ひとりロケハン26日目。


本日はアーリービーチです。



この日の夕方よりバスにてハービーベイを目指します。
なので、夕方まではアーリービーチに滞在です。


アーリービーチは前日に行ったウィットサンデー諸島の窓口となっている町で、メインストリートも1本のみという小さな町です。


小さな町のビーチということもあり、静かで落ち着いた雰囲気です!
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ヤシの木の間から見える海サマーやしの木
「ザッツ・南国ビーチ」といった感じですかね!
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こちらのエスプラネードは休日にはフリーマーケットも開催されます!!
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こちらは夕方バージョン。
昼の青い海もいいですが、夕方のうっすら位海もいいムードが漂いますねグッド!
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左側に見えるのがアーリービーチ・ラグーン。
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巨大な人工ラグーンプールで、日中はいつも大勢の人数で賑わっています。
周りにはビーチウォークと名付けられたウォーキングトレイルもあります!!



アーリービーチでの撮影をお考えの際はご相談下さい!!



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ひとりロケハン25日目。


本日はハミルトン島のロケハンです。




ハミルトン島と言えば、、、
最近「The Best Job in the World(世界一贅沢な仕事)」と名付けられ、「アイランドケアテイカー(島の管理人)」を募集したことで一躍有名になりましたね。

仕事内容は、白い砂浜での巡回、日光浴、サンゴ礁でシュノーケリング、プールの掃除のほか、世界中の読者に向けた週報ブログの発信、写真・ビデオ日記の更新など。
それでいて、6か月間で豪ドル15万(約900万円/2009年1月現在)のお給料付き!!!


そんな夢のような仕事を募集した島へいざ突撃ですGO

移動は勿論、船です船
出発はシュートハーバー。
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ハミルトン島へ行くその前にまずはデイドリーム島へ寄り道です。



デイドリーム島はハミルトン島も含めたウィットサンデー諸島と呼ばれる一帯にあります!!
デイドリーム島はウィットサンデー諸島の中で最も本土寄りにある小さな島です。
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島にはワラビーやバンディクートが多数生息しており、朝夕はあちらこちらで見かけることも出来ます。
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小さな島なので、疲れることも無く島を周回できます!
見渡す限りの海で開放感満点です!
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さて、続いてはいよいよハミルトン島へ。
ハミルトン島はグレートバリアリーフのリゾートアイランドの中で、唯一ジェット機が直接乗り入れられることが出来ます飛行機
撮影でもアクセスが便利ですねグッド!


デイドリーム島とはうって変わって、ハミルトン島内は広いのでゴルフカートのようなバギーで移動します。
たまたま、同じ船に乗っていた方に「一人でバギーを借りても高いから一緒に乗らないか?」との声を掛けてもらい、4人で借りることに!!

お陰で広い島内をくまなく回れましたチョキ


島に高台のようになっているの場所があり、海を俯瞰することが出来ます!
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青ではなくグリーンの海が綺麗さを物語っています。
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こちらも俯瞰ポイント。
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ヤシの木がまたリゾートの雰囲気を盛り上げてくれますヤシの木
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今度は高台から一気に下り、ビーチまで!!
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ビーチまで下ってくると、なんだかのんびりした気分になります。
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続いて目指すは、
世界で最も美しいとビーチの1つと言われているホワイトヘブンビーチ。


島の東に約8km続く、きめの細かいシリカサンドで出来た、オーストラリア一美しいと言われる真っ白なビーチです。なぜ、ここだけなのかは、様々な説があるが、はっきりとは分かっていません。


こちらは船から見たホワイトヘブンビーチ。
遠くからでもその白さが分かりますよね!!写真の真ん中に通った一本の白い線がビーチです。
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ビーチに下りての写真です。本当に白くて驚きますビックリ
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絵に描いたような真っ白な砂浜と、真っ青な海のコンスタントが本当に美しいです!
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デイドリームアイランド、ハミルトン島、ホワイトヘブンビーチでの撮影をお考えの際はご相談下さい!!




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ひとりロケハン24日目。


本日はアーリービーチを目指し、朝からひたすらバス移動です。



本日よりケアンズからブリスベンへ向けてバスで南下していきますか
ケアンズからアーリービーチまでは約630km!!!
早速出発です!


