これから少し英語の勉強法について書こうと思います。
初回の今回はリスニングの勉強法をご紹介します

①リスニング教材を2倍速、3倍速で聞く
リスニングの試験の前などにやると特に効果的です。
しばらくの間、速いスピードで聞いていると、
普通のスピードがなんともゆっくり聞こえるようになります。
②シャドーウィング
またシャドーウィングという方法も有名ですがとても効果的です。
音声を聞きながら、少し後に追いかけるようにぶつぶつつぶやく方法です。
最初は教科書や台本を見ながら、徐々に慣れてきたら見ずにトライしてみるとより効果的です。
ディクテーションは、毎日でなくてもたまに行うことで効果を実感でき、
モチベーションにつながります。
③洋画
セブ留学時におすすめする英語のリスニング勉強法としては、映画を見る事です。
学校近くのショッピングモールには映画館が設置されており、
200ペソ代(500円台)で観る事ができます。
もちろん字幕はありませんが、その分勉強になります。
また、最近はインターネットを使い、映画を観る方法もあります。
もちろん海外で観れるほとんどの映画に字幕がありませんので、
安くで観ようと思えばどうしても英語力が必要になるわけです。
オススメはアクション映画です。
映画が完全に分からなくても映像から話を推測することができるからです。
④推測力
実はこの会話内容を想像する力というのが、一番大切だったりします。
日本語であっても、私たちは無意識のうちに相手の次の言葉をある程度推測して会話しています。
英語であればその力はさらに大切になってきます。
例えば友達と会った時、この人はまず“Hello”から始めるだろうか、
それとも”How are you?”と言うだろうかと推測しています。
それがいきなり変化球を投げられると、それがいくら簡単なセンテンスであっても
聞き取りが難しいということがあります。
リスニングのテストで、先に問題文を読むと良いと言われているのもこのためです。
※映画に関しては、初見の映画をいきなり字幕なしで観るのは初めのうちなかなか難しいので、
何度も字幕つきで観てストーリーを記憶しているものから始めることをオススメします。
⑤洋楽
音楽が好きな方は、やはり洋楽を聞くのもとても良いと思います。
サビだけでも、一番だけでも、洋楽を歌えるとなんかかっこいいですよね。
日本の歌が1音に1つの音であることが多いのに対し、
洋楽は1音に複数の音が入ってきます。
例えば有名な童謡、チューリップの歌、
「さいた さいた チューリップの はなが」は合計13音に対し、
音も、「ドレミ ドレミ ソーミレッド レミレ」と13音です。
かなり歌いやすいですね
しかし洋楽はこうはいきません。
なので洋楽をメロディに合わせて歌えるようになると、
英語の発音やリズム感を身につけることが可能です。
こちらもいきなり高速のラップから始めたりはオススメしませんが、
もし歌えたらかっこ良すぎるので頑張ってみてもいいのではないでしょうか?
また思いついたらシェアしますね!!!
気になるものがあれば試してみてください。
初回の今回はリスニングの勉強法をご紹介します


①リスニング教材を2倍速、3倍速で聞く

リスニングの試験の前などにやると特に効果的です。
しばらくの間、速いスピードで聞いていると、
普通のスピードがなんともゆっくり聞こえるようになります。
②シャドーウィング

またシャドーウィングという方法も有名ですがとても効果的です。
音声を聞きながら、少し後に追いかけるようにぶつぶつつぶやく方法です。
最初は教科書や台本を見ながら、徐々に慣れてきたら見ずにトライしてみるとより効果的です。
ディクテーションは、毎日でなくてもたまに行うことで効果を実感でき、
モチベーションにつながります。
③洋画

セブ留学時におすすめする英語のリスニング勉強法としては、映画を見る事です。
学校近くのショッピングモールには映画館が設置されており、
200ペソ代(500円台)で観る事ができます。
もちろん字幕はありませんが、その分勉強になります。
また、最近はインターネットを使い、映画を観る方法もあります。
もちろん海外で観れるほとんどの映画に字幕がありませんので、
安くで観ようと思えばどうしても英語力が必要になるわけです。
オススメはアクション映画です。
映画が完全に分からなくても映像から話を推測することができるからです。
④推測力

実はこの会話内容を想像する力というのが、一番大切だったりします。
日本語であっても、私たちは無意識のうちに相手の次の言葉をある程度推測して会話しています。
英語であればその力はさらに大切になってきます。
例えば友達と会った時、この人はまず“Hello”から始めるだろうか、
それとも”How are you?”と言うだろうかと推測しています。
それがいきなり変化球を投げられると、それがいくら簡単なセンテンスであっても
聞き取りが難しいということがあります。
リスニングのテストで、先に問題文を読むと良いと言われているのもこのためです。
※映画に関しては、初見の映画をいきなり字幕なしで観るのは初めのうちなかなか難しいので、
何度も字幕つきで観てストーリーを記憶しているものから始めることをオススメします。
⑤洋楽

音楽が好きな方は、やはり洋楽を聞くのもとても良いと思います。
サビだけでも、一番だけでも、洋楽を歌えるとなんかかっこいいですよね。
日本の歌が1音に1つの音であることが多いのに対し、
洋楽は1音に複数の音が入ってきます。
例えば有名な童謡、チューリップの歌、
「さいた さいた チューリップの はなが」は合計13音に対し、
音も、「ドレミ ドレミ ソーミレッド レミレ」と13音です。
かなり歌いやすいですね
しかし洋楽はこうはいきません。
なので洋楽をメロディに合わせて歌えるようになると、
英語の発音やリズム感を身につけることが可能です。
こちらもいきなり高速のラップから始めたりはオススメしませんが、
もし歌えたらかっこ良すぎるので頑張ってみてもいいのではないでしょうか?
また思いついたらシェアしますね!!!
気になるものがあれば試してみてください。