ミニチュアダックスミロと
ワンコと話せる男の
お笑いブログです。
(もちろんフィクションです)
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俺「ミロおはよう」
ミ「力が欲しいか?」
俺「何言ってんの?」
ミロは多分俺が出張なのを察している。
ミ「機内テスト頑張れよ。間違うと床が
開くで~」
<機内テストの話>
そう。今日は関西へ出張だ。
さて場面は飛んで空港についた。今日は
関西担当の木谷氏と一緒に行く。
<木谷氏の話>
しかし腰が痛い…木谷氏は窓際の席。
俺はその隣だった。床は未だ開いて
いない。
木谷氏は時々独り言を呟く。
木「前とコースが違うな…」
俺「え?そうなんですか?」
木「海なんか見えないはずだ」
俺「逆側の席だからじゃないですか?」
図星だったらしく喋らなくなった。
今回も抜打ち機内テストはなく無事
着陸。貴重な機長のお陰だ。
ちょっとバスに乗るまで待ち時間がある
腰が痛いので座る。こーゆー床って立体
に見てると目がおかしくなるよね。
天気は非常にいいのだが寒い。
寒いと腰に来る。
バスはいつもの後ろの席に座った。いつ
もすいている。関東人なのに右の席に座
る。そのうちバレるかな?
<関東は左・関西は右の話>
その後駅につき電車に乗り換えお客さん
とご挨拶して帰路へ。
また後ろの右席に座っていたら急に乗り
込んできたおばさんに「どどばれがばえ
ぉうげず」と怒鳴られる…
俺は目が点になる。乗っている乗客の視
線は全て俺とおばさんに注がれる。
俺「は?何語かな?どうしました?」
おばさんはずっと「だおげぞげいばれが
あごえzげ」とわからない言葉を連呼し
俺を睨む。
木「どけと言ってんじゃないですか?」
と木谷氏が言うので左に移ってみた。
※写真はその前に撮ったものです
するとおばさんはサッと俺がいた席に
座り途中下車するまで独り言?を呟い
ていた。
俺「木谷さんよく分かりましたね~
凄いですね~」
木「なんかわかるんですよね」
そしておばさんの次におじさんが乗って
来て後ろの右席に座ったのだが、その人
はスマホを見ながらずっと大声で独り言
を話していた。
どうやら独り言が関西では流行っている
らしい。木谷氏もその影響だろうか。
長くなったので続きます。
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