東京リーシングと土地活用戦記 -51ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。


「最大28%値下げできる」東電値上げに猪瀬副知事(12/02/10)

東京電力皷副社長と猪瀬副知事の面会録」

日 時:2月3日金曜日 16:45-17:20
場 所:猪瀬副知事室
参加者:東京電力(皷副社長、他)、猪瀬直樹


□猪瀬□ 副知事の猪瀬直樹と申します。

■東電■ 東京電力の皷(つづみ)と申します。よろしくお願いします。

□猪瀬□ 今日、来ていただいたのは、料金値上げの問題です。東京都は先日、
     値上げをちょっと待って欲しいと。その前にもう少し内訳を説明し
ていただきたいと伝えました。2008年から2012年までに6800億円の燃料費がか
かっている。その内訳を見せていただくために、おととい2月1日、10人くら
い、東京電力の方に来ていただきました。そこで、いろいろ説明いただいたの
ですがどうしても納得できないところがいくつもありました。
      
 その時に東京電力の西澤社長から預かって来たということで、回答書をいた
だいてるんですがこの内容では、東京都としては受理するわけにはいかないの
で申し訳ないが、お返しします。


 この中身には我われが種々、質問した答えが入っていない。とくに中小企業
対策。中小企業が節電をするために、我われが説明してあげるという風なこと
しか書いてないんですね。そういうことで、これを受け取るわけにはいかない。
せっかくご足労願いましたが、それをお返ししようということです。

■東電■ はい。真摯に受け止めまして、さらに、えー、検証してみたいと思
     っております。

□猪瀬□ どういう疑問点があったか、少しお話しさせていただきたいので、
     ちょっとお座りください。

■東電■ 失礼致します。

□猪瀬□ 2008年から2012年にかけて、6800億円の燃料費が上がると。こうい
     う話でありますが、確かにこういう電気料金の値上げについて、2
月1日に、かなり詳しく回答していただきました。

 しかし、10年間で2兆6千億円、要するにリストラしたり、コスト削減した
りするということなんですが、1年に2600億円で、初年度は1900億円とだいた
い書いてありますね。売り上げ5兆円企業にとって、1900億円くらいは、4パ
ーセントくらいですから、どこの会社でも毎年やっているコスト削減です。特
段のコスト削減に見えない。


 とくに、企業年金が10年間で1036億円削減すると書いてあります。いろいろ
とお尋ねさせていただいたところですね。しかし結局初年度はたった13億円で
あると。1036億円、10年間で削るのに、初年度がたった13億円
であるというの
は、おかしい。東電に公的資金が入って、立ち直ったら、結局この話はなくな
るんじゃないかと危惧
しているのです。

 おとといの説明では、たしかに、OBはたくさんいると。OBの3分の2の
同意をとらなければ、これを決められないから初年度13億円になってしまって
るんだと、こう言うんだが、しかし、震災から1年近く経っている。それで初
年度13億円はないでしょう。強い疑問を感じました。

 それからここに書いてない内訳の数字をお尋ねしたが、徹底的な合理化と書
いてありますが、たとえばこの、資材・役務調達コストの削減のところ、24
5億円と書いてあるんですが、おとといの説明では、このそれぞれの内訳の金
額について説明ができませんでしたので、これではちょっと困りますよと。

 資材・役務調達というのは、子会社とのやりとりがかなりあるはずで、その
部分が関係会社との取引における発注方法の工夫とか、外部取引先との取引構
造、発注方法の見直しと書いてあるんですが、じゃあいくらといくらなのかと、
それが見えてない。

 そういうことでありますね。いっぱいあるんですが、とくに問題だったとこ
ろをあえて今申し上げております。それから子会社、関連会社については1月
26日に値上げについておかしいぞというときに僕のほうから発表しましたが、
オモテだけ、氷山の一角に見える部分を発表したが、その子会社、関連会社に
ついてはですね、さらに資料請求しました。

 そしてこういう紙をおとといいただきました。少し詳しくなってきましたが、
しかし、東電から行った役員がどのくらいかとか、その役員の報酬はどのくら
いなど、この数字は初めて集計した数字だとおっしゃってましたが、だったら
もう少しきちんと詳しいものを出していただきたい。


 それからですね、非常に重要な点で最初に申し上げましたが、中小企業への
配慮というものがこのいただいた紙にはありません。
中小企業のみなさんは、
ピーク時の電力を少し低くすれば電力料金が安くなりますよと。これはそうで
すよね。だけどそういうことについて相談にのりますよと書いてあるだけであ
って、中小企業に具体的にどういう配慮をするのかという目に見えるものがあ
りませんね。

 東京都としても大口の需要者でありますから、380億円ぐらい東京電力に
払っていますが、17パーセント一律値上げになりますとさらにそこに77億円の
支払いが追加
せざるをえない、ちょっと待ってください、ということが一つあ
ります。

 それは今申し上げた中小企業が、たくさん東京都にありますね。その中小企
業への配慮がほしいということですね。もちろん大口だって上げてもらうのは
困るんだが、中小企業、この東京の産業界の雇用を守ることも、行政主体とし
ての、首都圏の行政主体としての東京都の大きな役割ですので、この回答では
納得できません。

 それと、もう一つ、当然ながら、2.7パーセントの株主で、第3位の株主
でありますから、有価証券報告書に書いてあることは情報開示のレベルが低す
ぎてですね、おとといいただいたこの回答書でもまだ非常に不充分です。子会
社、関連会社の情報としては非常に弱い。


 10年間で2兆6千億円削るというのであれば、もっと身を削るという姿勢を
強く見せていただきたい
ということであります。おとといの人は、執行役員で
したが、今日いらしたのは筆頭副社長ですから、きちんと出すということを約
束していただけますか。

■東電■ えー、それの。


□猪瀬□ 役員報酬です。役員とか顧問とかですね、そういう人達がどのくら
     いいて、もともと東電のどんな役職であったのか。プロパーの社員
と東電の社員と、役員それぞれ別に集計してもらわないと。また、会社ごとの
年収平均はそれぞれどのくらいなのかということも。


 東京メトロに対して、都営地下鉄との一元化の交渉の中で、東京メトロは全
部それを出しました。それはそれで別の話ですが。やっぱりきちんと出してい
ただかないと。第3位の株主としては、当然、知る必要があると思っています。

 この中には東電から行って、そして、ある一定の高額の報酬を得ている人が
たくさんいるということで特にお尋ねしているのです。もちろん、役所から行
っている人も全部出してください。

 ですから、元の役職を書いていただいて、その年収はどのくらいかと言うこ
とも確認させていただく。それを踏まえて検討します。いつやってくれるんで
すか?

■東電■ あの、できるだけ早くと、思っております。もし、この、まあ、分
     量等ですね、ちょっと、そのへんちょっといま、把握しかねます。


□猪瀬□ これは2月1日の前の日に、これお渡ししてあるんでね。それでこ
     のくらいまで出てきたんですが。やっぱり、もうちょっときちんと。

■東電■ はい。

□猪瀬□ 見えるものにして。細かく書いたものをお渡ししておりますので。
     これに基づいて、ぜひお願い致します。はい。記者のみなさん、質
問とかあれば。ここで。なければ、東電の方には、帰っていただきますけど、
良いですか。

○記者○ すいません。出来るだけ早くってことは、それ、もうやられるって
     ことで良いんですね。

■東電■ 分量的に、また、あの、子会社の数が、まあ、えー、拝見したって
     言うか、存じ上げてるのは、相当な量がございますので。その間、
どのくらいで出来るのか、帰って相談してみないとはっきりここで、お答えで
きない。そういう意味で、申し訳ないのですが。そういうことであります。

○記者○ それは、時期の問題ですね。元々のプロパーである方なのか東電か
     ら出向した方であるのかを別にして、それぞれの年収を示すってこ
と自体は、そうされる予定なんですか?

