マイレージ、マイライフ
アカデミー賞は逃しちゃいましたが、良い映画です。
派手さは無いですけどね、年齢が高いほど評価が高そうな感じです。
あらすじ
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。
監督・出演
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ジョージ・クルーニー、ジェイソン・ベイトマン、ヴェラ・ファーミガ、アナ・ケンドリック、ダニー・R・マクブライド、エイミー・モートン、メラニー・リンスキー、サム・エリオット、J・K・シモンズ
感想
キャストが抜群ですね。みんないい味出してる。
ジョージ・クルーニーは本当に地で演じてる感じです。
「世を斜めに見つめるおっさん(でも、さみしいから見つめ続ける)」ってやつがぴったり。
で、今回特に頑張ってたのは以下のお二人。

ヴェラ・ファーミガ

アナ・ケンドリック
ヴェラの方は、大人の魅力とか、余裕とか、でも実はそんなに大人じゃなかったりとか、そういったもろもろがうまーくにじみ出ていたと思います。
アナの方は、がんばっちゃってる期待の新人て感じですね。でも、ちょっと脆かったりとか。
二人ともタイプは違うけどとても魅力的です。
アナに関しては、いつジョージ・クルーニーとのラブシーンが始まるのかと、ハラハラしてました。笑
ちなみに、一番いいシーンはジョージ・クルーニーが結婚の説得をするシーンですかね。
「人生で楽しかった時の事を思い出してごらん、・・・・・。」
このセリフは刺さりますよ。
ジェイソン・ライトマン監督の代表作です。あわせてどうぞ。
JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]/エレン・ペイジ,マイケル・セラ,ジェニファー・ガーナー

¥1,890
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派手さは無いですけどね、年齢が高いほど評価が高そうな感じです。
あらすじ
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。
監督・出演
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ジョージ・クルーニー、ジェイソン・ベイトマン、ヴェラ・ファーミガ、アナ・ケンドリック、ダニー・R・マクブライド、エイミー・モートン、メラニー・リンスキー、サム・エリオット、J・K・シモンズ
感想
キャストが抜群ですね。みんないい味出してる。
ジョージ・クルーニーは本当に地で演じてる感じです。
「世を斜めに見つめるおっさん(でも、さみしいから見つめ続ける)」ってやつがぴったり。
で、今回特に頑張ってたのは以下のお二人。

ヴェラ・ファーミガ

アナ・ケンドリック
ヴェラの方は、大人の魅力とか、余裕とか、でも実はそんなに大人じゃなかったりとか、そういったもろもろがうまーくにじみ出ていたと思います。
アナの方は、がんばっちゃってる期待の新人て感じですね。でも、ちょっと脆かったりとか。
二人ともタイプは違うけどとても魅力的です。
アナに関しては、いつジョージ・クルーニーとのラブシーンが始まるのかと、ハラハラしてました。笑
ちなみに、一番いいシーンはジョージ・クルーニーが結婚の説得をするシーンですかね。
「人生で楽しかった時の事を思い出してごらん、・・・・・。」
このセリフは刺さりますよ。
ジェイソン・ライトマン監督の代表作です。あわせてどうぞ。
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『恋するベーカリー』
またまたセンスのない邦題。。。
原題はIt's Complicated.
こっちの方がしっくりくるけど,日本じゃ無理そうだ。
あらすじ
『ニューヨークタイムス』に全米№1の評価を受けたベーカリーの経営者であり、3人の姉弟を女手一つで育て上げたジェーンには、離婚した夫ジェイクがあった。ジェイクは若妻を貰い既に一人の息子をもうけていたが、ジェーンのことが忘れられず、しきりと彼女の元に訪ねて来るのだった。そのジェーンはといえば、新しい家の設計を任せている建築家アダムの誠実さに心惹かれてはいたものの、ある日旅先で出会ったジェイクと夫婦当時の様な錯覚に陥り、二度三度と過ちを重ねてしまった。子供たちの手前誤魔化しはしたものの、ジェイクはすっかり本気になってしまい、ジェーンは選択を迫られる。
監督・出演
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:メリル・ストリープ、スティーヴ・マーティン、アレック・ボールドウィン、ハンター・パリッシュ、ジョン・クラシンスキー、レイク・ベル、ダリル・サバラ、ゾーイ・カザン、ジェームズ・パトリック・スチュアート
感想
「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープが好きな方は見ない方がいいです。
「マンマ・ミーア」が好きだった方にはお薦め。
ちなみに個人的には前者です。笑
なんか、あんまり内容がない映画だったので特に書くことないんですが、
そうそう、お客さんの入りが少なすぎてちょっと笑えました。
それと、元旦那がウザすぎて個人的にはそれだけでもう無理。
彼の行動は生理的に受け付けられない部分が多すぎた。
女性はそれをかわいいと思うのだろうか?
惜しまれるのは、夫婦は二人とも仕事が出来る感じだったので、
そんなシーンを少しでも出してほしかった。
観客が尊敬できる人物を描く努力も必要なんだと思います。
一つだけ気に入ったセリフが↓
「別れた夫婦は10年後にもう一度会うべきだ。」
別れ方にもよりますがね。
やっぱり個人的には厳しいメリル・ストリープがいいなあ。
大いなる陰謀 (特別編) [DVD]/ロバート・レッドフォード,メリル・ストリープ,トム・クルーズ

