南麻布の土地を中国に売ったのは、財務大臣だった野田首相?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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中国が麻布5677m2土地購入!しかも無税!?外務大臣が容認【小野寺五典】

amatamacenter03 さんが 2011/05/16 にアップロード
平成23(2011)年5月13日、衆議院外務委員会の国会中継より 自民党小野寺五典議員の質問です。
被災地復旧には遅く、売国・反日政策に早い民主党。とにかく潰さないと日本は滅びます。
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浜田和幸氏のブログ
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/

東北の被災地に労働力の提供を申し出る一方で、東京都内の一等地を大使公邸と大使館員の宿舎用として、いとも簡単に手に入れてしまった。売却された物件は国家公務員共済組­合連合会(KKR)が所有していたもの。
中国大使館に隣接する5677平方メートルの土地。わが国の外務省がお膳立てをしたといわれる、今回の一般競争入札。
結局、中国大使館が60億円強で落札した。
潤沢な資金を持つようになった中国政府は東北地方のみならず首都圏にも食指を伸ばし始めている。
また、地元住民の反対で棚上げ状態にあるが、名古屋や新潟でも市内の一等地を中国領事館が買い取る交渉を進めている。

民間の商取引ならいざ知らず、国有地を外国に平気で売りさばこうとする菅政権の姿勢にはあきれはてる他ない。
まさに「日本は日本人だけのものではない」と名(迷)言を残した鳩山前総理の遺言を実行しているようなもの。
日本は中国において大使館や領事館の土地はすべて賃貸しかできず所有は認められていない。
外交上の平等の原則から逸脱した、中国からの要求をはねつけるどころか、自ら国土を献上するような行動をとる菅総理と外務省。
しかも、震災直後の混乱という夜陰に乗じての動き。国益上の観点から、決して容認するわけにはいかない。
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わが国には「外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令」があり、外国政府が日本国内の土地を取得する際には財務大臣の許可を得なければならない決まりになっていま­す。ところが、驚くべきことに、昭和27年の大蔵省告示によって中国は「指定対象」から外されているのです。
このことを理由に、菅政権は「中国大使館が日本の土地を買っても問題にできない」と強弁。

もし、こうした取引が認められれば、大震災に襲われた東日本の土地も政府が買い上げた後、一定期間が過ぎて、払い下げ時には、外国政府が根こそぎ買い占める可能性も出てく­るでしょう。
今、目の前にある危機すら管理していない菅政権にとって、復興後の国有地処分のことなど想像できないだろうが、中国やロシアはしっかりと日本収奪戦略を描いている様子です­。
来週の委員会に野田財務大臣、松本外務大臣、江田法務大臣の出席を要請していたのですが、本日、何と皆さん欠席の返事が戻ってきました。
「他の委員会で拘束されている」と「自らの所管ではないため」との理由。
腰の引けている大臣ばかりですね。
こうした問題について、以前「検討する」と約束した前原前外務大臣は、どうしておられるのやら。



現在は参議院に議席を持つ浜田和幸氏が、ご自身のブログで、外務省が中国大使館の土地取得に協力して国益を損ねた事を告発している­。それのみならず、中国側は尖閣諸島の買収も画策していたとされ、この期に及んでも危機意識を持たない菅政権の反日志向について改めて申し上げたい




07.10 参議院 予算委員会 森まさこ議員(自民)鬼畜の所業を追及

平成23年7月10日 参議院予算委員会 
福島の産業立地復興補助金の補助率の引き下げを検討について 
枝野答弁に何故か拍手 鬼畜政権の正体!




やっぱり国会中継は 参議院でないと見る気がしません。衆議院で私が憎悪して止まない谷垣のぬるいぬるい質疑と 小池百合子のカミカミとちり超ナマぬるい質疑みて ああ時間の無駄だったぜ と失望しました。自民はこいつらと伊吹文明や古賀の亡霊を引きずっている限り 次の選挙で勝てるはずの戦も勝てないと確信しました。私が確信したって仕方ないんだよ 自民が確信しなきゃ。
皆さん、自民党のシャドーキャビネット、見ましたか? 内閣ゴッコのメンバー見ると 我等が西田さんも稲田さんもいないんだってことにあらためて失望しましたね。
私は胸が苦しいような辛い絶望感を覚えました。それは日本の純正保守の不在が すなわち日本を救い難い危機に陥れるという恐怖でもありました。山谷えりこさんの姿は見えましたが あのメンバーでは根強い外国勢力とたくましい極左を排除できるとは思えませんでした。懐刀を忍ばせた決死の侍政治家゛10人は旗幟鮮明にしていなかったら 日本は救えないと 私は感じているのです。もう中ぐらいの人では 凌げません。
さて、私の深い絶望は一端 脇に置いて.....

