20世紀少年 | ~光と風のSymphony、涼風のように街に出よう!風blog~

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コーアクティブ・コーチとして、元障害者ビジネスマンとして、そして一人の人間として、「今、この瞬間」の様々に感じた思いを、風の如く軽やかに、そして、自由に綴っていきたい。

浦沢直樹原作の漫画に「20世紀少年」があった。唐沢寿明主演で3部作の映画にもなったが、あの3作のうちの中に、「終わりの始まり」というのがあったと思う。
まさに今年はその「終わりの始まり」の年ではないか。既に予兆はあるではないか。原油安、円安、株安(?)、荒廃した社会、一国平和主義的平和ボケ国際感覚、感情的感傷的観客民主主義、マネー資本主義中毒等々終わりの始まりの事柄は枚挙に暇がない。既に頭の良い富裕層はこの国を見切って、香港のHSBC辺りに資産を移しているという。ゴールドも買い漁っているという。クライシスは始まっているということだ。志や夢があってもこのクライシスは止められない。アトランティスやムー、はたまたカルタゴの如く破滅へ向かっていくしかないのかもしれない。戦後70年の節目の年が「終わりの始まり」の年としたら、あまりにも皮肉だ。
どうすればいいかは、もはや自分次第しかない。国を頼らず、人を頼らず、自分で考え、行動するしかない。
「終わりの始まり」「今そこにある危機」をきちんと真正面で見ようじゃないか!遅いかもしれないが、まずはそこから始めよう!