みんな優しすぎる。僕はもらってばかり。ご飯をご馳走してくれる、良いお話を聞かせてくれる、格闘技で言えばいろんな技を教えてくれる、練習場所を提供してくれる。他にもいろいろ。
本当に嬉しいしとてもありがたい。僕の周りにいるひとたちはみんな人が良すぎるほど良い人たちだ。
しかし最近考えかたが変わってきた。もらってらかりじゃダメだ。僕も人に与えられるような人間になろう。いや、なりたいと。
お金で返せないならほかのことで返せばいい。とりあえずもらっえばかりではなく少しづつ返していく。与えていく。そうしていこうと思う。
人になにか与える。それは人に少しでも幸せ?優しさ?を与えることだと思う。ぼくがそうだったように。僕が人のために動くだけで少しでも誰かがハッピーになれたらそれってすごい。俺でも人をハッピーにすることができるなんてね!
そしたら僕の周りにいるひとたちがもっと優しくなる。とてもいい循環じゃないか!笑
うそうそ!見返りは求めちゃダメ!ダメというか見返りを求めたらそれは本当の愛、優しさではない。⬅︎ココって本当に難しい。ほとんどの人が見返りを求めてるような気がする。これは小さい頃からすごく疑問だった。なんで自分から与えたくせに何かを返してもらおうとするのか?何かをもらってそれを感謝だと思わないやつが悪い。それは一理あるかもしれないがそれがその人にとってありがたいことだと思えば感謝するだろう。感謝されないってことはありがた迷惑だと思われている可能性だってある。それは受ける側しかわからない。与える側が考えることは受ける側にとって本当に感謝されるようなことなのか?誰かに与えて感謝されなかったらただのお節介か。もしくはそいつが人に与えてもらうことを当たり前だと思って感謝できないやつか。
もしも感謝できないやつに見返りを求めてなにか優しさを与えても感謝されないからもちろん不愉快になるだろう。しかし感謝できないやつが悪いと考えるのはおかしい。与えたのは自分だ。誰も欲しいなんて言ってない。どっににしろ人に期待をするなということだ!
僕はいろんな人に優しくしてもらい助けてもらってきた。だからそれを返していきたい。純粋にそう思ってきた。自分のことだけではなく、人のことをもっと考えて動ける人になりたい。