森まさ子さんの質疑は いつも参議院仲間と作成していて一人作業ではないので非常に資料がよく作りこまれていて数字も的確に入っています。丸川珠代さんたちと協力して作るそうで それは一人でやるよりずっと精度の高い質疑が無駄なくできます。下記に動画上げておきますが民主党の答弁を全部聞かないで森さんだけにすっ飛ばすと中身が良く分かってイライラしないで見れます

07.10 参議院 予算委員会 森まさこ議員(自民)鬼畜の所業を追及
http://www.youtube.com/watch?v=qhviRUXydkM
平成23年7月10日 参議院予算委員会 
福島の産業立地復興補助金の補助率の引き下げを検討について 
枝野答弁に何故か拍手 鬼畜政権の正体!

ここで大事な数字を挙げています。復興のあらゆる援助とか賠償は 被災地の中で福島が最低なんだそうです。これについて野田を追求していますが 答えられませんでしたよ。酷いです。

次にですね 確かな発言を聞いているんですが誰だったか今 思い出せません(桜に出演していた誰かでした テレビとかではありません)なんとですね 被災地に企業が決心して何かやろうとしますとね 被災地に受け入れ機関 政府の出先機関を作れとさんざん非難されているので あるにはあるんですが そこに申し出に行くと幹事長室に行ってくれと言われるのだそうです。幹事長とは言わずと知れた輿石です。
復興がはかどるように現地に政府の出先機関を作っておきながら これはまやかしで東京の輿石に許可を得て来いと上京させられるんだそうです。思いついた日と時間に行ける訳ないんだから ここでまた時間が無駄になりますよね。するとただでさえ 被災地に企業の工場なり建てようっていうのは気が重いのに これで打撃受けるらしいです。そりゃあ そうですよ。←この話しを先週 動画で見て知って驚いたのですが 記憶に鮮明に焼きついたままで森さんの質疑を聞くと、なんと復興の予算の一兆円が使われないままに 何も動かないままでぼさっとあるんだそうです。企業からせっかく申し出があっても手続きが煩雑で 煩雑というよりはやるのをよそうとするかのような時間のかかりようで 誰も実現できない。

私はですね、日本の壊滅を掲げている日教組の輿石が門番になっているってことは これは企業誘致、復興阻止のための関所だと思います。点が繋がりますよね? だって政府は在日と韓国の企業を被災地に誘致していたじゃないですか。新聞見出し、見ましたよ 確か記事にもした覚えがあります。だから国内企業にばんばん復興されちゃあ困るわけですよ。シナ朝鮮に売国しようとしているんですから。どうしてこんなに時間がかかるのかと聞けば きちっと企業内容など精査しているとか野田は答えていましたが 麻布の土地をシナに売国したときは目にもとまらぬ早業でしたよね? 思い出して下さい これ。
..............読者の投稿
政府は尖閣諸島を、国有化しようとしていますが、南麻布の国家公務員共済組合連合会が所有していた土地を中国に売った時みたいに、中国に尖閣諸島を売るつもりではないですか?あの時、南麻布の土地を中国に売ったのは、財務大臣だった野田首相です
.........

だから、おかしい!!じゃなくて 彼等は被災地の復興などする気は無いのです
日本解体を目論んでいるのは 何も鳩山や輿石、仙石などの特殊な極左政治家だけではなくて 野田みたいな一見保守系だのなんのと言われた奴等までそうなんですよ。民主党をもうおかしいって言うのは やめましょうよ 奴等は はっきりと日本を駄目にしようと躍起になっているんだから!!!
もう私達も馬鹿の一つ覚えみたいに どうして? とか変だとか言うの やめましょうよ 飽きるぜ!!
しっかり くっきり きっぱり 売国以外の何もしてないじゃないですか。いいこと一つもしてないですよ。間単なことだってしない。ここに認識の軸、いい加減移しましょうよ いつまでも希望的観測で 自分の見ている現象が何かの間違いかも知れないと 半信半疑になるのはよしましょう。私達も態度 はっきりさせるべきです。あの党は 日本経済を壊滅させてシナ朝鮮を呼び込もうとしています。ほかの事に気をそらしている間に入管とか国籍とか帰化とか観光ビザとか どんどん特亜が入りやすいようにしているし、内側のカンヌキを全部開けてしまって いざ何かあるときに外敵が入ってきて蜂起しやすいようにもう準備万端にしてしまいました。ODAもシナ留学生の待遇も止めないのは 人民解放軍を国内に駐留させ続けるためだし、地方の売国奴が土地を切り売りするのを喜んで放置(奨励かも)しているし、沖縄をごたごたさせて ついに極左と帰化人のするがままにさせてしまったし もともと頭の弱い沖縄人に中国ご主人様説を強烈に刷り込んでいて もうシナだ独立だ と叫んでも違和感無い様にしてしまっている。この脅威に誰も気付かないで あるいはぬるい感覚で放置し続けてしまいました。私達も政府もね。

