指導者である前に人格者であれ | こぱんたのサッカーあれこれ

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こんにちわ。

ある高校の剣道の先生で有名な方がいらっしゃいました。

サッカー部の顧問になって全国へ導いたという方です。

サッカーなんてまったく知らないのに、数年で全国へ導く。。。


ホント良い選手がそろったんだね。


そうではなく、それから何度も全国へ出場する・・・

それで有名になったんですね。


指導者である前に人格者でなければいけないよ


と言われたそうです。

その後、顧問が変わろうと監督が変わろうと、変わらず、強豪、名門となったんです。


わたしの小学校や中学校時代は、怒鳴る、殴る、蹴るは当たり前でした。

でも、私自身はなんとも思っていませんでした。逆に感謝しています。

サッカーの基礎やテクニック、その他サッカーを知るということを教わりました。


今でもその監督とお酒を飲む仲です。

時代もあるんですね。


その先生は一切手を上げることや罵声を浴びせることもない指導だったそうです。


現在知っている中学校の先生(サッカー部監督)は

「殴れるなら簡単ですよー」

と言ってましたが父兄はビックリしてました。


練習を見に行くと、一人の選手がやる気ない顔をしていたから、部員全員練習やめさせて

40分間走らせている・・・


誤りに来ないからと、次の日も30分走っている・・・

膝が痛い、と数人ダウンで病院。


骨盤と大腿部の剥離骨折で2人ダウンで入院。

「最近の子供は幼いし、蹴り方、走り方悪いんですよー」

父兄はあきれてしまったのでした。。。


愚痴ってしまいました。


先生である前に・・・