※年を取ると黄色やオレンジが
見難いのでレイアウト替えました。
昨晩ミロが吐いた件は
纏まり次第ご報告します。
ご心配お掛けして申し訳御座いません。
今のところ大丈夫です。
ブログは昨日の話になります。
______
俺「ん~困ったな・・・」
飛び石GWの中日で出勤した俺は、
会社のデスクでモニターを見つめ
ながら唸っていた。
飯野「したが出てる方がいいですかね?」
俺のデスクの前で話をしているのが、
中堅営業マンの飯野君だ。彼はここ数年で
一気に成長し、社内でも一目置かれる様に
なってきた。俺の分まで頑張ってほしい。
俺「やっぱりそうか。舌が出てる方が
可愛いよね」
飯野「ゆづゆさん?この製品、下が
出っ張ってた方が使いやすいですよね?
と相談しているんですが??」
俺は、彼が製品の相談に来てたのを
すっかり忘れてた。
俺「お前が信じた方でいい。大丈夫だ!
責任は全部お前が取る。やってこい!」
飯野「はい!有難う御座います!早速
クライアントにプレゼンします!」
彼は熱い思いで目を潤ませながら
席に戻った。そして俺は熱い思いで
また悩みに戻った。
そう。俺の悩みは
モニターの壁紙を変えたいのだが
いい写真が多すぎて困る事だ。
ミロと出会うまでは、世界の壮大な景色を
2画面貫通で表示していた。しかし…
今やミロしか考えられん。景色などいらん!
※実際の会社PCモニター
飯野君が言っていた、
舌を出したミロの写真も最高だ。
何てかわいいざんしょ。。
出してないのもかわいい。
うぅぅ。今にも画面から出てきそう。
これもええよなあぁ・・
決められない。困った。
加山「大丈夫ゆづゆさん?悩み?」
ベテラン営業事務の加山さんが、話しかけてきた。
彼女は俺よりもこの会社に長くいる。経験豊富で、
年上の頼れる女性だ。
俺「加山さんなら、したが有るのと無いの、
どっちが好き?」
加山「下がある?ない?なにセクハラ?
訴えるわよ?でもあった方がいいわ。ウフ」
現代は怖い。少し間違うと○○ハラと言われる。
こっちがハラハラだ。
でも、今のは想像力豊かな加山さんだから、
勝手にセクハラになったんじゃないの??
俺が悪いの??
まあ色々あったが、結果こうなった。
したがある方だ。
どうせまたすぐ代えるだろうけどね。
さて、今日も高度な仕事を終え
定時で帰宅した。
俺「ミロぉぉぉん。ただいまぁぁぁ~」
ミロ「ん?」
ミロ「お。帰ってきたか?」
ミロは舌を出して迎えてくれる。
ほんと可愛いやつだ。
ひとしきり遊んでミロは急に電池が切れた。
俺はつぶやいた。
「ミロ・・・下が出てるぞ・・
このままじゃミロハラが冷えるぞ・・」
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