途中、停車したのはカードウェル。
1864年に、総督ボウエンによって植民地大臣エドワード・カードウェル(Edward Cardwell)にちなんで名づけられました。
現在、海に突き出した長い桟橋では人々が釣りを楽しむ、本当に静かな町です。
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うっすら見える島はヒンチンブルック島。
クイーンズランド州の最大の島の国立公園です。

今回のロケハンでは行けませんでしたが、傾斜が急な峰がいくつもそびえる島内で、熱帯雨林、熱帯ユーカリ林が茂り、海辺にはマングローブが続いています。

また、島の内海にある、ミッショナリーベイの海底は水草で覆われており、それを主食とする希少動物の海洋ほ乳類ジュゴンが集まっていますアシカ


静かな海にただ桟橋があるのみ。リラックスしたのんびりした雰囲気に癒されます。
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本当に静かな街で波の音が体に入ってきます!!
賑やかな海もいいですが、静かな海も心地が良いですアップ
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こちらが海沿いの遊歩道。のんびり散歩したいですね!
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町並みはこちら。本当に静かな街です。
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カードウェルでの撮影をお考えの際はご相談下さい!!



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ひとりロケハン23日目。


本日はキュランダをロケハンです。




キュランダはケアンズの北西30kmに位置する人工760万人の小さな高原の小さな街です。
昔はこの地に先住民族アボリジニが住んでおり、キュランダと言う言葉はアボリジニの言葉で、
「熱帯雨林の村」という意味なんです。



さて、そのキュランダへ向かうには世界最長の長さ(7.5km)を誇る熱帯雨林俯瞰用ケーブルウェイのスカイレールを利用します。

そのスカイレールからの景色がこれ。木
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眼下には一面に広がる太古の熱帯雨林。木木
前方には海という贅沢な絶景です!
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本当にどこまでも続いていますね木木木
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前を見ても熱帯雨林木木木木
鳥になったような気分です青い小鳥さん
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途中でバロン川も渡ります!!
このバロン川はバロン滝から流れ込んでくるのですが、スカイレールの一つ目の駅、バロンフォールズ駅に下車をすると間近で見ることが出来ます!
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そのバロン滝がこちら。
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こちらはまさに水が落ちる前の滝の頂上地点。
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もの凄い水量で流れの勢いも恐ろしいほど激しくて迫力満点です!!
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写真の上部に小さく移っているのが、キュランダ鉄道です。
熱帯雨林を掛け抜け、滝の上を走る電車汽車
なんとも画になりますね!!(後ほど乗りに行きますっ!)
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さて、そんなバロン滝も見て、山頂上のキュランダに到着です。
前述の通り、キュランダは「熱帯雨林の村」
街の周りには熱帯雨林内を歩くウォーキングコースもあるんです。
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お手軽に歩けるのでなんとものんびりした雰囲気が漂っています。
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熱帯雨林内を流れる小川川
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キラキラしていて、神秘的で癒されますチョキ
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さて、そんなキュランダ周りを歩いた後は、スカイレールで登ってきた山を今度は電車で下ります。
乗る電車は歴史的鉄道「キュランダシーニックレールウェイ」


こちらがキュランダ駅。
構内にここまで緑があるのは凄いですよね!!
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電車の外観。
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コチラは内観です。
外観、内観共に歴史を感じさせるレトロな雰囲気が素敵です!!!
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そんなレトロ電車に乗りいざ出発GO


途中、バロン滝を見られるポイントもあるのですが、先程見た場所よりもさらに迫力満点です!
こんな急流の滝は初めて見たので大興奮でしたおー
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みんな見ている先は勿論、バロン滝ではあるのですが、もう一つ、、、、
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キュランダ、スカイレール、キュランダ鉄道、バロン滝での撮影をお考えの際はご相談下さい!!



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ひとりロケハン22日目。


本日はケープトリビュレーションをロケハンです。




ケープトリビュレーションは海と隣接しているため、

「熱帯雨林」と「グレートバリアリーフ」の二つの世界遺産が出会う場所としても有名です!!



探検家キャプテン・クックの船「エンデバー号」がグレートバリアリーフの浅瀬に座礁した際、トラブルの多い岬(ケープ)ということで名づけられたのが名前の由来です。


先日の記事
でも書きましたが、

デインツリー国立公園内のデインツリー川を挟み大きく北側と南側に分けて、

▼南側の中心地がモスマン、
▼北側の中心地がケープトリビュレーション



その北側に行くのですが、このデインツリー川、、、
実は橋が一つもないんですつり橋


なので北側に行くには、、、、、
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車ごとケーブルフェリーで!!!
フェリーというか、巨大イカダですね!