■東電■ 私が作業をするわけではないんで、はっきりは申し上げられません
     が。そういう履歴は、当然あると思ってますんで。出来るのかなと。

今、思っております。

□猪瀬□ 資本関係が無くても50パーセント以上やっぱり受注している会社が
     あればその中身をどうしても知らなきゃいけないと思いますね。

■東電■ ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。大変、ありがとうご
     ざいます。どうぞ、よろしくお願い致します。

                                (了)

「日本国の研究」事務局 info@inose.gr.jp


猪瀬直樹の新着情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■出演情報

・2月26日日曜日18:00~、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」に生出演
します。

■掲載情報

・2月21日発行『サンデー毎日』3月4日号に、東電問題についてのインタビュ
 ー「埋蔵金見つけ、人件費を削れ」が掲載されました。
            


猪瀬さんへの、返答を期待??しています。

武田邦彦教授 知の侮辱(11)・・・野蛮人? 2012/2/16

nayulove0112 さんが 2012/02/18 にアップロード

福島原発事故で私がもっとも野蛮だと思ったのは、「被曝に負けない子供」という標語でした。県民税、市民税が減ると生活に影響があると考えた知事や市長は、地域から人が逃­げていくのをいやがり、「被曝に負けない子供」という奇妙な標語をつくりました。


水俣で水銀中毒事件が起きたときでも、「水銀に負けない子供」という標語を作り、水銀で汚染されたサカナを食べさせるようなことはしませんでした。新型インフルエンザが流­行した時も、「新型インフルエンザに負けない子供」ということで学級閉鎖をしない、隔離しないということもありませんでした。


科学が進み、魔女がいなくなった今の日本で、まさか「被曝に負けない子供」という標語を作って、子供たちの被曝をそのまま放置する方法の一つとして活用したのは野蛮な行為­であり、私は気分が悪くなります。


これに似たのが「農家の人を助けよう」という標語で汚染された野菜、牛肉を売ったことです。確かに汚染された農作物を食べたいという人はいませんが、「農家の人を助ける」­と聞くと「私の食べないといけないかしら」と思うのは、「こころ優しい日本人」のような気がしますが、決してそうではないと私は思います。


被曝した農作物を出荷するという行為は農家の信用を落としますから「農家の人を助ける」ことにもなりませんし、それを食べる人の「健康を損ねる」ことにもなります。もとも­と「人が食べるのにはふさわしくない」というものを出荷する人は「農家」ではないでしょう。


