おはようございます😃
今日はアラームには起こされず
朝からお気に入りのコーヒー豆を挽いて入れるコーヒーはまた格別です
あ〜なんと優雅なことか
さて本題に入ります!
昨日読んでいた本で得た知識です。
⬇︎
植物の食物繊維とは別に、キチン・キトサン・コンドロイチン硫酸など「動物性食物繊維」も存在しています。
キチン・キトサンはエビやカニの殻などに多く含まれる成分。
コンドロイチン硫酸はムコ多糖類の一種で、動物の軟骨などに多く含まれるネバネバ成分です。軟骨だけでなく、魚の目の周り、うなぎ、あなご、どじょうなどネバネバしている物はほとんどがそうです。
これらを摂取すると体内の老廃物や有害物質と結びついて排出させる優れた効果があります!
⬆︎以上!
このことからわかるように、先住民族がほとんど動物性食品しか食べていなくても健康で長寿だった理由が少しだけどわかるような気がします。
なぜ野菜を食べることが大切だと言われているのか?
ビタミン、ミネラルの重要性もありますが1番はやはり「食物繊維」でしょう。
なぜ「食物繊維」が必要なのか?
それは「腸」に必要な栄養素だから。
なぜ「腸」に必要なのか?
食物繊維は消化されにくいので小腸では吸収されず大腸まで届きます。大腸まで届くと腸内細菌によって分解され、短鎖脂肪酸が生成されます。それが腸のエネルギーとなるので腸が活発になり免疫力が高まります。
この免疫力を高まる事が大事なのです。
免疫力が高まる。と言うとそれってただ風邪を引かなくなるだけじゃないの?と勘違いすると思いますが全然違いますよ!
人間が生きていくためには「免疫力」がなくては話になりません!
風邪を防ぐのはもちろん。細菌やウイルスをやっつけるためにも「免疫力」
何かの病気を防ぐためにも「免疫力」
ガンにならないためにも「免疫力」
ストレスに打ち勝つためにも「免疫力」
食中毒にならないためにも「免疫力」
老化を防ぐためにも「免疫力」
若々しくいるためにも「免疫力」
「免疫力」が身体を維持し、そして守ってくれているのです!
腸がキレイで免疫力が高い人は健康的で見た目も若々しいです!
野菜が必要だと言われている理由は腸のためであり腸内細菌のためでありはたまたミトコンドリアのためでもあります。
しかし!
動物性食品にも食物繊維があるんです。
動物性食物繊維でも同じことが身体の中で起こります。野菜を摂らないでも健康でいられる理由はここにあるのかもしれません
たぶん。笑
はい!今日はそんなお話です。
とりあえずネバネバ成分(ムコ多糖類)は植物性でも動物性でも積極的に摂る栄養素だってことです( ̄▽ ̄)
でも苦手なら無理に摂る必要はありませんからね。苦手な物を健康のために摂る事こそ不健康です!
健康とは幸せ。幸せとは健康。
健康第一です。もし不健康でずっと病気だったらいくら友達がたくさんいてもお金持ちでも幸せではないですよね。
あのアップルの創始者ジョブズが死ぬ間際にこう言ったらしいです。
「私は大事な本を読み忘れていた。それは健康でいるための本だ」と。
ほとんどの人がそうだと思います。みんな病気になってから気付く。今の世の中不自然な食べ物が溢れかえっています。しかし勉強しないと何が危険で何が安全なのかわからない。
農薬や食品添加物など気にしている人の方が圧倒的に少ないですよね。だから病気になる人が多い。だから病院に通う人が多い。だから薬を飲む人が多い。だから日本の医療費が莫大な金額。たしか40兆円を超えたらしいです。すごい数字ですよね。
身体は食べたものでできています。
良い食べ物を食べて良い身体を作る。これが健康への第一歩です。健康というかそれが人間本来の食事です。
まだまだ書きたいことあるけど書くのもう疲れたのでここら辺で
また何か語ります
よい週末を
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