を見る殿。



「パパから聞きましたぁ~♪」
と上機嫌の私。



「やっぱりか…(;´Д`)」と殿。





そのうち殿は、次の日バイトだから~と帰ってしまった。










実は、ここにちょっとした想いが秘められているのだけれど。



それは、また後程。

話の流れに乗せて書こうと思います。