「農家」という名称は「そこから出荷される農作物を食べて命をつなぐ」というのではないでしょうか。あまりにも当然ですが・・・・・・


武田教授のブログから引用

方丈記

鴨長明



行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。所もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。あしたに死し、ゆふべに生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。知らず、生れ死ぬる人、いづかたより來りて、いづかたへか去る。又知らず、かりのやどり、誰が爲に心を惱まし、何によりてか目をよろこばしむる。そのあるじとすみかと、無常をあらそひ去るさま、いはゞ朝顏の露にことならず。或は露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずといへども、ゆふべを待つことなし。』およそ物の心を知れりしよりこのかた、四十あまりの春秋をおくれる間に、世のふしぎを見ることやゝたびたびになりぬ。いにし安元三年四月廿八日かとよ、風烈しく吹きてしづかならざりし夜、戌の時ばかり、都のたつみより火出で來りていぬゐに至る。はてには朱雀門、大極殿、大學寮、民部の省まで移りて、ひとよがほどに、塵灰となりにき。火本は樋口富の小路とかや、病人を宿せるかりやより出で來けるとなむ。吹きまよふ風にとかく移り行くほどに、扇をひろげたるが如くすゑひろになりぬ。遠き家は煙にむせび、近きあたりはひたすらほのほを地に吹きつけたり。空には灰を吹きたてたれば、火の光に映じてあまねくくれなゐなる中に、風に堪へず吹き切られたるほのほ、飛ぶが如くにして一二町を越えつゝ移り行く。その中の人うつゝ(しイ)心ならむや。あるひは煙にむせびてたふれ伏し、或は炎にまぐれてたちまちに死しぬ。或は又わづかに身一つからくして遁れたれども、資財を取り出づるに及ばず。七珍萬寳、さながら灰燼となりにき。そのつひえいくそばくぞ。このたび公卿の家十六燒けたり。ましてその外は數を知らず。すべて都のうち、三分が二(一イ)に及べりとぞ。男女死ぬるもの數千人、馬牛のたぐひ邊際を知らず。人のいとなみみなおろかなる中に、さしも危き京中の家を作るとて寶をつひやし心をなやますことは、すぐれてあぢきなくぞ侍るべき。』また治承四年卯月廿九日のころ、中の御門京極のほどより、大なるつじかぜ起りて、六條わたりまで、いかめしく吹きけること侍りき。三四町をかけて吹きまくるに、その中にこもれる家ども、大なるもちひさきも、一つとしてやぶれざるはなし。さながらひらにたふれたるもあり。けたはしらばかり殘れるもあり。又門の上を吹き放ちて、四五町がほど(ほかイ)に置き、又垣を吹き拂ひて、隣と一つになせり。いはむや家の内のたから、數をつくして空にあがり、ひはだぶき板のたぐひ、冬の木の葉の風に亂るゝがごとし。塵を煙のごとく吹き立てたれば、すべて目も見えず。おびたゞしくなりとよむ音に、物いふ聲も聞えず。かの地獄の業風なりとも、かばかりにとぞ覺ゆる。家の損亡するのみならず、これをとり繕ふ間に、身をそこなひて、かたはづけるもの數を知らず。この風ひつじさるのかたに移り行きて、多くの人のなげきをなせり。つじかぜはつねに吹くものなれど、かゝることやはある。たゞごとにあらず。さるべき物のさとしかなとぞ疑ひ侍りし。』又おなじ年の六月の頃、にはかに都うつり侍りき。いと思ひの外なりし事なり。大かたこの京のはじめを聞けば、嵯峨の天皇の御時、都とさだまりにけるより後、既に數百歳を經たり。異なるゆゑなくて、たやすく改まるべくもあらねば、これを世の人、たやすからずうれへあへるさま、ことわりにも過ぎたり。されどとかくいふかひなくて、みかどよりはじめ奉りて、大臣公卿ことごとく攝津國難波の京に(八字イ無)うつり給ひぬ。世に仕ふるほどの人、誰かひとりふるさとに殘り居らむ。官位に思ひをかけ、主君のかげを頼むほどの人は、一日なりとも、とくうつらむとはげみあへり。時を失ひ世にあまされて、ごする所なきものは、愁へながらとまり居れり。軒を爭ひし人のすまひ、日を經つゝあれ行く。家はこぼたれて淀川に浮び、地は目の前に畠となる。人の心皆あらたまりて、たゞ馬鞍をのみ重くす。牛車を用とする人なし。西南海の所領をのみ願ひ、東北國の庄園をば好まず。その時、おのづから事のたよりありて、津の國今の京に到れり。所のありさまを見るに、その地ほどせまくて、條里をわるにたらず。北は山にそひて高く、南は海に近くてくだれり。なみの音つねにかまびすしくて、潮風殊にはげしく、内裏は山の中なれば、かの木の丸殿もかくやと、なかなかやうかはりて、いうなるかたも侍りき。日々にこぼちて川もせきあへずはこびくだす家はいづくにつくれるにかあらむ。なほむなしき地は多く、作れる屋はすくなし。ふるさとは既にあれて、新都はいまだならず。ありとしある人、みな浮雲のおもひをなせり。元より此處に居れるものは、地を失ひてうれへ、今うつり住む人は、土木のわづらひあることをなげく。道のほとりを見れば、車に乘るべきはうまに乘り、衣冠布衣なるべきはひたゝれを着たり。都のてふりたちまちにあらたまりて、唯ひなびたる武士にことならず。これは世の亂るゝ瑞相とか聞きおけるもしるく、日を經つゝ世の中うき立ちて、人の心も治らず、民のうれへつひにむなしからざりければ、おなじ年の冬、猶この京に歸り給ひにき。されどこぼちわたせりし家どもはいかになりにけるにか、ことごとく元のやうにも作らず。ほのかに傳へ聞くに、いにしへのかしこき御代には、あはれみをもて國ををさめ給ふ。則ち御殿に茅をふきて軒をだにとゝのへず。煙のともしきを見給ふ時は、かぎりあるみつぎものをさへゆるされき。これ民をめぐみ、世をたすけ給ふによりてなり。今の世の中のありさま、昔になぞらへて知りぬべし。』又養和のころかとよ、久しくなりてたしかにも覺えず、二年が間、世の中飢渇して、あさましきこと侍りき。或は春夏日でり、或は秋冬大風、大水などよからぬ事どもうちつゞきて、五※[#「穀」の「禾」に代えて「釆」、544-14]ことごとくみのらず。むなしく春耕し、夏植うるいとなみありて、秋かり冬收むるぞめきはなし。これによりて、國々の民、或は地を捨てゝ堺を出で、或は家をわすれて山にすむ。さまざまの御祈はじまりて、なべてならぬ法ども行はるれども、さらにそのしるしなし。京のならひなに事につけても、みなもとは田舍をこそたのめるに、絶えてのぼるものなければ、さのみやはみさをも作りあへむ。念じわびつゝ、さまざまの寳もの、かたはしより捨つるがごとくすれども、さらに目みたつる人もなし。たまたま易ふるものは、金をかろくし、粟を重くす。乞食道の邊におほく、うれへ悲しむ聲耳にみてり。さきの年かくの如くからくして暮れぬ。明くる年は立ちなほるべきかと思ふに、あまさへえやみうちそひて、まさるやうにあとかたなし。世の人みな飢ゑ死にければ、日を經つゝきはまり行くさま、少水の魚のたとへに叶へり。はてには笠うちき、足ひきつゝみ、よろしき姿したるもの、ひたすら家ごとに乞ひありく。かくわびしれたるものどもありくかと見れば則ち斃れふしぬ。ついひぢのつら、路頭に飢ゑ死ぬるたぐひは數もしらず。取り捨つるわざもなければ、くさき香世界にみちみちて、かはり行くかたちありさま、目もあてられぬこと多かり。いはむや河原などには、馬車の行きちがふ道だにもなし。しづ、山がつも、力つきて、薪にさへともしくなりゆけば、たのむかたなき人は、みづから家をこぼちて市に出でゝこれを賣るに、一人がもち出でたるあたひ、猶一日が命をさゝふるにだに及ばずとぞ。あやしき事は、かゝる薪の中に、につき、しろがねこがねのはくなど所々につきて見ゆる木のわれあひまじれり。これを尋ぬればすべき方なきものゝ、古寺に至りて佛をぬすみ、堂の物の具をやぶりとりて、わりくだけるなりけり。濁惡の世にしも生れあひて、かゝる心うきわざをなむ見侍りし。』又あはれなること侍りき。さりがたき女男など持ちたるものは、その思ひまさりて、心ざし深きはかならずさきだちて死しぬ。そのゆゑは、我が身をば次になして、男にもあれ女にもあれ、いたはしく思ふかたに、たまたま乞ひ得たる物を、まづゆづるによりてなり。されば父子あるものはさだまれる事にて、親ぞさきだちて死にける。又(父イ)母が命つきて臥せるをもしらずして、いとけなき子のその乳房に吸ひつきつゝ、ふせるなどもありけり。仁和寺に、慈尊院の大藏卿隆曉法印といふ人、かくしつゝ、かずしらず死ぬることをかなしみて、ひじりをあまたかたらひつゝ、その死首の見ゆるごとに、額に阿字を書きて、縁をむすばしむるわざをなむせられける。その人數を知らむとて、四五兩月がほどかぞへたりければ、京の中、一條より南、九條より北、京極より西、朱雀より東、道のほとりにある頭、すべて四萬二千三百あまりなむありける。いはむやその前後に死ぬるもの多く、河原、白河、にしの京、もろもろの邊地などをくはへていはゞ際限もあるべからず。いかにいはむや、諸國七道をや。近くは崇徳院の御位のとき、長承のころかとよ、かゝるためしはありけると聞けど、その世のありさまは知らず。まのあたりいとめづらかに、かなしかりしことなり。』また元暦二年のころ、おほなゐふること侍りき。そのさまよのつねならず。山くづれて川を埋み、海かたぶきて陸をひたせり。土さけて水わきあがり、いはほわれて谷にまろび入り、なぎさこぐふねは浪にたゞよひ、道ゆく駒は足のたちどをまどはせり。いはむや都のほとりには、在々所々堂舍廟塔、一つとして全からず。或はくづれ、或はたふれた(ぬイ)る間、塵灰立ちあがりて盛なる煙のごとし。地のふるひ家のやぶるゝ音、いかづちにことならず。家の中に居れば忽にうちひしげなむとす。はしり出づればまた地われさく。羽なければ空へもあがるべからず。龍ならねば雲にのぼらむこと難し。おそれの中におそるべかりけるは、たゞ地震なりけるとぞ覺え侍りし。その中に、あるものゝふのひとり子の、六つ七つばかりに侍りしが、ついぢのおほひの下に小家をつくり、はかなげなるあとなしごとをして遊び侍りしが、俄にくづれうめられて、あとかたなくひらにうちひさがれて、二つの目など一寸ばかりうち出されたるを、父母かゝへて、聲もをしまずかなしみあひて侍りしこそあはれにかなしく見はべりしか。子のかなしみにはたけきものも耻を忘れけりと覺えて、いとほしくことわりかなとぞ見はべりし。かくおびたゞしくふることはしばしにて止みにしかども、そのなごりしばしば絶えず。よのつねにおどろくほどの地震、二三十度ふらぬ日はなし。十日廿日過ぎにしかば、やうやうまどほになりて、或は四五度、二三度、もしは一日まぜ、二三日に一度など、大かたそのなごり、三月ばかりや侍りけむ。四大種の中に、水火風はつねに害をなせど、大地に至りては殊なる變をなさず。むかし齊衡のころかとよ。おほなゐふりて、東大寺の佛のみぐし落ちなどして、いみじきことゞも侍りけれど、猶このたびにはしかずとぞ。すなはち人皆あぢきなきことを述べて、いさゝか心のにごりもうすらぐと見えしほどに、月日かさなり年越えしかば、後は言の葉にかけて、いひ出づる人だになし。』