ミニチュアダックスミロと
ワンコと話せる男の
お笑いブログです。
(もちろんフィクションです)
初めまして、お久しぶりの方は
下記ブログをご参考ください!
<当ブログのご案内(不定期更新)>
https://ameblo.jp/cpcd/entry-12845232201.html
ランキングに参加してます。
ミロをポチっと
応援お願いします!
↓
******************
※この物語はフィクションです。
さて・・・本日も会社に出勤した訳だが
自分の席から離れ1日会議室を使用する
ついにこの日がやってきた。
AIに監視されWeb講習会。1日だ。
<AIに監視講義の話>
この日の為に、人妻から瞼に目を書くテ
クニックを教えてもらおうとしたが…
人「あほか!瞼に目なんざ書かんわ!」
俺「嘘つけよ!女の人はなんか色鉛筆み
たいなので瞼に書いてんじゃんかよ!」
人「あれはメイクっていうの!あほ!」
俺「目いく?ほら目じゃねえか!!」
それ以来人妻は口をきいてくれない。
ミロにも相手にされていない・・・
というわけで会議室に缶詰めとなり
Web講義を受けてきた。AIカメラが
こっちを見ている。のか?わからん。
驚いたのは、途中AIが俺を認識できなく
なると画面が止まり60秒以内に再認識を
要求する。カウントダウンされるのだ。
講義が途中で強制終了してしまうのでハ
ラハラし、話の内容よりもそれが心配で
眠くなかった。わざとじゃねこれ?
工場長「お疲れゆづゆ君!じゃ次の資格
の講義じゃが10時間かかる・・・」
俺は工場長だった物体を踏んで家に帰っ
た。ただいまぁぁミロぉおん!
ミ「お・・・AIに勝てたか?」
俺「勝った勝った!余裕っすよ!」
ミ「なんだ・・つまらんの・・」
俺「ん?何?なんか言ったか?」
ミ「んで?どんな抗議やったねん?」
俺「60秒以内に再認識させる講義だ」
ミ「は?講義内容はどうやったんや?」
俺「だから数字が出てカウントダウン
されんだって。ハラハラすんだぜ」
ミ「お前一体何の講義を受けたんねん」
俺「ん?なんだっけ?わからん」
ミ「完全に人選ミスや。こんなボケよく
雇っとるな」俺「照れるじゃん~」
ミ「何の抗議だかも分らんでよく6時間
も聞けたな・・・AIもそこまで考えられ
へんで。それは確かに勝ちやわ」
俺「だろ?AIに勝った物語だぜ」
ミ「まさしくAIのStoryやな・・・」
一人じゃないから~キミが私を…
******************
読んで頂き有難う御座います。
ミロにいいね!お願いします!
ランキングに参加してます。
ミロをポチっと
応援お願いします!
↓








