徒然なる読書日記、たまに映画日記 -21ページ目

『イーグル・アイ』

毎度毎度思うのは、アメリカって自国の事を批判する映画の量がものすごく多い。
アメリカ人てアメリカの事嫌いなのか?

まあそれと同じだけアメリカ万歳映画は大量ですけどね。

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冒頭、なかなか衝撃的なシーンから始まりますが
その後、良くわからない展開が続きます。
で、最後はしっかりまとめてきたって感じで、結構すっきり見れる作品です。

コンピュータの暴走(?、むしろ人間かな?)をテーマにした映画は多くあって、これもまあ言ってしまえばその一つなんですが、テンポがいいので良いです。

個人的には、天才的な頭脳を持つ博士が出てきてアリアを作った経緯とか、死に物狂いで守るシーンとかあってもよかったですが。

ちなみに、ラストシーンはかなり気に入りました(ラストちょっと前かな)。
あんまりかっこいいと思わなかった主人公ですが、このシーンだけはかなりカッコいい。

『地球が静止する日』

なによりタイトルがダサい笑

原題『The Day The Earth Stood Still』
こっちの方がしっくりくる気がする。

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まあとりあえずわけのわからん映画だった。
これもパニック映画と言えるんだろうか?

ただ冷静に考えてみると、地球が滅亡する時なんてろく情報もなく、わけもわからず、あれよあれよという間に滅びるんだろうなぁ。
と考えると意外にリアリティのある映画なのかもしれない。

キアヌの陰気臭さがまたマッチしてるし。
彼は暗いキャラのが似合うな、しかし。

宇宙人の侵略という意味では、インデペンデンス・デイとかプレデターとかフリーザとか、過去にはたくさんあるけど、
この映画のような理由での侵略は新しいのかも。
これもまた時代を反映していてなかなか面白い。


お勧めするほどでもありませんが、タイトルが気になるって方は見てみましょう。

『トランスポーター3』

1しか見たことなかったけど、3は見なくてもよかったかな笑
無敵のカーチェイスと乱闘に女がらみってことで、007を見た方がいいですね。
しかし、片輪走行は失敗でしょう、失笑です。

ついでに言うと、爆破で吹っ飛ぶシーンは1と同じにしたかったんでしょうが、「1と変わらんじゃん」って印象しか受けませんでした。
ストーリーが車中心で進むので、必然的にシーンは単調になりがちでなかなか難しいといえば難しい映画なんでしょうが。
あ、それでもセームシュルトだしちゃダメですよ。



でも、プリズんブレイクのティーバックが出てきたのはちょっと嬉しかったです。


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