すべて世のありにくきこと、わが身とすみかとの、はかなくあだなるさまかくのごとし。いはむや所により、身のほどにしたがひて、心をなやますこと、あげてかぞふべからず。もしおのづから身かずならずして、權門のかたはらに居るものは深く悦ぶことあれども、大にたのしぶにあたはず。なげきある時も聲をあげて泣くことなし。進退やすからず、たちゐにつけて恐れをのゝくさま、たとへば、雀の鷹の巣に近づけるがごとし。もし貧しくして富める家の隣にをるものは、朝夕すぼき姿を耻ぢてへつらひつゝ出で入る妻子、僮僕のうらやめるさまを見るにも、富める家のひとのないがしろなるけしきを聞くにも、心念々にうごきて時としてやすからず。もしせばき地に居れば、近く炎上する時、その害をのがるゝことなし。もし邊地にあれば、往反わづらひ多く、盜賊の難はなれがたし。いきほひあるものは貪欲ふかく、ひとり身なるものは人にかろしめらる。寶あればおそれ多く、貧しければなげき切なり。人を頼めば身他のやつことなり、人をはごくめば心恩愛につかはる。世にしたがへば身くるし。またしたがはねば狂へるに似たり。いづれの所をしめ、いかなるわざをしてか、しばしもこの身をやどし玉ゆらも心をなぐさむべき。』我が身、父の方の祖母の家をつたへて、久しく彼所に住む。そののち縁かけ、身おとろへて、しのぶかたがたしげかりしかば、つひにあととむることを得ずして、三十餘にして、更に我が心と一の庵をむすぶ。これをありしすまひになずらふるに、十分が一なり。たゞ居屋ばかりをかまへて、はかばかしくは屋を造るにおよばず。わづかについひぢをつけりといへども、門たつるたづきなし。竹を柱として、車やどりとせり。雪ふり風吹くごとに、危ふからずしもあらず。所は河原近ければ、水の難も深く、白波のおそれもさわがし。すべてあらぬ世を念じ過ぐしつゝ、心をなやませることは、三十餘年なり。その間をりをりのたがひめに、おのづから短き運をさとりぬ。すなはち五十の春をむかへて、家をいで世をそむけり。もとより妻子なければ、捨てがたきよすがもなし。身に官祿あらず、何につけてか執をとゞめむ。むなしく大原山の雲にふして、またいくそばくの春秋をかへぬる。』こゝに六十の露消えがたに及びて、さらに末葉のやどりを結べることあり。いはゞ狩人のひとよの宿をつくり、老いたるかひこのまゆをいとなむがごとし。これを中ごろのすみかになずらふれば、また百分が一にだもおよばず。とかくいふ程に、よはひは年々にかたぶき、すみかはをりをりにせばし。その家のありさまよのつねにも似ず、廣さはわづかに方丈、高さは七尺が内なり。所をおもひ定めざるがゆゑに、地をしめて造らず。土居をくみ、うちおほひをふきて、つぎめごとにかけがねをかけたり。もし心にかなはぬことあらば、やすく外へうつさむがためなり。そのあらため造るとき、いくばくのわづらひかある。積むところわづかに二輌なり。車の力をむくゆるほかは、更に他の用途いらず。いま日野山の奧にあとをかくして後、南にかりの日がくしをさし出して、竹のすのこを敷き、その西に閼伽棚を作り、うちには西の垣に添へて、阿彌陀の畫像を安置したてまつりて、落日をうけて、眉間のひかりとす。かの帳のとびらに、普賢ならびに不動の像をかけたり。北の障子の上に、ちひさき棚をかまへて、黒き皮籠三四合を置く。すなはち和歌、管絃、往生要集ごときの抄物を入れたり。傍にこと、琵琶、おのおの一張をたつ。いはゆるをりごと、つき琵琶これなり。東にそへて、わらびのほどろを敷き、つかなみを敷きて夜の床とす。東の垣に窓をあけて、こゝにふづくゑを出せり。枕の方にすびつあり。これを柴折りくぶるよすがとす。庵の北に少地をしめ、あばらなるひめ垣をかこひて園とす。すなはちもろもろの藥草をうゑたり。かりの庵のありさまかくのごとし。その所のさまをいはゞ、南にかけひあり、岩をたゝみて水をためたり。林軒近ければ、つま木を拾ふにともしからず。名を外山といふ。まさきのかづらあとをうづめり。谷しげゝれど、にしは晴れたり。觀念のたよりなきにしもあらず。春は藤なみを見る、紫雲のごとくして西のかたに匂ふ。夏は郭公をきく、かたらふごとに死出の山路をちぎる。秋は日ぐらしの聲耳に充てり。うつせみの世をかなしむかと聞ゆ。冬は雪をあはれむ。つもりきゆるさま、罪障にたとへつべし。もしねんぶつものうく、どきやうまめならざる時は、みづから休み、みづからをこたるにさまたぐる人もなく、また耻づべき友もなし。殊更に無言をせざれども、ひとり居ればくごふををさめつべし。必ず禁戒をまもるとしもなけれども、境界なければ何につけてか破らむ。もしあとの白波に身をよするあしたには、岡のやに行きかふ船をながめて、滿沙彌が風情をぬすみ、もし桂の風、葉をならすゆふべには、潯陽の江をおもひやりて、源都督(經信)のながれをならふ。もしあまりの興あれば、しばしば松のひゞきに秋風の樂をたぐへ、水の音に流泉の曲をあやつる。藝はこれつたなけれども、人の耳を悦ばしめむとにもあらず。ひとりしらべ、ひとり詠じて、みづから心を養ふばかりなり。』また麓に、一つの柴の庵あり。すなはちこの山もりが居る所なり。かしこに小童あり、時々來りてあひとぶらふ。もしつれづれなる時は、これを友としてあそびありく。かれは十六歳、われは六十、その齡ことの外なれど、心を慰むることはこれおなじ。あるはつばなをぬき、いはなしをとる(りイ)。またぬかごをもり、芹をつむ。或はすそわの田井に至りて、おちほを拾ひてほぐみをつくる。もし日うらゝかなれば、嶺によぢのぼりて、はるかにふるさとの空を望み。木幡山、伏見の里、鳥羽、羽束師を見る。勝地はぬしなければ、心を慰むるにさはりなし。あゆみわづらひなく、志遠くいたる時は、これより峯つゞき炭山を越え、笠取を過ぎて、岩間にまうで、或は石山ををがむ。もしは粟津の原を分けて、蝉丸翁が迹をとぶらひ、田上川をわたりて、猿丸大夫が墓をたづぬ。歸るさには、をりにつけつゝ櫻をかり、紅葉をもとめ、わらびを折り、木の實を拾ひて、かつは佛に奉りかつは家づとにす。もし夜しづかなれば、窓の月に故人を忍び、猿の聲に袖をうるほす。くさむらの螢は、遠く眞木の島の篝火にまがひ、曉の雨は、おのづから木の葉吹くあらしに似たり。山鳥のほろほろと鳴くを聞きても、父か母かとうたがひ、みねのかせきの近くなれたるにつけても、世にとほざかる程を知る。或は埋火をかきおこして、老の寐覺の友とす。おそろしき山ならねど、ふくろふの聲をあはれむにつけても、山中の景氣、折につけてつくることなし。いはむや深く思ひ、深く知れらむ人のためには、これにしもかぎるべからず。大かた此所に住みそめし時は、あからさまとおもひしかど、今ま(すイ)でに五とせを經たり。假の庵もやゝふる屋となりて、軒にはくちばふかく、土居に苔むせり。おのづから事のたよりに都を聞けば、この山にこもり居て後、やごとなき人の、かくれ給へるもあまた聞ゆ。ましてその數ならぬたぐひ、つくしてこれを知るべからず。たびたびの炎上にほろびたる家、またいくそばくぞ。たゞかりの庵のみ、のどけくしておそれなし。ほどせばしといへども、夜臥す床あり、ひる居る座あり。一身をやどすに不足なし。がうなはちひさき貝をこのむ、これよく身をしるによりてなり。みさごは荒磯に居る、則ち人をおそるゝが故なり。我またかくのごとし。身を知り世を知れらば、願はずまじらはず、たゞしづかなるをのぞみとし、うれへなきをたのしみとす。すべて世の人の、すみかを作るならひ、かならずしも身のためにはせず。或は妻子眷屬のために作り、或は親昵朋友のために作る。或は主君、師匠および財寳、馬牛のためにさへこれをつくる。我今、身のためにむすべり、人のために作らず。ゆゑいかんとなれば、今の世のならひ、この身のありさま、ともなふべき人もなく、たのむべきやつこもなし。たとひ廣く作れりとも、誰をかやどし、誰をかすゑむ。』それ人の友たるものは富めるをたふとみ、ねんごろなるを先とす。かならずしも情あると、すぐなるとをば愛せず、たゞ絲竹花月を友とせむにはしかじ。人のやつこたるものは賞罰のはなはだしきを顧み、恩の厚きを重くす。更にはごくみあはれぶといへども、やすく閑なるをばねがはず、たゞ我が身を奴婢とするにはしかず。もしなすべきことあれば、すなはちおのづから身をつかふ。たゆからずしもあらねど、人をしたがへ、人をかへりみるよりはやすし。もしありくべきことあれば、みづから歩む。くるしといへども、馬鞍牛車と心をなやますにはしか(二字似イ)ず。今ひと身をわかちて。二つの用をなす。手のやつこ、足ののり物、よくわが心にかなへり。心また身のくるしみを知れゝば、くるしむ時はやすめつ、まめなる時はつかふ。つかふとてもたびたび過さず、ものうしとても心をうごかすことなし。いかにいはむや、常にありき、常に働(動イ)くは、これ養生なるべし。なんぞいたづらにやすみ居らむ。人を苦しめ人を惱ますはまた罪業なり。いかゞ他の力をかるべき。』衣食のたぐひまたおなじ。藤のころも、麻のふすま、得るに隨ひてはだへをかくし。野邊のつばな、嶺の木の實、わづかに命をつぐばかりなり。人にまじらはざれば、姿を耻づる悔もなし。かてともしければおろそかなれども、なほ味をあまくす。すべてかやうのこと、樂しく富める人に對していふにはあらず、たゞわが身一つにとりて、昔と今とをたくらぶるばかりなり。大かた世をのがれ、身を捨てしより、うらみもなくおそれもなし。命は天運にまかせて、をしまずいとはず、身をば浮雲になずらへて、たのまずまだしとせず。一期のたのしみは、うたゝねの枕の上にきはまり、生涯の望は、をりをりの美景にのこれり。』それ三界は、たゞ心一つなり。心もし安からずば、牛馬七珍もよしなく、宮殿樓閣も望なし。今さびしきすまひ、ひとまの庵、みづからこれを愛す。おのづから都に出でゝは、乞食となれることをはづといへども、かへりてこゝに居る時は、他の俗塵に着することをあはれぶ。もし人このいへることをうたがはゞ、魚と鳥との分野を見よ。魚は水に飽かず、魚にあらざればその心をいかでか知らむ。鳥は林をねがふ、鳥にあらざればその心をしらず。閑居の氣味もまたかくの如し。住まずしてたれかさとらむ。』そもそも一期の月影かたぶきて餘算山のはに近し。忽に三途のやみにむかはむ時、何のわざをかかこたむとする。佛の人を教へ給ふおもむきは、ことにふれて執心なかれとなり。今草の庵を愛するもとがとす、閑寂に着するもさはりなるべし。いかゞ用なきたのしみをのべて、むなしくあたら時を過さむ。』しづかなる曉、このことわりを思ひつゞけて、みづから心に問ひていはく、世をのがれて山林にまじはるは、心ををさめて道を行はむがためなり。然るを汝が姿はひじりに似て、心はにごりにしめり。すみかは則ち淨名居士のあとをけがせりといへども、たもつ所はわづかに周梨槃特が行にだも及ばず。もしこれ貧賤の報のみづからなやますか、はた亦妄心のいたりてくるはせるか、その時こゝろ更に答ふることなし。たゝかたはらに舌根をやとひて不請の念佛、兩三返を申してやみぬ。時に建暦の二とせ、彌生の晦日比、桑門蓮胤、外山の庵にしてこれをしるす。
「月かげは入る山の端もつらかりきたえぬひかりをみるよしもがな」。