¥3,990
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プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]/アン・ハサウェイ,メリル・ストリープ,エミリー・ブラント

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原題はIt's Complicated.
こっちの方がしっくりくるけど,日本じゃ無理そうだ。
あらすじ
『ニューヨークタイムス』に全米№1の評価を受けたベーカリーの経営者であり、3人の姉弟を女手一つで育て上げたジェーンには、離婚した夫ジェイクがあった。ジェイクは若妻を貰い既に一人の息子をもうけていたが、ジェーンのことが忘れられず、しきりと彼女の元に訪ねて来るのだった。そのジェーンはといえば、新しい家の設計を任せている建築家アダムの誠実さに心惹かれてはいたものの、ある日旅先で出会ったジェイクと夫婦当時の様な錯覚に陥り、二度三度と過ちを重ねてしまった。子供たちの手前誤魔化しはしたものの、ジェイクはすっかり本気になってしまい、ジェーンは選択を迫られる。
監督・出演
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:メリル・ストリープ、スティーヴ・マーティン、アレック・ボールドウィン、ハンター・パリッシュ、ジョン・クラシンスキー、レイク・ベル、ダリル・サバラ、ゾーイ・カザン、ジェームズ・パトリック・スチュアート
感想
「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープが好きな方は見ない方がいいです。
「マンマ・ミーア」が好きだった方にはお薦め。
ちなみに個人的には前者です。笑
なんか、あんまり内容がない映画だったので特に書くことないんですが、
そうそう、お客さんの入りが少なすぎてちょっと笑えました。
それと、元旦那がウザすぎて個人的にはそれだけでもう無理。
彼の行動は生理的に受け付けられない部分が多すぎた。
女性はそれをかわいいと思うのだろうか?
惜しまれるのは、夫婦は二人とも仕事が出来る感じだったので、
そんなシーンを少しでも出してほしかった。
観客が尊敬できる人物を描く努力も必要なんだと思います。
一つだけ気に入ったセリフが↓
「別れた夫婦は10年後にもう一度会うべきだ。」
別れ方にもよりますがね。
やっぱり個人的には厳しいメリル・ストリープがいいなあ。
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『経済ってそういうことだったのか会議』 佐藤雅彦 竹中平蔵
・佐藤雅彦さん(wikiより)
大学では数学を専攻。1977年、広告代理店大手の電通に入社。セールスプロモーション局に配属される。1987年にクリエーター選抜試験(いわゆる転局試験)に合格し、第4クリエーティブディレクション局に異動。CMプランナーとして、湖池屋の「ポリンキー」、「ドンタコス」や、NECの「バザールでござーる」など、様々なヒットCMやテレビ番組のコーナー企画などを手がける。
電通退社後は独立し、企画会社「TOPICS」を設立、広告以外の表現を始める。(プレイステーションソフト『I.Q インテリジェントキューブ』など)特にNHK教育テレビ『おかあさんといっしょ』内の歌として、作詞・プロデュースをつとめた『だんご3兄弟』は、一時期は社会現象になるほど爆発的な人気を誇った。またNHKがロゴを変更した際、CIキャンペーンも手がけている(ロゴ自体は佐藤の案ではない)。
1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授を務め、2006年より現職。「慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室」の活動として、NHK教育『ピタゴラスイッチ』などの監修に携わっている。
・竹中平蔵さん(wikiより)
こちらは説明不要ですかね。
この二人が基本的な経済について対話しています。
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)/佐藤 雅彦

