徒然なる読書日記、たまに映画日記 -24ページ目

『起業ってこうなんだ!どっとこむ』 藤田晋

言わずも知れたサイバーエージェント社長の藤田晋と一橋大教授の米倉誠一郎の対談。
しかし二人とも表紙の顔がむっさいね。

起業ってこうなんだ!どっとこむ/藤田 晋

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この本のおもしろいところは、冒頭で藤田さんは米倉さんの弟子だと述べているのにもかかわらず内容は真逆。
ネットビジネスがよくわからない米倉さんに藤田さんが丁寧に教えていく感じで進みます。
そのためか、ネットビジネス素人が読んでもすごくわかりやすい内容になっていて、これを狙ってやってるなら大したもんだと感心します。

まぁ若干古い本なんですがそれはそれで楽しめますよ。
堀江さんとか村上さんの話も出てきます。

しかし、藤田さんは苦労していますね。
最年少上場とかいって騒がれてネットバブルに乗っかったはいいけど
バブルがはじけてそのあとのバッシングはすごかったですから。
本人が2chを見てたと書いてありますけど、常人なら絶対に見れない。くじける。
何より、一度失敗した人は強いな~って印象はすごく受けます。
米倉さん曰く「転んだやつを笑うな」だそうです。

本書には
ヤフーの孫さんとか
楽天の三木谷さんとか
DeNAの南波さんとか
の話題が結構出てくるんでそこら辺に注目しても面白いですよ。

web university

ちょっと宣伝です。

僕が少しかんでいるサイト『web university』です。

このサイトのコンセプトは、学校に行かなくたってネットを駆使すれば勉強出来る!です。
ちなみにこの主張は、茂木健一郎が脳を活かす勉強法でも言っています。
将来は、高等教育を受けていない人がノーベル賞を取るようになるんじゃないか、と。

ネットでの勉強のいいところは線が無いってことです。
飛び級なんて簡単、というか、クリック一つです。

興味があることをとことん学びたいと思ったらやっぱりネットが一番なんです。


ただ誤解してほしくないのは、決して学校が要らないと言っているわけではないんです。
ネットでの検索では、ある程度既知の物しか検索できないのに対して、
実世界の学校では毎日未知の物(あるいは人)に出会います。
これこそが学校のいいところです。

未知の物にたくさん出会う実世界と
そのなかから興味のある事柄について詰めていけるネットの世界が共存出来たらいい教育が出来るんじゃないかなと思います。

『web university』開発ブログ
『web university』

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

見てきました、エヴァンゲリオン破を。
しかも、序を見ないで破を見に行くという暴挙をしてきました笑。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]

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まあ、しかしめちゃくちゃしますね。
後半に行くにつれて、あ~そうきたか~と思わされ続けます。

またネットで憶測が飛ぶんだろうな。
海が赤いってのはやっぱりああいうことなのかな~とかね、いろいろ考えますが。

あと2作もあるんだよな~たしか。

しかし次作、Qってなんだ、Qって!