~その2~で柱を立てる場所の地面をかちかちにしました。
現在の家は、コンクリートの基礎の上に柱を立てますが
コンクリートをねったり運んだり、はさらに大変なので
今回はホームセンターなどに売っている束石を
束石
カチカチにした地面の上に置き
そこに柱を立てましょう。
柱を立てるとき一人ですると危ないので二人以上でしましょう。。
~その2~で柱を立てる場所の地面をかちかちにしました。
現在の家は、コンクリートの基礎の上に柱を立てますが
コンクリートをねったり運んだり、はさらに大変なので
今回はホームセンターなどに売っている束石を
束石
カチカチにした地面の上に置き
そこに柱を立てましょう。
柱を立てるとき一人ですると危ないので二人以上でしましょう。。
家を新築するときも、リフォームするときも、キッチンをいじることがあるかと思いますが
このキッチン(シンク)の取り付けは実は大工さんがしているのではなく
キッチンを取り付ける専門の職人がされています。
大体一日で取り付けてしまいますが、いつもきれいにすばやく取り付けてくれます。
家を造るのは本当にいろんな職業の方が絡んでいます。
のこぎりについて。
日本ののこぎりは引くときに力を入れて使います。
外国ののこぎりは押すときに力を入れます。
この違いは日本が世界でも屈指の職人技を持つ国として存在する理由のひとつでしょう。
自分が表現したいものや、ことを、しっかりと受け止めてくれる人や、
逆に自分に刺激を与えてくれるひとに出会うためには
やはり外へ出ていろんなところで人に出会うのがいいです。
これはもっとも効率のいい自己投資となります。
みんなあなたのすばらしい才能があることに気づいていないのです。
気づかせてあげ ましょう。
あなたはとってもすてきなんだから。
後はみんなにしってもらうだけ。
家を造るときにまず家の大きさを決めました。
大きさが決まれば家が実際に造られる地面を固めなければいけません。
家は結構重たいので、その重さのために柱が地面にできるだけ食い込んだりしないように。
つき固めます。
なかなかの重労働ですね。。。
木にもいろいろ種類がありますが
落葉樹というものは優れものです。
春から夏にむけて青々と葉っぱを茂らせ
太陽の日差しをさえぎってくれます。
また秋から冬にかけて色付き、美しくちり
太陽の日差しを家の中へ送り込んでくれます。
夏は涼しく
冬は暖かく
桂という落葉樹、いいですよ~。
デザインするとき
デザインしようとすると
デザインできない。
なんかしらんけどやってみたい、かっこいい!ってのが
気がついたらデザインになってた。
というデザインをめざします。
自分で家を造るためにしなければならないことは、
まず材料を手に入れるところから始まります。
その材料ですが、柱や床板などよりも先にまず
糸と杭です。
この糸と、杭を使ってまず、
庭のどこに、
どのくらいの大きさで、
造るかを記すのです。
まず造ろうとする家の角々の位置に杭を打ちその杭を糸で結んでいきます。
そして庭に、なんとなく家の大きさを感じることから家造りは始まります。
皆さん、以外かと思われますが、家って自分で造れます。
庭を持っておられるかたに簡単な二階建ての家を作る方法を
大きく三つに分けてお知らせしていきたいと思います。
1、基礎工事(家を建てるための土台作りです)
2、建築工事(家の骨組みつくりです)
3、仕上げ工事(家の中身をつくります。)
の三部構成です。
みなさん私と一緒に家を造ってみましょう!!