¥630
Amazon.co.jp
2002年に書かれた本なので、アメリカやアジアに関する記述には多少新しさはないですが、
他の章では経済の根本的な事を解説しているんで、経済って良く分からないって人にはかなりお勧めです。
それぞれの章に関して多少解説すると、
第1章 お金の正体
お金の価値について牛乳瓶のふたを例に解説しています。これは分かりやすい。
第2章 経済のあやしい主役
株の話ですね。株と美人コンテストの比較は面白い。
第3章 払うのか 取られるのか
税金です。ここは重要。払う側としては。
第4章 なにがアメリカをそうさせる
フロンティア精神ってやつです。日本にはない。。。
第5章 お金が国境をなくす
ユーロを例に。貨幣統一のメリットとデメリット。
第6章 強いアジア、弱いアジア
数年前のアジア経済危機。個人的には良く知らなかったんで勉強になりました。
第7章 いまを取るか、未来を取るか
消費か?投資か?ってことです。個人的にじゃなくて社会的な意味で。
結構重要かなと思います。
keyword:「教育は投資か?」
第8章 お金儲けはクリエイティブな仕事
まあこの章は良く言われている事が書いてありますね。
第9章 人間とは「労働力」なのか
経済学的には労働力ですね。生きがいとかは経済学には無いです。
終章 競争か共存か
ここはちょっと古いかもしれません。ざっと読む程度に。
竹中さんの本はいつもわかりやすくて結構好きなですが、
この本の主役は佐藤さんだと思います。
佐藤さんの質問力はすごいなと。
これだけシンプルで核心をつく質問が出来る人はそうはいないんじゃないでしょうか。
なんとなくですけど、この人は感性の人なんだと思います。
感性の人とロジックの人の対話は面白いです。
両者がそれぞれ高いレベルにいる場合の話ですが。
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)/佐藤 雅彦

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大学では数学を専攻。1977年、広告代理店大手の電通に入社。セールスプロモーション局に配属される。1987年にクリエーター選抜試験(いわゆる転局試験)に合格し、第4クリエーティブディレクション局に異動。CMプランナーとして、湖池屋の「ポリンキー」、「ドンタコス」や、NECの「バザールでござーる」など、様々なヒットCMやテレビ番組のコーナー企画などを手がける。
電通退社後は独立し、企画会社「TOPICS」を設立、広告以外の表現を始める。(プレイステーションソフト『I.Q インテリジェントキューブ』など)特にNHK教育テレビ『おかあさんといっしょ』内の歌として、作詞・プロデュースをつとめた『だんご3兄弟』は、一時期は社会現象になるほど爆発的な人気を誇った。またNHKがロゴを変更した際、CIキャンペーンも手がけている(ロゴ自体は佐藤の案ではない)。
1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授を務め、2006年より現職。「慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室」の活動として、NHK教育『ピタゴラスイッチ』などの監修に携わっている。
・竹中平蔵さん(wikiより)
こちらは説明不要ですかね。
この二人が基本的な経済について対話しています。
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)/佐藤 雅彦

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2002年に書かれた本なので、アメリカやアジアに関する記述には多少新しさはないですが、
他の章では経済の根本的な事を解説しているんで、経済って良く分からないって人にはかなりお勧めです。
それぞれの章に関して多少解説すると、
第1章 お金の正体
お金の価値について牛乳瓶のふたを例に解説しています。これは分かりやすい。
第2章 経済のあやしい主役
株の話ですね。株と美人コンテストの比較は面白い。
第3章 払うのか 取られるのか
税金です。ここは重要。払う側としては。
第4章 なにがアメリカをそうさせる
フロンティア精神ってやつです。日本にはない。。。
第5章 お金が国境をなくす
ユーロを例に。貨幣統一のメリットとデメリット。
第6章 強いアジア、弱いアジア
数年前のアジア経済危機。個人的には良く知らなかったんで勉強になりました。
第7章 いまを取るか、未来を取るか
消費か?投資か?ってことです。個人的にじゃなくて社会的な意味で。
結構重要かなと思います。
keyword:「教育は投資か?」
第8章 お金儲けはクリエイティブな仕事
まあこの章は良く言われている事が書いてありますね。
第9章 人間とは「労働力」なのか
経済学的には労働力ですね。生きがいとかは経済学には無いです。
終章 競争か共存か
ここはちょっと古いかもしれません。ざっと読む程度に。
竹中さんの本はいつもわかりやすくて結構好きなですが、
この本の主役は佐藤さんだと思います。
佐藤さんの質問力はすごいなと。
これだけシンプルで核心をつく質問が出来る人はそうはいないんじゃないでしょうか。
なんとなくですけど、この人は感性の人なんだと思います。
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