ゆづゆのブログ -170ページ目

ゆづゆのブログ

愛犬ミロ(♂)と家族(♂2♀2)が繰り広げる爆笑の日々をご覧ください。

いつもありがとうございます。

初めまして、お久しぶりの方は

下記ブログをご参考ください!

 

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ミロ「はよ!さんぽ行くで~!」

俺「もう少し寝かせてくれよ・・・」

ミ「はよいかんと雨降るで~!」

俺「晴れてんじゃん。今日は急がなくて

も降らんて・・・ん?何かおかしいぞ」

 

ここで目が覚めた。そうだソファーで

うたた寝してしまったんだ。

 

ミロが自分から散歩行こうなんて

言うわけがない・・・夢か。

 

俺「ミロ~散歩行くか?」

ミ「結構です。間に合ってます」

俺「…間違いない現実世界だ」

ミ「今マペット君との話し合いが忙しい

んや。散歩なんかしとられん」

俺「どこが話し合いなんだよ・・」

ミ「どうしても行きたければ一人で行け

俺は留守番してやる」

俺「意味ねえよ!!」

とりあえず俺はミロに着せる服とハーネ

スを用意する。

察したミロは秘密のミロトンネルへ

逃げ様としている。おいおい。

ミ「もう疲れました。探さないでく

ださい」

俺「ごちゃごちゃ言わないの!雪好き

だったろお前!」

こうして半ば強引に散歩を始めたのだが

ミロは止まる。今日はダメな日らしい。

雪は解けてアスファルトが出ている。

ミ「沢山歩いたし、もう帰るで」

俺「まだ10mも歩いていません」

俺「くそぅ!動かねえ!」

ミ「それ以上引っ張ったら大声出すで」

何とか歩き出した。理由はお姉さんが

いたからだ。

だが・・・苦手の網に阻まれ、

お姉さんを見送る・・・・

また動きが鈍るミロ。助けてお姉さん。

仕方がなく帰り方向へ転換すると、急に

歩き出すミロ。何故わかるんだ?

帰り道を選択させてみたが途中迷う。

どうした?迷子は子猫ちゃん側のはずだ

がな~。まあ、何とか家についた。

すぐさま話し合いを再開するミロ

※下写真は前回の物。

やはりせめてこれぐらい雪が降らないと

面白く無いらしい。

俺「次こそは楽しい散歩にしてやる!」

 

ミ「雪だけに雪辱を果たすやな」

 

俺「雪辱を晴らすだろ?」

 

ミ「あほ。果たすが正解なんやで。

そんな事も知らずに生きとるのか?」

俺「ちくしょう!屈辱だ!」

 

ミ「そうや。屈辱は晴らすでええんや。

ちゃんと日本語勉強せえよ~」

 

確かに日本語は勉強せねば・・・

 

昔コンビニで買い物した時外国の方が

レジを打っていて、俺が「箸1本ね!」

と言ったら「ハイ.イチゼンデスネ」と言われ

たことがある。恥ずかしい。

 

しかしミロはなぜそんな事を知って

んだ?俺は未だ夢の中にいるのか?

夢か現実かもうわから~ん!!!

(この物語はフィクションです)

 

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