こんにちは、岐阜の嶋崎会計です
まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
冷房の効いた室内と外の暑さのギャップで体調を崩しやすい時期ですので、どうぞ
ご自愛下さい![]()
さて、8月19日(水)、日頃からお世話になっているお客様をお招きして
当事務所3階会議室にて研修会を開催しました。
今回のテーマは『決算書の見方 Part1』です。
講師は、当事務所の職員である冨田と吉村が担当しました。
今回は3名のお客様に加え、現在弊所に来てくれているインターンの学生さんも
参加してくれました!
ご参加下さった皆さま、誠にありがとうございました![]()
決算書は、ただ税務署に提出するためだけのものではなく、
会社の「健康診断書」であり「未来の地図」でもあります。
ひとつひとつの項目を理解し分析することで、自社の経営力の向上に繋がります。
更には他社の決算書を分析することで会社の信用度が評価でき、
それは自社を守ることにもなります![]()
ただ、『決算書』と聞くと、「漢字と数字がずらっと並んでいて難しそう…」
「どこを見たらいいのかサッパリ…」って身構えてしまいませんか?![]()
今回は「貸借対照表と損益計算書って何?」「決算書のこの項目は何?」といった基礎的な内容を図解を交えながらお伝えしました。
参加された皆様も、真剣にメモを取りつつ頷きながら聞いて下さり、質問も頂いて終始和やかな雰囲気で進みました![]()
今回の研修により自社や取引先の経営状況などについてより理解を深め、
今後の経営計画などにぜひ活かして頂けたら嬉しく思います![]()
次回は10月に『決算書の見方について Part2』をテーマとした研修を行う予定です。
経営分析について、更に深堀して詳しくお話します。
Part1にご参加されなかった方も、皆さまぜひご参加下さい。
職員一同、お待ちしております

