「育てにくい子」
「手のかかる子」
「もっとこうだったらいいのに……」
そんな風にため息をついてるなら朗報かもしれない。
もし、私たちが
「宜しくない」とジャッジし、
必死に矯正しようとしている
その個性こそが、
その子が一生をかけて
幸せに生きるための
「最強の武器=ギフト」。

だとしたら...
あなたはそれでも、
自分の物差しで測り続け、
あなたの価値観を押し付けますか?
「教育」という名の
「矯正」になっていないか
大人が子どもの個性を
「問題」と捉えるとき
そこには心理学的な
「投影」や「バイアス」が隠れています。
大人の不安:
「今のままでは将来苦労する」という、大人の勝手な恐れ。
平均値の呪い:
「みんなと同じ」を正解とする、狭い物差し。
支配欲:
自分の管理しやすい枠に子どもを収めようとする無意識の欲求。
大人が「よかれと思って」
向ける【愛】が、
その子が持って生まれた「最大のギフト」を傷つけてしまう事実。
本当の意味での「応援」「教育」とは、
欠点を埋めることではなく、
個性が「才能」
1. ジャッジを手放す
「良い・悪い」ではなく「どういう個性か」を客観的に観察する。
2. 「短所」を「強み」に翻訳する
「頑固」は「一貫性」、「飽き性」は「多才な好奇心」。
とか、
そんなまどろっこしいことなんて、一切必要ない。
ただ1つ
生まれた日に刻まれた神秘
本質(コア)を知る。
周囲の雑音や
表面的な行動に惑わされず、
その子が何者で
生まれながらに何が出来、
何を苦手とし
何を目指して生きているのか?
その「本質」を活かす。
教育のゴールは
「適合」ではなく「自走」ですよね?
そう、自立です。

私たちがすべきは、
その子を削って「正解の型」にはめることではないと、
その子が自分の個性を「最大の武器」として使いこなし、
そのためには、
まず私たち大人が
「個性を見誤らない」こと。
そして、その子の「本質」
それは全然無理なことじゃないよ!と声を大にして言いますね。
もっと引き算式でラクにそして面白がっていったらいい。
一瞬でその方法は手に入れられるんだからね・・・
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~ 子どもたち一人一人が輝く社会へ ~
佐野悦子
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