ミニチュアダックスミロと
ワンコと話せる男の
お笑いブログです。
(もちろんフィクションです)
初めまして、お久しぶりの方は
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この題名を掲げるとわかる方は
「あ、こいつネタ切れだな・・」
と思うかもしれないが、その通りだ。
2/14にネタがないとはな・・
今日はちょっと過去の失敗話をしてみ
よう・・・それでは回想に入る。
ミロ「何言っとんねん!またそれか!
ワイのブログや!おい!おい!聞いとる
か!勝手に・・・スナー!」
昨日と全く同じだと??
デジャヴ?手抜き??
まあ細かい事は気にするな。
話は数年前だ。もう時効だろう。
出張中の夕方にメールが入った。
人妻「コロナはじめました」
げーーー!まぢか?出張中止やん。
ってなんで冷やし中華はじめました風
に言ったの?
俺はすぐさま会社の総務に電話をして
確かめた。「俺はどうしたらいい?」
総務「あ~ダメっすね。濃厚接触者って
事で自宅待機です。そのまま帰ってくだ
さい」
俺「いや、会社の車だし一旦帰らんと
荷物もあるし」
総務「じゃ皆が帰ってから会社に来て下
さい。明日もう一度消毒しますから」
濃厚接触者になったのはこれで2回目。
1度目はお客だ。俺は罹患し無かった。

なんてこった・・まずは今日泊まるはず
だったホテルに電話を入れる。事情が事
情なのでキャンセル料は取らないと言っ
てくれた。なんていいホテルだ。
どうせ定時前になんか会社には着かん。
誰もいない事務所で用事を済ましセルフ
消毒をして俺は帰宅した。
驚きの事実はこれで終わらなかった。
人妻が検査しているのを横で見ていた
ムスコーもばっちり罹患したのだ。
アホ過ぎるだろ…とムスメーに散々言わ
れ人妻と一緒に隔離された。あとはムス
メーと協力し消毒や手続きなど行った。
数日後、うどんをたっぷり作ってやろ
うと煮込み始めた。しかし…めんつゆ
ってこんなに使うんだっけ?殆ど無く
なったんだが…
もう一度希釈度を確認すると
俺「げ!!4倍?2倍と見間違えた!」
というわけで鍋に大量のめんつゆが残る
結果となる。まあうどんは何とか作れた
があまり美味しくなかった・・・
そして残りの汁。貧乏性な俺はムスメー
に相談した。
メ「煮物とか作れば?」
なるほど。というわけで冷蔵庫にあった
ありとあらゆる煮物になりそうなものを
ぶち込んでみた。
人妻とムスコーは熱も下がり元気だ。
時折二階から笑い声がする。
こっちは一生懸命洗濯したり風呂を
洗ったり除菌したり・・チクショウ!
そして初めて作った煮物だが・・・
俺「劇的に不味い・・しかも大量に
出来てしまった・・・」
「素直につゆだけ捨てればよかったね」
とムスメーに言われてもアフターフェス
ティバルだ。
俺は人妻達にメールを送る。
俺「ご飯の時間だ。選べ」
人妻「ん?煮物は?」
俺「あれはもはや煮物とは言えない。全
部俺が食べる」
こうして数回に分け俺は責任を取って
煮物になるはずだった物を食べた。
そして待機期間を終え出社した。
地獄の期間だったぜ。
この後しばらく経ってだが、次は
人妻とムスメーがコロナに罹患した。
もちろん看病役は俺だ。
俺は今の所一度も罹患していない。
よく会社の連中に言われる。
「どういう夫婦生活してんの?」
「実は独身なんじゃない?」
「別居でしょ?出てったんでしょ?」
ミロ「やっと回想から戻ったか。
どうでもええ話やで」
ミ「そら皆から言われるわな。しかし
なんでお前だけかからんのや?インフ
ルも数年かかっとらんのだろ?」
俺「まあ一応感染対策はしてるからな」
ミ「まあ昔からバ〇は風邪ひかないって
いうしな。さてオチの時間やで」
俺「オチの時間?なんだそれは?」
ミ「今は濃厚接触者っての無いのか?」
俺「5類だからな。待機指示はない」
ミ「コロナでも我々は留守にしてええ
んやな?」
俺「変な言い方だな。当事者以外はな」
ミ「コロナ我々留守。コロナwe留守。
コロナウイルス!どや?決まったやろ」
俺「もうええわ」
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