なんで大津のいじめくらいに騒がないだろうかと 思いますよ。あの事件は痛ましいけれど 沖縄その他が一歩進むだけで日本人全員、日本国から自殺の練習ですよ? もうさせられているんですよ 自殺の練習。
気がつかないですか? 今 まさにそうじゃないですか。

あれだけ言っても まだTPPで仕上げようとしているじゃないですか。被災地放置、地方はシナ朝鮮に切り売り
韓国に舐めきられても ロシアが威嚇してきても 極左日本解体が本命の民主党は何もしないじゃないですか。おかしくないんだよ この態度は。だって奴等と迎合してんだから。外患誘致の外人と極左の政権なんだもの。鳩山は代々 親露だしね。息子、ロシアに取り込まれてるし。

なーーーーーーんにも おかしくない。むしろ理路整然としてる。ぶれてないんだよ 民主のやることは。

おかしいのは 私達なんだってば。ここまで見ていてまだ 変だ!!??て言ってるんだもん
大津のいじめを糾弾するくらいの執拗さと正義感で我が日本を救う方に ちっとはおすそ分けできないんだろうか、国民的エネルギー。この動画 とっても凄いこと言っているので見てください 必見です



【片桐勇治・水島総】見えてきた今後の政局と日本[桜H24/7/9]
http://www.youtube.com/watch?v=kuUFPslrx94

石原慎太郎都知事 ワシントン ヘリテージ財団講演 2012.4.16「動画文字起こし」さんの労作です

(確か昨日、なんという題だったか分からないのですが 石原都知事が 平成7年4月14日 - 国会議員在職25年表彰の国会演説で突然の議員辞職を表明した驚きのあっぱれ演説の動画見まして 感動しました。皆さんのためにさっきから捜しているのですが二度と見つかりませんでした。)

[動画]
http://www.youtube.com/watch?v=fdcTgqkkJFE


石原都知事ワシントン会見/占領憲法無効破棄論・尖閣諸島購入他

皆さんこんにちは。今日はお招きを頂きましてありがとうございます。
ちょっと私、あの花粉症で声を壊してますんでお許しください。

あのー、私はね、共産主義は嫌いですけどね、あの中国を支配するに至った共産党のリーダーだった毛沢東が、彼の方法論についての極短いですね論文なんかでとってもいいことを言っている。
私はこれは方法論としては非常に正しいと思います。これは「矛盾論」という非常に薄い論文ですけれども、私達が目の前にある問題で解決しなくちゃいかんと思っているものの実はその背景にはもっと大きな矛盾がある。それを彼は「主要矛盾」と言っていますけども。

自分が目の前にあるね、
厄介な問題として解決と強いられているその問題は、実はその主要矛盾から発生した「従属矛盾」であってですね。従属矛盾の目の前にある問題を解決しようとするとその背景にある大きな矛盾というものを捉えないと、本当の解決にはならない。
そういう点ではですね、私達これから時間的空間的に狭くなっていく世界の中でいろんな問題が起こってくるでしょうけれども、実はその背景にはですね、世界全体の歴史の中で大きな、今、波がこう来て動いている、ということを知らなきゃならないと思いますね。

その一つはね、あまり政治に関係ないかもしれない、実はとんでもないんですが、大事なことですけれども、環境問題ですよね。
私は自分が国会議員になったときに、40年程前に東京にやってきたあのブラックホールを発見者のホーキングの講演を聴きました。そのときホーキングに質問が許されて、ある宇宙学者が「この宇宙全体にですね地球ほど文明の進んだプラネットがいくつ位あるのか?」と聞いたら彼はすぐに「2 million. 200万位ある」と。私はびっくりした。

そんなに200万も文明のある星があるならば、なんで私達はハリウッドのくだらない映画じゃなくてですね、実際に宇宙船で見たり宇宙人にあうことがないんだろうか」と聞きましたら、ホーキングはすぐに
「いやそれは違うと。地球位文明が進んだプラネットは自然の循環が悪くなってですね、宇宙時間からいうと瞬間的に消滅する。生命が消滅する。」
私が挙手しましてね、「宇宙時間での瞬間的ってのは地球時間で何年位ですか?」って聞きましたら彼は「100年だ」と言いましてね。

