助手席に薪ストーブ、厳冬のスイスで究極の寒さ対策
[チューリッヒ 9日 ロイター] 欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
屋根から煙突が突き出た「薪ストーブ車」は、パスカル・プロコップさんが所有する1990年型のボルボ240ステーションワゴン。自分の手で「薪ストーブ車」に改造し、国の技術検査当局から運転認可を取得したという。
プロコップさんは、チューリッヒから南に約25キロ離れたメットメンシュテッテンの道路で、助手席のストーブに薪をくべつつ、煙突から白煙をあげる自慢の車を走らせた
すごい発想!!
今年は、寒いからネーー