徒然なる読書日記、たまに映画日記 -28ページ目

『バットマン ビギンズ』

完全に見る順番を間違えてますわw

バットマン ビギンズ (ブルーレイディスク)

¥4,481

あらすじ
ブルース・ウェインは少年時代に井戸でコウモリの大群と遭遇し、ただならぬ畏怖に襲われる。そしてある日、大富豪である彼の両親が目の前で殺されるのを目撃し、強いショックを受けるのだった。だがトラウマを抱えたまま成長した彼は、謎の男デュガードと出会い人生の転機を迎える。やがて彼ら自警団のもとで修行を積んだブルースは、自我に目覚め勧善懲悪を誓う。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻ってきた。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命を確信したブルースは仮面の戦士バットマンとなり、巨悪に立ち向かっていく。

監督・出演
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、ケイト・ホームズ、キリアン・マーフィー、トム・ウィルキンソン、ルトガー・ハウアー

レビュー
実は、バットマンて見たこと無くて
この間、ダークナイトを始めてみました

で、興味が出たんでビギンズを見たんですが
なんだろうこのスターウォーズを逆から見てる感じ...

ビギンズは長年のファンにバットマンの起源を
ダークナイトはバットマンのある種の限界を
それぞれ訴えてるわけですが

前知識の無い僕にとっては全てが新しい笑
バットマンに関する前知識をつけてから見る事をお勧めします


しかし渡辺謙はチョイ役すぎるw


ランキングに参加しています↓
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると幸いです

『この人はなぜ自分の話ばかりするのか』 ジョーエレン・ディミトリアス

こんな邦題が付いてますが、原題は『Reading People(人の読み方)』です。
こちらの方がしっくり来ますね。

この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則 (ヴィレッジブックス)/ジョーエレン ディミトリアス

¥735
Amazon.co.jp

著者はロドニー・キング裁判やO・J・シンプソン裁判などに関わった著名な陪審コンサルタントです。
彼女の経験に基づいた「人の見かた」が分かりやすく書かれています。

しかし、書かれている事は当然といわれれば当然といった内容。
要するに頭では分かっていてもなかなか実行できない内容ばかり。

人を見るときに感情に邪魔されずに客観的事実だけで判断するってことはすごく難しい。
ましてや、自分が判断している人も自分を判断していると思うとどうしても判断は歪む。

そういったときに思い出したくなる本です。



ランキングに参加しています↓
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると幸いです。

『イニシエーション・ラブ』 乾 くるみ

帯に
「必ず2回読みたくなる小説などそうそうあるものじゃない」
って書いてあります。
ホントかよ???

イニシエーション・ラブ (文春文庫)/乾 くるみ

¥600
Amazon.co.jp


ホントだよ!!!
この物語、最後の2行目を読まなければ物語りは完結しません。
間違えても最初に読まないように!!!



ランキングに参加しています↓
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしていただけると幸いです。