アベノミクスの真相と国民本位の行財政のあり方:浜矩子教授講演
浜矩子(のりこ)講演会「何をどう選ぶのか:岐路に立つ我ら~「日本の今」の中にある福音~」
20131027 浜矩子が喝 秘密法 汚染水 増税 時事放談
浜矩子
浜 矩子(はま のりこ、1952年8月3日 - )は、日本東京都出身のエコノミスト。同志社大学大学院ビジネス研究科専門職学位課程教授。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」
東京都立戸山高等学校を経て、1975年一橋大学経済学部卒業。大学では山澤逸平ゼミナールに所属。1975年三菱総合研究所入社。1990年から98年まで、同社初代英国駐在員事務所長兼駐在エコノミストとしてロンドン勤務。帰国後、三菱総合研究所経済調査部長、同社政策・経済研究センター主席研究員を務め、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演を行っている。
2002年秋より同志社大学大学院ビジネス研究科教授に就任し、週1度京都に通い教鞭をとる。2011年には同志社大学大学院ビジネス研究科長に就任。2012年から財務省の財政制度等審議会臨時委員を務める。金融庁金融審議会委員、国税庁国税審査会委員、経済産業省産業構造審議会特殊貿易措置小委員会委員なども歴任。
主張[編集]
『2010年日本経済―「二番底」不況へ突入する!』(ISBN 978-4492395257)、『2011年日本経済-ソブリン恐慌の年になる!』(ISBN 978-4492395424)、『2012年資本主義経済大清算の年になる = 2012: The Year Capitalism Unravels』( ISBN 978-4492395608)、『2013年世界経済総崩れの年になる! = All Fall Down:The Year of the Great Collapse』(ISBN 978-4492395776)、『2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!』(ISBN 978-4492395943)など、日本経済が恐慌に陥ることを予言し続けている。
2011年1月に「2011年は1ドル50円時代が到来する」と予測し、『1ドル50円時代を生き抜く日本経済』を出版した。また、2012年1月にも「2012年は1ドル50円時代が到来する」と予測していた[2]。2013年11月時点でも超円高予想は「全く変わっていない」としている[3]。
円高について「日本は世界最大の債権国であり、円の価値が上がることは日本経済の成熟度の証にほかならず、当然の帰結といえる」と述べている[4]。
通貨について「日本各地で地域通貨が誕生・定着すれば、日本を覆う閉塞感も相当に払拭される。いわば「小国の群れとしての日本経済」が成り立てば、活気があり、威勢のいい姿だ」と述べている[5]。
レーガノミクスはバラマキ型の需要大拡張政策であり、金融政策への便乗商法で、安倍晋三の経済政策「アベノミクス」は金融政策に対する恫喝商法と解説している[6]。
2013年5月、アベノミクスにより円安が進み、「日本経済が復活した」と騒ぐのは許しがたい状況であると批判し、アベノミクスは作られたムードに踊らされている「アホノミクス」であると否定的な見解を示した[7]。また「この政策で恩恵を受けるのは、株や不動産を持っているごく一部の富裕層だけである[8]」「輸出企業の業績が上がっても、雇用が増える、賃金が上がるということに結びつくかどうかわからない。むしろ、円安を進めていくと、資源・材料などの企業の輸入コストが上がり、その中で価格競争力を維持しようとすれば労働者の賃金が下がることにもなりかねない[9]」述べている。
日本経済について「日本に欠けているのは成長ではなく分配である」と述べている[10]。
金融緩和や財政出動でデフレーション脱却はできないと主張している[11]。ウェキペディア
2011年は1ドル50円時代が到来する」と予測していた、浜さん・・
ほんと・・気になるネーー
国交労連って・・反アベノミクスなんですねーー
