ミニチュアダックスミロと
ワンコと話せる男の
お笑いブログです。
(もちろんフィクションです)
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話はさかのぼるが…先週の大雪の日。
いつもならミロを俺が無理やり散歩させ
その間人妻が掃除をする。
だが顕著な雪が降った為散歩は出来ず
寝室で待機となった。こうしないとミロ
は掃除機に吠えまくる。
ミロは興味深く外を見る。
ミ「おお積もったで~こりゃ楽しい。
酒買うて来い。雪見酒や」
・・・ワンコは気楽でいいな。
二階から夢中で外を眺めている。
ミ「二階は眺めがええな~今度部屋替え
するか。出てけ。サークルで寝ろ」
俺「人妻に言っておきます」
ミ「皆除雪し始めたで。我が家も必要だ
ろ?お前も早よ行け」
俺「言われんでもわかっとるわ」
ミ「人間は大変やな。がんばりや」
俺「へいへい。ありがしゃす」
さて掃除も終わり除雪の時間だ。
んん~まあまあ積もったな。だが数年
前の方がもっと積もった。さて頑張る
ぞ~。イカのすし車が止まっている。
ムスメーが出勤だったので人妻の車は
カーポートの外へ止めてた。
人妻、ムスコーにも協力してもらいなん
とか車を出せる状態に。人妻の車もカー
ポート内に移動しミロを呼ぶ。
ミ「うむうむ。ご苦労ご苦労。終わった
か?まだ雪残っとるで~しっかりせえ」
俺「偉そうだな。どっかの社長かお前」
ミ「家の中から見とったで。若いもん
がこういう時活躍せねばや」
俺「あなたが一番若いんですけど」
ミ「テンション上がるな。雪はええ。
できれば障子越しにコタツでがええな」
俺「すみませんが何歳ですか?」
俺「雪好きだね~まあ散歩は嫌いだが」
ミ「雪と散歩は関係ないやろ」
ミ「雪でスノー!」俺「・・・・・」
すっかりテンションの上がるミロ。
このまま散歩に行こうかと思ったが
見破られ、見事に拒否された。
暫く家の前で遊び・・・
定位置、人妻のモモで寝るミロ。
楽しかったようだ。
俺「元々ドイツのワンコだしな。寒いの
は得意だろう。雪も好きだ」
ミ「ん?ドコノドイツがドイツやて?」
俺「よく考えてミロ」
ミ「ドイツなのは祖先。除雪ありや」
俺「・・・諸説ありな」
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