さて、そんなデインツリー川を越えると、いよいよケープトリビュレーションビーチ。

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どこまでも続く「青い海」と振り返れば「太古の緑の森」。
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まさに、「熱帯雨林」と「グレートバリアリーフ」の二つの世界遺産が出会う場所です。


こんな手つかずの大自然が残された場所でもあるので、ビーチにはカニもいっぱいかに
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小さくて見えないかも知れませんが、黒い斑点はカニが集めた砂団子なんです。




ビーチの後は動物園にも寄り道を、、、
向かったのはDaintree Wild Zoo

ここでは、多数の熱帯雨林地域の鳥を見ることが出来ます!

レインボーロリキート

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人なつっこく、腕元にも止まってくれました!かわい~
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愛嬌のある顔してますよね!!
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続いてはモモイロインコ
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コチラはコカトゥー。
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写真でも少し見ることが出来ますが、羽を広げたときに尾の下に赤い色が見える黒オオムです。



そして最後に目玉はヒクイドリ。

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この鳥はオーストラリアで絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥です。

世界で3番目に大きな飛べない鳥で体の高さは1.5~2mまで成長し、恐竜時代を少し思い起こさせるユニークな鳥です!!

また、ヒクイドリが移動した先でフンをすることで、食べた木の実が蒔かれ、そこから新しい木が生えてきます。そうやって、いろんな場所で生えることによって豊かな熱帯雨林が形成されてきた熱帯雨林にとっても重要な役割を担っている鳥なんです。


そんなヒクイドリも見られる、
ケープトリビュレーションでの撮影をお考えの際はご相談下さい!!


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ひとりロケハン22日目。


本日はモスマン渓谷、ケープトリビュレーションをロケハンです。






まず目指すはモスマン渓谷

モスマン渓谷は世界遺産にも登録されている熱帯雨林の一つデインツリー国立公園内にあり、
公園内のデインツリー川を挟み大きく北側と南側に分けて、

▼南側の中心地がモスマン、
▼北側の中心地がケープトリビュレーション



となっています。


まずは熱帯雨林散策森
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熱帯雨林内にはこのような小川がいくつも流れています。
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写真には写っていませんが、水が本当に綺麗なので泳いでいる魚が見えるんです!!
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そんな中、一番大きなのモスマン川
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アボリジニの聖地ともされているのですが、確かに神聖な雰囲気が漂っています。
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みんな見入っていますねカメラ



こう見るとなんとも水量があって迫力がありますっ!!
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そんな川を越すためにあるのがコチラの吊り橋なのですが、、、
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20人までしか同時に渡れません!!!

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さして、怖くはありませんが、こう書かれるとちょっと怖くなりますよねあせる


とは言え、、、、



3人だけです。。。笑
良かったアップ
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熱帯雨林では植物の生存競争が激しいんです。
お互いに日を求めて、競って上に伸びようとするのですが、、、

日影となったシダ類までが木の上に登った、バスケット・ファーンが見られます。
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なんとも奇妙な形ですが、、



こんな形の木や、、
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こんな形の根っこまで!!!!
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これもすべて植物が生きる為に進化なんですね!!


恐るべし生命の力ですっ!



さてさて、続いてはデインツリー川の北側の中心地がケープトリビュレーションのロケハンをしに行きますっ!!


モスマン渓谷での撮影をお考えの際はご相談下さい!!


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ひとりロケハン21日目。


グリーン島から帰り、ケアンズ市内をロケハンです。





ケアンズは日本から一番早く到着できるオーストラリアの窓口です。
オーストラリア有数のリゾートエリアでもあり、気候は熱帯気候に属し、年中暖かい地域です。


そんなケアンズのエスプラネード。
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遊歩道もが整備されており、なんとものどかな気分になります!
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ヨットハーバーも隣接されています。
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こちらは4ヘクタールの広さを持つ、人工プール。市民の憩いの場にもなっています。
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さてさて、ここで食事を取ったのですが、チョイスしたのは、、、、
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お米米



昨日までの内陸でのロケハンで体がお米を全く食べていなかったので体が欲しています!!笑
いや~、、、


ウマイッ!!


