(7月26日調査・7月29日放送/フジテレビ)
【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党 9.8%(↓) たちあがれ日本 0.0%(↓)
自民党 21.4%(↑) 新党改革 0.2%(―)
公明党 3.2%(↑) 新党きづな 0.2%(―)
共産党 2.0%(↓) 新党大地・真民主 0.0%(―)
社民党 1.0%(↑) 国民の生活が第一 2.0%(↓)
国民新党 0.2%(↑) 無所属・その他 4.0%
新党日本 0.0%(―) 棄権する 4.2%
みんなの党 6.2%(↑) (まだきめていない) 45.6%
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
支持する 28.0% 支持しない 68.0% (その他・わからない) 4.0%
【問3】山口県のアメリカ軍岩国基地に陸揚げされた垂直離着陸輸送機「MV-22 オスプレイ」が2012年10月に沖縄県のアメリカ軍普天間基地に配備される予定です。そのことについてどう考えますか。
配備に賛成 9.4% 政府が安全性を確認すれば配備に賛成 45.4%
政府が安全性を確認しても配備に反対 20.4% そもそも配備は必要ない 22.0%
(その他・わからない) 2.8%
【問4】垂直離着陸輸送機「MV-22 オスプレイ」の普天間基地への配備について不安があるとすると何についてですか。
安全性などについて政府の説明責任が果たされていない 18.6%
過去の事故に対する検証がされていない 27.0%
オスプレイの性能について明確でない 19.8%
なぜ配備する必要があるのかわからない 22.8%
不安に思っていない 9.2%
(その他・わからない) 2.6%
【問5】沖縄県の米軍基地は海洋進出の目立つ中国や北朝鮮などに対する「抑止力」になっていると思いますか。
なっている 34.8%
どちらかと言えばなっている 33.0%
どちらかと言えばなっていない 12.6%
なっていない 10.6%
抑止力は必要ない 5.8%
(その他・わからない) 3.2%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html
自民、解散のチャンス? 民主は支持率激減で先送り模索
2012.7.31 14:33 (産経)
山口県知事選で自民、公明両党の推薦候補が当選したことで、自民党は衆院の早期解散に向け「チャンス」とばかりに圧力を強める構えだ。だが、今の民主党にとって早期解散は「自殺行為」そのもの。しかも、「脱原発」を掲げた無所属候補が知事選で次点につけたことは、次期衆院選でも既成政党批判の受け皿となる「第3極」が躍進することを予感させる。民主、自民両党は共通する不安を抱えながら、解散への神経戦を続けている。(小島優、坂井広志)
「野田さんは逃げてはいけません。選挙を怖がっちゃいけません」
自民党の大島理森副総裁は30日、党本部で記者団にこう語り、野田佳彦首相に早期解散を要求した。
自民党執行部はもともと8月のお盆前に消費税増税法案を成立させ、首相問責決議案などで解散に追い込むシナリオを描いてきた。だが、問責決議案を可決しても法的拘束力はなく、衆院に内閣不信任決議案を提出したところで可決するメドは立っていない。
そこで、本命視されるのが秋の臨時国会冒頭での解散だ。町村信孝元官房長官は「10月に臨時国会を召集して解散、11月に投開票というのが永田町の多数説だ」と言い切っている。
一方、岡田克也副総理は自民党の派閥会長に「来年1月解散」を打診し、拒否された。自民党にとって、この打診は「年末の平成25年度予算編成は民主党が手掛ける」という虫のいい話にしか映らないからだ。
民主党の本音は「解散先送り」だ。知事選はもともと、独自候補を擁立できない「不戦敗」だったが、ライバルの自民党が推薦した山本繁太郎氏が大差で勝利したことで、ますます解散に腰が引けてしまった。
しかも、26日に実施したフジテレビ「新報道2001」の世論調査で、民主党の支持率は9・8%。昨年9月に野田政権が発足してから「ワースト2」の低さで、菅直人政権末期の昨年7月7日実施の調査で出た10%に匹敵する。
党内からは「衆院選をしたら民主党は壊滅だ」(中堅)との悲鳴が漏れ、党幹部は「民主党という船には穴があき、いよいよ沈没。だが海に飛び込むわけにもいかず、甲板でアワアワしている状態だ」と民主党の現状を自嘲気味に語る。
もっとも、保守の牙城、山口県でNPO代表の飯田哲也氏が次点に入ったことは民主党に限らず、自民党にとっても影響は大きい。飯田氏は大阪市の特別顧問を務めたこともある、いわば「大阪維新の会」銘柄。「既成政党VS第3極」の構図で次期衆院選を迎えれば、維新の会をはじめとする「第3極」の躍進が現実味を帯びる。
飯田氏は、選挙戦で「脱原発」を主張し、一定の支持を得た。このことは、原発再稼働路線を突き進む首相にとって、大きな懸念材料だろう。それだけに自民党は、解散先送り論者の輿石東幹事長にとどまらず、首相までが先送りに舵を切りかねないと警戒している。
今だに、支持しているなんて人達が
いる事が不思議です。
人がいいのか・・・
政治に全く関心がないのか・・
利益を享受しているのか・・??