底本:「國文大觀 日記草子部」明文社
   1906(明治39)年1月30日初版発行
   1909(明治42)年10月12日再版発行

$東京リーシングと土地活用戦記
安元の大火�

 予(われ)、ものの心を知れりしより、四十(よそぢ)あまりの春秋(しゅんじう)をおくれるあひだに、世の不思議を見る事ややたびたびになりぬ。
 去(いんし)、安元三年四月(うづき)廿八日かとよ。風烈(はげ)しく吹きて、静かならざりし夜、戌(いぬ)の時(とき)許(ばかり)、都の東南(たつみ)より火出で来て、西北(いぬい)に至る。はてには朱雀門(すざくもん)・大極殿(だいこくでん)・大学寮(だいがくれう)・民部省(みんぶしゃう)などまで移りて、一夜のうちに塵灰(ちりはい)となりにき。

 火(ほ)もとは、樋口富(ひぐちとみ)の小路(こうじ)とかや。舞人(まひびと)を宿せる仮屋(かりや)より出で来たりけるとなん。咲き迷ふ風に、とかく移りゆくほどに、扇(あふぎ)をひろげたるがごとく末広になりぬ。遠き家は煙(けぶり)に咽(むせ)び、近きあたりはひたすら焔(ほのほ)を地に吹きつけたり。空には灰を吹き立てたれば、火の光に映じて、あまねく紅(くれない)なる中に、風に堪へず、吹き切られたる焔、飛ぶが如くして一ニ町を超えつつ移りゆく




衆議院予算委員会質問 小野寺五典



「被曝に負けない子供」という標語だなんて・・・


$東京リーシングと土地活用戦記



【青山繁晴】ニュースの見方 野田首相は消費増税へ奇策ゴリ押し?2012.2.15


「船中八策で日本をグレート・リセット」 橋下市長
2012年2月14日

 大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は13日夜、大阪市内で所属議員らを集めた会議を開き、橋下氏が改憲や統治機構の変革、社会保障制度の改革などを盛り込んだ8項目の衆院選公約集「船中八策」の骨格を説明した。メンバーとの議論を踏まえ、2月下旬にも公表する。

 会議は非公開で、橋下氏は終了後も取材に応じなかった。維新関係者によると、すでにまとめた骨格のほか、混合診療の導入や政党交付金の削減、株式会社の農漁業への参入も検討課題として挙がったという。

 同会政調会長の浅田均府議によると、橋下氏は船中八策の理念として「地方の自己決定、自己責任、自己負担」や「決定できる民主主義」を挙げ、統治機構の変革を主張。「既存政党では切り込めない所にあえて切り込む、日本を再生させるグレート・リセットをめざす」と訴えたという。朝日

参院廃止、首相公選を明記=衆院選へ公約骨格—大阪維新の会
2012年2月13日(月)22:03
 地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が次期衆院選に向けて策定する公約「維新八策」の骨格が13日、明らかになった。参院の廃止を含む憲法改正や首相公選制の導入などが柱。今後、所属地方議員による協議を通じて具体化していく。

 公約の骨格は「日本再生のためのグレートリセット」をスローガンに掲げ、国政全般にわたり8項目で構成。橋下代表がこの日、大阪市内で開かれた維新の会の全体会議で説明した。

 憲法改正では、参院の廃止も視野に入れた抜本的改革を明記。首相公選制のほか、国会での憲法改正の発議要件で衆参各院の総議員の3分の2以上の賛成から2分の1以上の賛成へ緩和を目指す
ことも盛り込んだ。 

[時事通信社]

$東京リーシングと土地活用戦記

$東京リーシングと土地活用戦記



はっきり言って、強力な漂白剤入れて・・

ざぶざぶ洗濯しないとね!!

でも、増税とTPP参加って・・・・??






$東京リーシングと土地活用戦記


フランシスコ・ザビエルの見た日本
(前略) 「そこで私は、今日まで自ら見聞し得たことと、他の者の仲介によって識ることのできた日本の事を、貴兄等に報告したい。

先ず>第一に、私たちが今までの接触に依って識ることのできた限りに於いては、此の国民は、わたしが遭遇した国民の中では一番傑出している。

私には、どの不信者国民も、日本人より優れている者は無いと考えられる。日本人は総体的に良い素質を有し、悪意が無く、交わって頗る感じが良い。彼らの名誉心は特別に強烈で、彼らにとって名誉が凡てである。日本人は大抵貧乏である。しかし武士たると平民たるとを問わず、貧乏を恥辱だと思っている者は一人もいない。

彼らにはキリスト教国民の持っていないと思われる一つの特質がある。それは武士が如何に貧困であろうと、平民が如何に富裕であろうとも、その貧乏な武士が、富裕な平民から富豪と同じように尊敬されていることである。また貧困の武士は如何なることがあろうとも、また如何なる財宝が眼前に積まれようとも、平民の者と結婚など決してしない。

それに依って自分の名誉が消えてしまうと思っているからである。それで金銭よりも、名誉を大切にしている。日本人同士の交際を見ていると、頗る沢山の儀式をする。武士を尊重し、武術に信頼している。武士も平民も、皆、小刀と大刀を帯びている。年齢が14歳に達すると、大刀と小刀を帯びることになっている。



彼らは恥辱や嘲笑を黙って忍んでいることをしない。平民が武士に対して最高の敬意を捧げるのと同様に、武士はまた領主に奉仕することを非常に自慢し、領主に平身低頭している。これは主君に逆らうことが自分の名誉の否定だと考えているからであるらしい。

