まさに今年はその「終わりの始まり」の年ではないか。既に予兆はあるではないか。原油安、円安、株安(?)、荒廃した社会、一国平和主義的平和ボケ国際感覚、感情的感傷的観客民主主義、マネー資本主義中毒等々終わりの始まりの事柄は枚挙に暇がない。既に頭の良い富裕層はこの国を見切って、香港のHSBC辺りに資産を移しているという。ゴールドも買い漁っているという。クライシスは始まっているということだ。志や夢があってもこのクライシスは止められない。アトランティスやムー、はたまたカルタゴの如く破滅へ向かっていくしかないのかもしれない。戦後70年の節目の年が「終わりの始まり」の年としたら、あまりにも皮肉だ。
どうすればいいかは、もはや自分次第しかない。国を頼らず、人を頼らず、自分で考え、行動するしかない。
「終わりの始まり」「今そこにある危機」をきちんと真正面で見ようじゃないか!遅いかもしれないが、まずはそこから始めよう!