日本人であることを改めて実感フラッグ・日本






さて、その後は街中を通り、バッパーへ。
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ここが街の一番の中心部メインプラザ!!
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ケアンズは大きな街ではないのでシドニーなどに比べて、こぢんまりとしてますが、ゆっくりとした時間が流れる田舎町といった雰囲気です。


正直、街自体にはさしてコレと言った大きな見所はありませんが、街から少し離れるだけで、大自然を満喫できるポイントが多いんです!


それは、明日以降のロケハンでご紹介アップ


ケアンズでの撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!








ちなみに、、実はこの日はSt Patrick's Day
アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランドのシンボルカラー、グリーンを身に付けて祝う日なんです。


そんな日に「グリーン島」へ行ったなんてなんとも凄いタイミングヒット


と言うことをバッパーの人たちと話していたら、盛り上がってきてしまい、、、、
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失礼しました。。。。笑




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ひとりロケハン21日目。


本日はグリーン島へ!!


そうです、アリススプリングスからケアンズまで飛行機で移動してきました飛行機


昨日までいた内陸の砂漠地帯とはうって変わって、一面に広がる海です。サマーやしの木
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まず向かうのは、ラフティングボート

ケアンズはゴムボートによる急流下りであるラフティングが盛んなんです!!
ラフティングに適した川が多く、気候が温暖な為、年間を通してラフティングが楽しめます。
世界的にも有名なラフィティング向きの川がいくつもあり、中でもよく知られているのがケアンズ近郊の2つの川なんです!!

▼手軽に味わうならケアンズからも近いバロン川(ケアンズより約20分)
▼もう一つが世界有数の激流と言われるタリー川(ケアンズより約150km南下)

本日行くのは、時間的な問題からバロン川どんぶらこ
手軽に味わえるとは言え、ラフティングは初体験だったので、、、



張り切って行くぜっアップ




と思った矢先、、、


ラフティング会社から、「前日に降った大雨により、川が急流になってしまった為、本日は中止」とのまさかの連絡が入りました。ガーン





軽くショックを受けたものの、撮影コーディネーターたる者、凹みませんグー
撮影には天気が付きものです。すぐに気持ちのモードを入れ替えて、、、







次に向かうのは、、、グリーン島です!!


ケアンズの東27キロのグレートバリアリーフの青い海に浮かぶ、白い砂浜と熱帯性の植物に覆われた小さな島。
わずか40分ほどで島自体を一周することも出来る、ケアンズの人気No.1のリゾートアイランドです!
ケアンズから高速艇で片道わずか45分で行けるところも人気の理由です。


まずは島の探索です。
島の中にはいくつかビーチがあるのですが、そのビーチとビーチを遊歩道が繋いでいます。
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遊歩道と言ってもご覧の通り熱帯植物に覆われた遊歩道です。
冒険気分でワクワクしますっグッド!
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そんな熱帯雨林の森を抜けると、、、、リゾート感満点のアイランドビーチが広がります!!
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ビーチのギリギリまで熱帯植物が迫って来ているところが特徴的ですっ!
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遠くから見るとこんな感じです。
こじんまりとはしていますが、プライベートビーチって感じがしますねチョキ
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また、グリーン島では、シュノーケリングや、ファンダイビングなども出来、海中観測館などもあるのですが、今回はグラスボトムボート遊覧へ。

グラスボトムボートとはその名の通り、ボートの床が窓になっており、海の中をい眺められる、半潜水艦です。その中かから撮った写真がコレです。
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先日の雨で若干曇ってはいますが、それでも綺麗な魚を見ることが出来ます。
ケアンズの海が綺麗な証拠ですね!
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ちなみに、グリーン島では海中だけでなく空から島を眺められるパラセイリングなども出来ます。



そんなグリーン島での撮影をお考えの際は、CPインターナショナルまでご連絡下さい!!
そろそろフェリーの出発時間なので、ケアンズへ戻ります。



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ひとりロケハン20日目。


本日はアリススプリングス!!





アリススプリングスはオーストラリアのほぼ中央に位置する人口約2万5000人のこぢんまりとした街です。



1871年に、ジョン・ロス一行がポートオーガスタとダーウィンを電信線で結ぶために内陸を調査してる際に、この地で泉を見つけました。

それを当時の電信総監のチャールズ・トッドの妻、アリスさんにちなんで「アリススプリングス(アリスの泉)」と名付けたのが街の始まりです。まさに内陸砂漠地帯の中にできたオアシスのような街です!!