日本人の生活には節度がある。ただ飲むことに於いて、いくらか過ぐる国民である。彼らは米から取った酒を飲む。葡萄はここには無いからである。

博打は大いなる不名誉と考えているから一切しない。何故かと言えば、博打は自分の物でない物を望み、次には盗人になる危険があるからである。

彼らは宣誓によって、自己の言葉の裏付けをすることは希である。宣誓するときには、太陽に由っている。

住民の大部分は読むことも書くこともできる。これは、祈りや神のことを短時間で学ぶための頗る有利な点である。日本人は妻を一人しか持っていない。

窃盗は極めて希である。死刑をもって処罰されるからである。彼らは盗みの悪を非常に憎んでいる。大変心の善い国民で、交わり且つ学ぶことを好む。

神のことを聞くとき、特にそれが解るたびに大いに喜ぶ。私は今日まで旅した国に於いてそれがキリスト教徒たると異教徒たるとを問わず、盗みに就いてこんなに信用すべき国民を見たことが無い。

獣類の形をした偶像などは祭られていない。大部分の日本人は、昔の人を尊敬している。私の識り得た所に依れば、それは哲学者のような人であったらしい。

国民の中には、太陽を拝む者が甚だ多い。月を拝む者もいる。しかし、彼らは、皆、理性的な話を喜んで聞く。また、彼らの間に行われている邪悪は、自然の理性に反するが故に、罪だと断ずれば、彼らはこの判断に諸手を挙げて賛成する。」  

ペドロ・アルベ、井上郁二訳「聖フランシスコ・ザビエル書簡抄」より

■フランシスコ・ザビエル

やっぱり、馬鹿がつくくらい真面目で、勤勉で、神道で、武士道は厳然と存在してたんだなぁ・・・



厚顔無恥な・・・

最近の政治家達に・・聞かせてあげたい・・


$東京リーシングと土地活用戦記


$東京リーシングと土地活用戦記

$東京リーシングと土地活用戦記

$東京リーシングと土地活用戦記


消費税増税は本当に必要なのか 国のムダ遣いは限りなくある
(日刊ゲンダイ2012/1/25)

お人好しの国民はお国のために仕方ないと思っている人が約半分もいるが、今これを許したら悪徳官僚のやりたい放題に税金を食いものにされるだけ

「消費税を上げないと日本は破滅する」——そんな大新聞テレビのキャンペーンがよほど効いているのだろう。多くの国民は、ホンキで「消費税アップは仕方がない」と思っているらしい。

さすがに、世論調査では、消費税アップに反対が半数を超えているが、「消費税をアップしなくても年金、医療を維持できると思うか」との質問には、7割が「維持できないと思う」と答えている。国民の多くが、心のどこかでいずれ消費税率を引き上げるのは仕方がないと考えているのは間違いない。

だから、消費税アップに血道を上げる野田首相は、きのう(24日)の施政方針演説でも「予算編成で毎年繰り返してきた対症療法は、もう限界だ」と、日本の“財政危機”を必死に訴えていた。とにかく借金大国ニッポンを印象づけようというハラだ。
しかし、日本の財政が危機に瀕しているなんて大嘘もいいところ。野田首相は二言目には「ヨーロッパの債務危機は対岸の火事ではない」と、危機をあおっているが、日本がギリシャのように破綻するはずがない。
日本が財政危機に陥っていると思っているのは、世界中で日本人だけです。日本の対外純資産は260兆円ですよ。要するに他国に260兆円も貸している。

個人金融資産は1400兆円、企業の内部留保は200兆円もある。国家、国民、企業がこれほど富を貯め込んでいる国は世界中にありませんよ。たしかに巨額な赤字国債を発行していますが、93%を国内で消化している。家計に例えれば、お父さんがお母さんに借りているようなもの。外国への借金返済に苦しんでいるギリシャとは違います」(経済ジャーナリスト・荻原博子氏)
経済ジャーナリストの有森隆氏も著書「経済情報の裏読み先読み」にこう書いている。

〈国の借金が1000兆円あっても、日本は倒産しない。なぜか。外国から借金をしていないからだ〉
日本がギリシャの二の舞いになると思っている専門家はひとりもいない。

◆「徴収漏れ」が18兆もあるゾ

そもそも、消費税をアップしなくても、ムダを見直せば財源などいくらでも捻出できる。会計検査院がちょっと調査しただけで、特別会計で毎年1・8兆円が使われずに“塩漬け”にされていたことが分かったくらいだ。
民主党も09年衆院選マニフェストで「特別会計を見直せば6・1兆円の財源が確保できる」と断言していた。
本予算90兆円、特別会計200兆円、それぞれ1割はムダだとみられている。10兆円の財源を捻出することなどわけないはずだ。

しかも、日本は予想以上に「徴収漏れ」が多い。嘉悦大教授の高橋洋一氏によると、18兆円もの徴収漏れがあるという。月刊誌にこう書いている。
年金機構が徴収していない年金保険料は10兆円程度ある。納税番号がないため税には捕捉の不平等、いわゆる「クロヨン」(9・6・4)もあり、税の徴収漏れは5兆円程度。さらに消費税にインボイス方式を導入していないので消費税の徴収漏れも3兆円程度あろう。合わせて18兆円程度の徴収漏れがあるのだ〉
本気でムダを削減し、徴収漏れを改善すれば、10兆円や20兆円のカネくらい簡単に生み出せる。なのに、やることもやらずに消費税アップに飛びつくなんてどうかしている。慶大教授の榊原英資氏が「日本国債はこの先5年は大丈夫」と太鼓判を押したように、まだまだ数年は消費税アップなど必要ないのだ。

◆税金が増えるほど懐が潤う官僚たち

騙(だま)されやすい日本人は、「財政が危機なのか」と消費税アップも仕方ないと思っているようだが、いま消費税増税を許したら、悪徳官僚のやりたい放題を許し、税金を食い物にされるだけだ。
誰が考えたって消費税アップは必要ない。それでも政治家と役人がシャカリキになって増税しようとしているのは、自分たちの利権を維持拡大するのが目的なのは明らかだ。
「税金で食べている政治家と役人は、税金が増えれば増えるほど、オイシイ思いができる構図です。税金が余れば、ハコモノ天国、天下り天国を拡大できる。逆に、税収が減るとオイシイ思いができない。ヘタしたら利権を失ってしまう。彼らが消費税アップを強行しようとしているのは、自由に使える税金を増やしたいからです。彼らには、自分たちの身を削るという発想がない。これだけ財源不足を叫びながら、堂々と公務員宿舎を建設している。消費税をアップして税収を増やしても、絶対に国民のためには使われない。政治家と官僚が大喜びするだけです」(政治評論家・本澤二郎氏)

消費税が10%になれば、12兆5000億円も税収が増える。政治家と官僚に山分けされるのは目に見えている。

◆世界一の厚待遇、日本人の政治家と役人

しかし、日本の政治家と官僚は、ただでさえ恵まれているのに、カツカツの国民から税金を巻き上げて、さらに利権を貪ろうなんて冗談じゃない。

日本の政治家が世界一高給で、官僚が世界一恵まれた待遇なのは、周知の事実だ。
日本の国会議員の歳費は、給料だけで年収2200万円。さらに「文書通信費」として年間1200万円も支給され、JR無料パス、豪華宿舎も用意されている。議員1人に年間1億円以上の税金が使われている。こんな国、世界でも珍しい。
役人の平均給料は約806万円。一般国民412万円の倍だ。クビになることはなく、仕事はラクチン、定年後には天下りで優雅な老後が保障されている。キャリア官僚の退職金は、平均5000万円である。年金も民間サラリーマンは平均月額16万5000円だが、公務員の共済年金は21万7000円。年間にして70万円も違う。


なぜ、こんな恵まれた連中のために疲弊している国民が消費税10%を負担しなくてはいけないのか。政治家や官僚が、汗水たらして働いた国民から搾り取るなんて、これでは封建時代と変わらない。
>税金を払っている国民が苦しい生活を強いられ、税金で食べている政治家と役人が天国なんて、どう考えてもアベコベです。そもそも、日本の借金が1000兆円に膨らんだのも、政治家と官僚が浪費した結果です。本来なら、総額30兆円とされる公務員の人件費を2割カットして6兆円の財源をつくるのが当然です。なのに、国民に尻拭いさせようとしている。いい加減、お人よしの国民も目を覚ますべきです」(本澤二郎氏=前出)

これ以上財務官僚の操り人形になっている野田首相を続けさせてはいけない。消費税アップ法案と一緒に葬り去らないとダメだ。



こないだの東電の原発で責任とってやめた社長・・

退職金2億円だったんだってーーーー???

