熱湯でオイルコーティングを取り除き、ペーパータオルでしっかり水切り。

消毒した瓶にレーズンとひたひたのラム酒

そして今回は氷砂糖を全体の一割プラス。

冷蔵庫に保管し、毎日上下を返すこと二週間。


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これだよ!これ!!まさしくワタクシが求めていた味ですよ!ラム酒を含んで香り最高。甘味もあってこれだけでイケル!!


どうしようかなこれ。今すぐバニラアイス買ってきて、混ぜこぜして食したらさぞかし美味いだろうな。

バターと混ぜてリッツで食べるのもいいかも!

やっぱ、パウンドケーキかな~・・・このシロップももなかなか・・・ムフ・・・うまい。


と何回も味見を繰り返すうちに・・・酔ってしまったかも。


「アールグレイとラムレーズンのミニパウンドケーキ」


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粉・砂糖・卵・バターを全て200gずつの配合にレーズンをなぜか150gくらい。足りないんだよそれじゃ。具は同等の量か、もしくは2割り増し多くてもいいくらいなのに。

しかもこんなに何個も作ってよ・・・。やっぱり酔ったのかな。


紅茶・・・入れない方がよかった。よく考えたら、紅茶、普段から好きじゃないし。

レーズンだけの方がよかった。

紅茶とラムの風味の大人味のお菓子だ。

んん~・・・今ひとつな気もするが・・・。

なんにせよ、ラムレーズンはもう一瓶仕込んでおこう。

前回は18cmパウンド型で、足りなかったので

分量二倍で今日は21cm角型で。


いや~。さくらんぼの種抜き・・・めんどくさッあせる


前回、膨らみすぎて表面が割れたので、卵白の泡立てを

「肩のチカラを抜いた感じ」(どんな表現じゃ)にしてみた。

そして、早々にアルミホイルでフタをした。


18cmパウンドを21cm角型にしたときの、焼き時間の調整がさっぱりわからん。


オーブンの前をウロウロ・・・30分焼き時間を35分に延長でオッケーでした。


いい感じじゃないですか~。割れてないし。均一に膨らんでるし。



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チェリーどこ?

沈んだか。生地が今回はゆるめにしたからな~。


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うまい~!前回のさくらんぼの甘煮が甘いだけだったので、

今回は煮る時に、キルシュワッサー多目。しかも入れたら、すかさず火を止める。


酒効いてます!!うまいです。お子様には食べさせられませんが。

ケーキもしっとりスフレの爽やか後味~。さくらんぼと合う。


チーズケーキの土台にシナモンを入れてあり、

前回はそこで好き嫌いが別れた部分だったんだけど、私はシナモン好きなので。


大成功。 私のこよなく愛する レストランのチーズケーキに一歩近づいた感じ・・・ムフ。

旦那さんからのリクエストをず~っと長年無視していた。


「カステラ」


だって昔、パサパサに失敗した事があったので「手を出したくない№1」だったから。


しかも、

「子供の頃、確か近所のおばちゃんが作ってくれた黄色い色のカステラ」


と、なんともアバウトな記憶の中のカステラを「もう一度食べたい」らしい。


私はカステラは買って食べるのが一番だと思うよ。

あの、ジュワ~としたシットリ感はかなり高等技術を要するはず。

旦那さんは、いつもお菓子を作っても誉めないから、一度くらいはリクエストにお答えするとしよう。


卵と砂糖、蜂蜜、水飴のオーソドックスなカステラ。


水飴と蜂蜜・・・

みんなはどうやって計量しているのかな~・・・。

スプーンにくっついちゃうじゃん、どうしたらいいんだろ~。



もうさ~、バターケーキ大得意な私にしたら、

「油使わないでいいのか~?」と半信半疑っすわ。

「膨らんだって、バサバサになっちまうんじゃないのか~?」

とオーブンの前を、うろつくこと一時間。




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できた。カステラできた。

味も売り物の味がするッ!

でも、あのジュワ~っとした感じが焼き立てでは出ないのかな。

みりんを入れるべきか?

次回はみりんを入れてみよう。


「一晩寝かせる」とどのレシピにも書いてあるから、試食の分は今食べて、あとは冷蔵庫で寝かせてみよう。

明日のお楽しみ。


とりあえず、焼き立てを

どうだ!と旦那にお出ししたら


「・・・想像と違う~むっ


だってパンチ! ほんとコイツは誉めないよな~。つくり甲斐のないヤツだ。

義父は何を作っても「美味い美味い」と絶賛して平らげてくれるのに!


旦那さんの記憶をよ~く聴いて見ると


「黄色いんだよ~。焼き後がついてないの。フワフワしているカステラなんだよ~」


・・・・ねぇ・・・それさ~・・・


蒸しパンじゃないの!?