まずは、街の北の外れににあるアンザックヒルからの日の出晴れ
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昨日までのウルル、キングスキャニオンと、日の出は何度も見てきましたが、内陸の日の出はいつ見ても幻想的です。時間を忘れて見とれてしまいます目




さて、続いては街中へ行きます走る
まずはこの写真を見て下さい
ダウン   ダウン   ダウン   ダウン
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ここ何だと思いますか??




って言われても、分からないですよね。。。。
少しヒントをポイント。
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右端の橋が大ヒントです!!!笑
お分かりでしょうか!?




ここ実は、水は無いけれど、なんとっ!!


川なんです川

常に乾いてしまってはいますが、、、、
標識にも有るとおり「Todd River」です。
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さすが内陸砂漠地帯ですよね!?






さて、続いては街の中心部へと思いましたが、、、
途中で小高い丘を発見びっくり

ロケの際、俯瞰ポイントは必ず必要になってきますからねっ!
早速登ってみました!!
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ご覧の通り、まさに俯瞰ポイント!!広大な空の下にひろがるアリススプリングスです。
この広大な空の元では雲も本当にいい画になりますねCAMEDIA SO-570UZカメラ






さて、そんな寄り道をしつつ、アリススプリングス・街の中心部へ到着!!

なんとものどかな雰囲気です。
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こちらは街の正に中心の「トッドモール」。一日中にぎわう歩行者天国になっております。
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実は、この日は日曜日だったんですが、日曜になるとマーケットも開かれます。
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そろそろ夕暮れになってきたところで、もう一度アンザックヒルへ!!

朝は暗かったので映していませんが、ここには戦争記念碑も建てられているんです。
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こちらはアンザックヒルから見る日の入り。
内陸の日の入りの空のグラデーションはいつ見ても綺麗です!
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アリススプリングスはこの日の入りを見て終了。
明日からは、ケアンズへ行きます飛行機


アリススプリングスでの撮影をお考えの際はご相談下さい!!



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ひとりロケハン19日目。


本日はキングスキャニオンへ行きます!!





キングスキャニオンは「世界の中心で愛をさけぶ」のラストシーンの舞台にもなった場所です。
オーストラリアのグランドキャニオンとも呼ばれ、オーストラリア内でも有数の大渓谷です。
切り立った崖の高さは270mにものぼります。




そんな大渓谷を歩こうなんてモノですから、この日も朝早くからスタートです!!
本日も日の出前から歩きますトコトコ
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だんだん、日が差し込み始め、なんとも幻想的な光景が広がります
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岩場の奥の光りを目指して歩き、
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いざ、岩場の奥へ進むtこんなにも広い!!
昨日のウルル、カタ・ジュタに続き、本当に自然の偉大さを感じさせられますひらめき電球
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個人的にはドラゴンボールの世界に来た感じです四星球
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途中途中で、ルックアウトポイントがあります!!
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地平線まで見え、まさに絶景が目の前に広がります!
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キングスキャン二オン(渓谷)なので中々激しいアップダウンがあります。
これだけ高く登ったと思えば、、
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下ったりもダウン
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内陸の暑さの中でのこのアップダウンは中々疲れますが、、、、
なんともこのキングスキャニオンは良くできています!!!


途中に泳ぐことの出来る「Garden of Eden(エデンの園)」
なんて場所があるんです!!
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内陸の暑さで中、この水場の涼しさは本当に癒されますアップ




涼んで体力回復した後もまだまだ歩きます。
一見、ただの岩場で変わらないような気もするかも知れませんが、
「ロストシティー」と呼ばれる、風化によってこんな丸い、ドーム型の岩が多数連なった場所もあるんです。
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なんで、こんな形の岩が、ここまで多数もできたのか、、、
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ここが一番のハイライト!!まさに断崖絶壁あせる
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さて、そんなキングスキャニオンを登り終えた後は、次の街アリススプリングスへ!

実はここで、アデレードを出発してから続いてたツアーもこの日で終了なのですが、
ツアーメンバーで本当ついさっきまで一緒にキングスキャニオンを登っていたお婆ちゃんがなんとっ!!!


90才ということが判明!!!!
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いや~、90才でもこんな元気な方がいらっしゃるんですね!?
こんな元気な姿を見せられては、嶋田少年が張り切らない訳にはいきませんっグー


まだまだ続く一人ロケハンですが、、、



進め、俺!




キングスキャニオンでの撮影をお考えの際は、是非是非ご相談下さい!!



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