フランス革命時と同じ公務員天国、

いいかげん、いい人はやめよう!!!

異常なアンシャンレジュームの

日本から脱却しよう!!


アンシャン・レジーム
アンシャン・レジーム(仏: Ancien régime、旧体制[1]、旧秩序、旧制度[2])とは、フランス革命以前のブルボン朝期、特に16~18世紀のフランスの社会・政治体制。アレクシス・ド・トクヴィルが『アンシャン・レジームと革命』、イポリット・テーヌが『近代フランスの起源』を著した事によって歴史用語として定着した。転じて、旧体制を指す用語としても用いられる。
アンシャンレジームを風刺した画
第三身分者が聖職者と貴族を背負う
身分制度 [編集]
アンシャンレジームで、国民は三つの身分に大別されていた。第一身分は聖職者、第二身分は貴族、第三身分は市民や農民
である。このうち第一身分と第二身分はいわゆる特権身分であり、免税特権を持っていた。第三身分は通常国政に関与する事はできないが、身分別議会である三部会に代表を送り込む権利を持っていた。しかし、アンシャン・レジーム下で三部会はほとんど行われなかった。
この身分制度は固定的なものではなく、裕福な第三身分は売官制によって貴族の身分を買う事ができた。これを法服貴族という。法服貴族で構成される高等法院はしばしば国王と対立した。一方世襲的な帯剣貴族の中には没落するものも現れた。
崩壊 [編集]

詳細は「フランス革命」を参照
ルイ14世、ルイ15世の時代の相次ぐ戦争は、フランス国家の財政困窮を招いた。ルイ16世は高等法院の復活や三部会開催により打開しようとしたが第一・第二身分の抵抗によって行き詰まり、不満を持ったブルジョワ層によるフランス革命の勃発でアンシャン・レジームは崩壊
した。

$東京リーシングと土地活用戦記


$東京リーシングと土地活用戦記

$東京リーシングと土地活用戦記


内閣支持率、初の2割台に NNN世論調査
< 2012年2月12日 20:27 >

 NNNが週末に行った世論調査で、野田内閣の支持率が先月の調査から10ポイント以上下がって初めて2割台となり、去年9月の政権発足以来、最も低くなった。

 野田内閣を「支持する」と答えた人は、先月の内閣改造直後に行った調査よりも12.4ポイント下がって25.6%に、「支持しない」と答えた人は14.1ポイント増えて54.0%となった。

 支持しない理由では、「政策に期待が持てない」が43.8%と最も多く、「リーダーシップがないから」が18.2%、「閣僚の顔ぶれに期待が持てない」が15.7%などと続いている。

 政党支持率は、民主党が前月比5.7ポイント減の19.0%となり、自民党が前月比0.4ポイント増の24.2%と上回った。

 また、野田内閣が消費税増税法案を来月に国会へ提出する方針については、「支持する」と答えた人が37.6%、「支持しない」と答えた人は54.6%だった。

 NNN電話世論調査
 【10~12日に調査】
 【全国有権者】2009人

 【回答率】50.0%
 http://www.ntv.co.jp/yoron/



今後の政権「民主・自民以外に」3割 朝日新聞世論調査


 朝日新聞社が11、12日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、「民主党と自民党以外の政党を中心にした政権に代わるのがよい」が29%に上った。次の衆院選で、大阪市の橋下徹市長が代表を務める大阪維新の会が「国会で影響力を持つような議席を取ってほしい」という人は54%を占めた。

 今後の政権の形について三つの選択肢から選んでもらうと、「民主・自民以外の政権に」が、「民主党中心の政権が続くのがよい」19%と「自民党中心の政権に代わるのがよい」21%をそれぞれ上回った。

 「民主・自民以外の政権」を望んでいる層では、69%が維新の会に議席を取ってほしいと答えた。

$東京リーシングと土地活用戦記

内閣支持率30%に下落、民主支持急落16%

世論調査

 読売新聞社が10~12日に実施した全国世論調査(電話方式)によると、野田内閣の支持率は30%で、内閣改造直後の前回調査(1月13~14日実施)の37%から7ポイント下がり、不支持率は57%(前回51%)に上昇した。

 民主党支持率も2009年9月の政権交代以降で最低の16%(同25%)に急落した。野田首相の政権運営は今後、厳しさを増しそうだ。

 政党支持率では、自民は17%(同17%)と横ばいで、支持政党のない無党派層は54%(同45%)へと大幅に上昇し、政権交代以降で最高となった。無党派層での内閣支持率は22%にとどまり、内閣支持率全体の下落につながった。

 望ましい政権の枠組みでは、「政界再編による新しい枠組み」が53%を占め、既成政党に対する国民の不信感の強さが浮き彫りになった。「民主と自民の大連立」23%が続き、「自民中心」は9%、「民主中心」は5%に過ぎなかった。

(2012年2月14日03時06分 読売新聞)



震災と原発・・

こんな総理が続いている・・

日本は、かわいそうだ・・





2012年02月14日 22:00 投稿の公式動画 … 政治 カテゴリ前日総合順位:41位 ( 過去最高:41位 )
【稲田朋美】野田政権の欺瞞を追及!2.9 衆議院予算委員会[桜H24/2/14]

年金制度改革を巡る欺瞞や、国体を破壊することになる「女性宮家」創設議論。さらには党関係者を農水省に顧問として送り込み、最終的には利権にまみれた天下り先を世話するなど、公党としての倫理が欠如していることが露呈した民主党政権。失策を重ねる外交面では、あくまで竹島の現状に「不法占拠」という語句を使うことを拒むなど、日本国の政治家としてあるまじき姿勢を改めようとしない政権幹部に対し、自民党の稲田朋美衆議院議員が舌鋒鋭く追及した、2月9日の衆議院予算委員会の模様をお送りします。
$東京リーシングと土地活用戦記




Adele - Rolling In The Deep (Live)


Adele - Rolling In The Deep (Live on Alan Carr, Chatty Man)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] 

米ロサンゼルスで12日、第54回グラミー賞授賞式が行われ、英歌手アデルが最多となる6部門で受賞した。

アデルは最優秀レコード賞や同アルバム賞など、ノミネートされていた全6部門を制覇。「人生を変えるような年だった」と、涙を浮かべて喜びを語った。

この日、アデルは昨年に喉の手術を受けて以来初めてステージに立ち、「ローリング・イン・ザ・ディープ」を熱唱、会場はスタンディングオベーションに包まれた。

このほか、米ロックバンドのフー・ファイターズが最優秀ロックアルバム賞、同ロックパフォーマンス賞など5部門で栄光に輝いた。

前日に急死した米歌手ホイットニー・ヒューストンの訃報を受け、今年の授賞式は悲しみと衝撃の中での開催となった。

ローリング・イン・ザ・ディープ -歌詞

私の心臓から上がったひとつの炎は
たちまちたぎる情熱へと達して
私を暗闇から連れ出すの

ようやく私にもあなたの正体がハッキリ見えたわ
さぁどうぞ 私と手を切りなさいよ
私があなたのすべてをぶちまけてあげるから
見ててごらんなさい あなたのすべてを奪って行ってあげるわ
私がどんなことをするか 見くびらないほうがいいわよ
私の心臓からあがったひとつの炎は
たちまちたぎる情熱へと達して
私を暗闇から連れ出すの

(きっと出会わなければよかったと思うことになるわよ)
(たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波)
あなたの愛が遺した傷跡で
私は息も絶えないまま
思わずにはいられないのよ

(きっと出会わなければよかったと思うことになるでしょう)
(たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波)
私たちはすべてを手に入れられたはずなのに
深いところで逆巻く波
あなたはわたしの心をその手の内にしたのに
ただ自分の欲望を満たしたいだけだったんだわ

