ミニチュアダックスミロと
ワンコと話せる男の
お笑いブログです。
(もちろんフィクションです)
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さあ…毎年恒例のあの日…そう。
今日はAFD(April Fools' Day)だった。
<去年のAFD>
朝から俺はソワソワしていた。
はたして今年はどのように人妻が仕掛
けてくるか…まあ引っ掛かりはしない
が既に戦いは始まっている。
人妻は前の晩「明日早いから弁当なし
あと友達と食事会だから夕飯なんとか
しといて」と言っていた。
フフフ…騙されんぞ。前日から仕込む
とはなかなかの進化じゃないか。
どうせ嘘で~す!ってお弁当が用意さ
れているはずだ。
ミ「ハハならもう仕事行ったで」
俺「なに?ほう。早いのは本当か」
ミ「お弁当箱置いてあるで~」
俺「ほらな。まあ今年は良い噓でよ
かった。お弁当作ってくれたんだな」
ミ「ってな訳でワイは寝る。じゃあな
仕事頑張って稼いで来いよ」
俺「余計なお世話じゃ」
てなことで俺は会社に出勤。
お昼になり弁当箱を開けた。
俺「な!!なんだと!!!!」
中身は空だった。重さでなぜ気付かな
かった?アホスギル・・・
なんとか在庫のカップ麺を食べしのぎ
定時にまっすぐ帰宅。
悪質なウソに腹を立て人妻に文句を
言いたいがいない。
夕飯もない。まじか!今から用意せねば
ならん!!!なんて悪質な嘘だ!
その時ミロは言った。
ミ「ハハは全部本当のことしか言っとら
んで~」
俺「ん…?あ…ホントだ。でもお前弁当
持ってけって」
ミ「中身があるかなんて言っとらんで」
俺「じゃなにか!今日誰も俺を騙して
ないってことか!」
ミ「だってAFDは明日やで」
俺「まじ!1日間違え…ん?え?あ!」
ミ「引っ掛かったな」
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「この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは
一切関係ありません」
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