ひとりロケハン22日目。


本日はケープトリビュレーションをロケハンです。




ケープトリビュレーションは海と隣接しているため、

「熱帯雨林」と「グレートバリアリーフ」の二つの世界遺産が出会う場所としても有名です!!



探検家キャプテン・クックの船「エンデバー号」がグレートバリアリーフの浅瀬に座礁した際、トラブルの多い岬(ケープ)ということで名づけられたのが名前の由来です。


先日の記事
でも書きましたが、

デインツリー国立公園内のデインツリー川を挟み大きく北側と南側に分けて、

▼南側の中心地がモスマン、
▼北側の中心地がケープトリビュレーション



その北側に行くのですが、このデインツリー川、、、
実は橋が一つもないんですつり橋


なので北側に行くには、、、、、
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車ごとケーブルフェリーで!!!
フェリーというか、巨大イカダですね!




さて、そんなデインツリー川を越えると、いよいよケープトリビュレーションビーチ。

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どこまでも続く「青い海」と振り返れば「太古の緑の森」。
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まさに、「熱帯雨林」と「グレートバリアリーフ」の二つの世界遺産が出会う場所です。


こんな手つかずの大自然が残された場所でもあるので、ビーチにはカニもいっぱいかに
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小さくて見えないかも知れませんが、黒い斑点はカニが集めた砂団子なんです。




ビーチの後は動物園にも寄り道を、、、
向かったのはDaintree Wild Zoo

ここでは、多数の熱帯雨林地域の鳥を見ることが出来ます!

レインボーロリキート

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人なつっこく、腕元にも止まってくれました!かわい~
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愛嬌のある顔してますよね!!
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続いてはモモイロインコ
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コチラはコカトゥー。
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写真でも少し見ることが出来ますが、羽を広げたときに尾の下に赤い色が見える黒オオムです。



そして最後に目玉はヒクイドリ。

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この鳥はオーストラリアで絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥です。

世界で3番目に大きな飛べない鳥で体の高さは1.5~2mまで成長し、恐竜時代を少し思い起こさせるユニークな鳥です!!

また、ヒクイドリが移動した先でフンをすることで、食べた木の実が蒔かれ、そこから新しい木が生えてきます。そうやって、いろんな場所で生えることによって豊かな熱帯雨林が形成されてきた熱帯雨林にとっても重要な役割を担っている鳥なんです。


そんなヒクイドリも見られる、
ケープトリビュレーションでの撮影をお考えの際はご相談下さい!!


オーストラリア撮影コーディネート会社
CPインターナショナル 撮影コーディネーター・嶋田