ベイビー 私にはウワサされる覚えはないわ
でもあなたのウワサならひとつ耳にしたわよ
さぁ あなたの頭をカーッとさせてあげるわね
絶望の淵で私のことを想ってちょうだい
そこをあなたの家にして ゆっくりくつろいでよ
だって私の家は絶対シェアしてあげられないから

(きっと出会わなければよかったと思うことになるわよ)
(たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波)
あなたの愛が遺した傷跡が
二人のことを思い出させる
ずっと考えてるの
私たちは何もかもを手に入れられた気がしたのに
あなたの愛が遺した傷跡で
私は息も絶えないまま
思わずにはいられないのよ

(きっと出会わなければよかったと思うことになるでしょう)
(たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波)
私たちはすべてを手に入れられたはずなのに
深いところで逆巻く波
あなたはわたしの心をその手の内にしたのに
ただ自分の欲望を満たしたいだけだったんだわ
私たちはすべてを手に入れられたはずなのに
深いところで逆巻く波
あなたはわたしの心をその手の内にしたのに
ピシャリとムチをくれただけ

あなたの魂を残らず投げ捨てなさいよ
そこら中の開いたドアから
自分の恵まれてる点をひとつひとつ数え上げてごらんなさい
自分の探し求めているものを見つける為に
私の悲しみを
輝く黄金に変えて
あなたは私に同等の反礼をするのよ
そして自分のやったことを責任を持って始末するのね
(きっと出会わなければよかったと思うことになるでしょう)
(たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波)
(きっと出会わなければよかったと思うことになるでしょう)
(たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波)
私たちはすべてを手に入れられたはずなのに
深いところで逆巻く波
あなたはわたしの心をその手の内にしたのに
ただ自分の欲望を満たしたいだけだったんだわ
私たちはすべてを手に入れられたはずなのに
深いところで逆巻く波
あなたはわたしの心をその手の内にした
なのにあなたは それをもてあそんで それをもてあそんで
それを欲望のままにもてあそんだだけだった



ラブソングなんですね・・

ふとっていたんですね!!




$東京リーシングと土地活用戦記


助手席に薪ストーブ、厳冬のスイスで究極の寒さ対策

[チューリッヒ 9日 ロイター] 欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。

屋根から煙突が突き出た「薪ストーブ車」は、パスカル・プロコップさんが所有する1990年型のボルボ240ステーションワゴン。自分の手で「薪ストーブ車」に改造し、国の技術検査当局から運転認可を取得したという。

プロコップさんは、チューリッヒから南に約25キロ離れたメットメンシュテッテンの道路で、助手席のストーブに薪をくべつつ、煙突から白煙をあげる自慢の車を走らせた


$東京リーシングと土地活用戦記



すごい発想!!

今年は、寒いからネーー

$東京リーシングと土地活用戦記


母校のライバル、慶応大学で墓穴を掘った野田首相

2012/02/11 22:33 産経


【名言か迷言か】

 野田佳彦首相の消費増税をめぐる強気の発言が止まらない。東京・三田の慶応大学で4日に行った講演では社会保障財源を確保するため、2015年の税率10%引き上げは「一里塚だ」と強調。そのうえで「どこかの時点では次の段階もある」との認識を示した。

首相「10%超の消費増税」に言及
またYou Tubeが火を付けた「首…

 学生からマニフェスト(政権公約)順守義務について問われると、次のような発言を行った。

 「(増税を)マニフェストにうたっていなかったことは申し訳ないと思います。今You Tubeでもたたかれてますが、書いていないけどやらないといけないこともたくさんありますよね、原発事故の収束とか…。想像していなかったことには対応しないといけない」

 2009年衆院選で「当時の代表が上げないと言った」(同講演)消費税率を引き上げることと、想定不能だった震災対応を同列視した支離滅裂な発言だ。同列視より「すり替え」と言った方が適切かもしれない。

 しかも、消費増税は「想像していなかったこと」などではない。2年半前、「シロアリを退治しなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです」と力強く訴えていたのは当の首相自身なのだ。

 かつて自衛隊の海外派遣をめぐる非戦闘地域の定義を問われ、「自衛隊が活動している地域は非戦闘地域だ」と迷答弁した首相もいたが、比較にならない問題発言とも言える。

 まだ社会保障や公約順守に実感がわきにくい大学生を相手に甘く見たのか、得意のスピーチで母校、早大のライバル校に少しでも親近感を抱いてもらおうと焦って論理が飛躍し過ぎたのか。いずれにせよ「増税をマニフェストに書かなかったのは震災と同じ」との理屈が、大学生相手に通用するはずもない。

 同じ頃、慶応OBの民主党・小沢一郎元代表は共同通信のインタビューで、首相の増税方針を「筋道が違う。経済政策としてもおかしい」と述べ、法案採決では反対する意向を明言した。

 造反発言の真意が、額面通り「統治機構の転換をはじめとする大改革が不十分」ということなのか、小沢グループ所属の若手議員の大半が落選しそうな解散総選挙をけん制する狙いなのかは不明だ。だが、発言は党内に波紋を広げている。

 岡田克也副総理は「党内手続きはきちんと踏んだ。(小沢氏らは党内会議に)出ていなかったから、ご存じないかもしれない」と皮肉り、前原誠司政調会長は「造反はあり得ない」とけん制。「党員資格停止だから政策調査会に出てはいけないという決まりはない」と強調した。仙谷由人政調会長代行も「堂々と党の調査会に出て、こういう理由で反対だと議論を受けて立てばいい」と批判した。

 3氏は小沢氏の処分を主導した前執行部の中心人物。それが「党の会議に出てこなかったから」と反論し、その根拠として「会議に出てはいけないとの決まりはないから」を挙げるようでは、野田氏の発言と同様、「ご都合主義」の極みと言うしかない。理屈よりも内ゲバが優先する体質だけは相変わらずのようだ。(森山昌秀)

 ◇…先週の永田町語録…◇

(6日)

 ▽歴史的な決断

 野田佳彦首相 財政規律を考えれば、安定財源の確保は待ったなしの状況だ。歴史に名を残すというより、歴史的な決断をしなければいけないという思いで推進している。(参院予算委員会で)

 ▽腹話術人形

 山本一太自民党前参院政審会長 官僚の腹話術人形だ。秘書官が後ろにぴったりくっついて二人羽織だった。ほとんど役人が言ったことを(そのまま)答える状況が続いている。(田中直紀防衛相について記者会見で)

(7日)

 ▽知恵がほしい

 野田佳彦首相 このままで良いと思ったら、日本はじり貧に陥るだけだ。現状に甘んじようということではなく、未来を切り開く勇気を持たなければならない。そのための知恵が今ほしい。(国家戦略会議関係会合で)

 ▽話はない

 内山晃新党きづな代表 今のところ話はない。これからいろんな政党が集合、離散するのではないか。「待っているよ」と知り合いには声をかけている。(記者会見で地域政党との連携に関し)

(8日)

 ▽本人は一生懸命

 野田佳彦首相 田中直紀防衛相は今年からなので、去年からの動きを事務方から聞きながら指示している。ご本人は一生懸命答弁していると思う。(田中氏の答弁に関し参院予算委員会で)

 ▽防衛相の方が問題

 舛添要一新党改革代表 (交代した)秘書官は、私が(大学で)指導した学生だった。先生の立場で言うと資質は駄目ではない。むしろ田中氏の資質の方が問題だ。(前任の防衛相秘書官について記者会見で)

(9日)

 ▽過去最高ペース

 野田佳彦首相 記者会見は歴代首相の中で過去最高のハイペースでやっている。ぶら下がり取材には応じてないが、必要なときにはきちっと(会見を)やっている。(衆院予算委員会答弁で)

 ▽口先覚悟

 高村正彦元外相 首相は2人続けて防衛相に素人を任命した。米軍普天間飛行場の移設に向けた覚悟がない。首相得意の「口先覚悟」だけでは誰も信用しない。(在日米軍再編計画見直しについて記者団に)


国民はだれも、

民主党なんかに期待していない・・

やらせの慶応大の学生もね・・

しかし・・なんで母校の早稲田でなくて、慶応なんだ・・

厚顔無恥??

ここらへんが、この人のセンスなんだね・