徒然なる読書日記、たまに映画日記 -38ページ目

『最高の人生の見つけ方』

洋画に日本語の題名がついているとどうしても原題が気になる。

原題「Bucket List」

う~ん、原題の方がいいなぁ。

最高の人生の見つけ方

¥3,581

あらすじ
家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。

監督・キャスト
監督:ロブ・ライナー
キャスト:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン

感想
この映画、実はとても好きな映画の一つになりました。

内容は良く知られているとおり、余命あと少しの老人二人が残りの人生でやりたいことを思いっきりやる、という感じ。

僕はなにより願い事がかなう瞬間の「味」に惚れました。
・絶世の美女にキスをする
・見ず知らずの他人に親切をする
・死ぬほど笑う
・絶景を見る
これらがかなう瞬間は、そうきたか~と唸らされました。

『七人の侍』

名作七人の侍です。
まぁ名作名作って言われているけど、そんなはずは...

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ありましたね笑


そもそも僕らのような20代にとっては名前だけ知っている名作となっている「黒澤映画」。
つまり、見る前からハードルはマックスなわけです。

しかも、見始めたら音声が聞き取りづらいってゆう...


そんなこと思いながら見ていたら、はまるはまる。
あっといまに「休憩」までいきました。
そして、続きが気になり2枚目突入。

やっぱり名作は名作でした。降参です。
映画評論家のようなことは言えませんが、白黒で音声最悪の映画なのにこれだけ飽きずに見れたことが傑作たる所以だと思います。

監督・キャスト
監督:黒澤明
キャスト:三船敏郎、志村喬、津島惠子、島崎雪子、藤原釜足、加東大介、木村功、千秋実、宮口精二、東野英治郎

『ベガスの恋に勝つルール』

映画の邦題って微妙なのが多いですけど、『ベガスの恋に勝つルール』は比較的センスいいと思います。

ベガスの恋に勝つルール <完全版>

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監督・キャスト
監督:トム・ヴォーン
キャスト:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー

感想
しかし、いいですね、こうゆう何も考えずに見られる映画。
でも最後はしっかり感動で終わるんで安心して見られます。

こうゆう映画を僕は「日曜午後映画」と呼んでいます。



「二人の間には数え切れないほどの障壁があります。でも相性はパーフェクトです。」

こんな事言われてみたい。
こんな事言われる女性に出会いたい。

羨ましいほど自然体でいられる二人に嫉妬します。