あの講演を聴いてから40年経ちました。
彼が神様であるかどうかわからんがですね、あの頃からジストロフィーで声が出ないからコンピュータを指で打って人造の声で話して。でもまだホーキング生きてますね。この間再婚したっていうからどういうことなのかなあと思うんだけども。
まあいづれにしろですね、100年。あれから40年経っちゃったんで言われたことからすると60年しか残っていない。

これ例えばNASAのハンセンという教授があともう大分前ですね、あと15年経ったら北極海の氷は全部融けると。実際に融けていますがどんどんどんどんと。そしてですねあと50年経ったら北極海はなくなって海として甦って大西洋と太平洋が北極を通って抜けられることが出来る。

ただ、バカなことで北極海に面しているロシアとカナダとアメリカは氷が融けた後の北極海の水源にある海底資源の縄張りの奪い合いをやっている。私は非常に愚かな試みだと思いますね。
まあね、世界中の氷が融けて、日本にも世界中に異常気象が起こっていますけれども、とんでもない雪が降ったり雨が降ったりしますがね、これは当たり前じゃないですかね。

世界中の氷が融けて海に集まる。そして海の海水が増えれば蒸発する量が増える。だから振ってくる雨とか雪の量も増えるしですね、それがどういう形で地表に現れるかはこれは気象学の問題でしょうから簡単にわかりませんが。
いづれにしろ、私、5年前にツバルという赤道のすぐ近くにある大きな砂、ケイ素で出来ている島の国にいきました。人口は数百万しかいなくて小さな国ですが、これがどんどん海に沈んでもうね彼らは収穫が出来なくて栽培できないからオーストラリアに移民せざるを得ないでしょう、もうまもなく。

つまりね、地球は自転していますからね、海にたくさん増えた水は、遠心力が働いて海の水は一番どこに集まるかというと要するに赤道の近くに水が集まって膨れ上がるわけで、そういう状況がずっと続いている。

この問題についてですね、去年の暮れにダーバンで世界中の科学者が集まって議論した。結局結論が出なかった。なぜかったら、CO2の一番の排出国であるアメリカと支那とインドがですね合意しなかった。
結局会議はどうなったかというと、4年先に新しいルールを決めましょう。4年先に決めたルールを5年先から、つまりね9年先から実行しましょう。こんなものが会議の結論と言えるんですか?
本当に怖ろしい懸案が迫ってきていると思いますけれど、そういうことを私達は念頭に置く必要があるし。

それからもうひとつの問題はね、歴史の必然的な大きな波が起こっていると思うんですけれども、今アフガンでゴタゴタが起こったりですね、中東でいろんな摩擦が起こっております。これはね、自業自得のところもあるかもしれませんがね当事者達にとってはね。
でもね、結局これはやっぱりキリスト教圏とイスラム教圏の争いじゃないんですか?

私はですね、今やっているアフガンのね、アメリカが主導して米軍が戦っているみたいですけれど、この戦いに勝てませんな、キリスト教圏の軍隊は。絶対に勝てないと思う。

私はね、20代の終わり頃ある新聞社に頼まれてベトナム戦争に行きました。従軍してですね本当に最前線のアウトポストでね、ポンチョを被りながら徹夜でゲリラを待ってて、彼らを迎撃してですね、その時は目の前に現れたゲリラを10人の内7人殺してすぐに撤退してきたけども、でもあの戦争を眺めて見てね、私はやっぱりこの戦争にアメリカ軍は絶対に勝てないだろうと思った。最後に帰って他に外国からきているコレスポンデントなんかも彼らも同じことの考えを持っていて、結局ああいう結末になった。

今、起こっているですね、このキリスト教圏とイスラム教圏のですね、かつては十字軍に始まるこのいがみ合いというのは、歴史的な必然でしょうね。
キリスト教圏の白人がアラブを含むイスラム教圏の地域を支配して植民地にして、それが独立することによって、今度は資源の牙を剥くようになった。
これは私はいいとか悪いとか言いませんが、歴史のひとつの大きな波だという気がしています。これはどう終決していくかというとこれは中々わからない。誰にもわからない。

一方で、さっき言った環境の問題もどんどんどんどん進んでいる。それからもう一つの問題は、これは小さな問題かもしれませんけどね、世界の情報がこう溢れて、遅れている国の人達もですね、ヨーロッパならヨーロッパの、アメリカならアメリカ特に移民をいれてますけど、ヨーロッパの先進国の情報を手に入れると、それに対する憧れがある。そして移民としてなだれ込んで来る。
それはキリスト教にしろイスラム教にしろ、神様は教えを説いて、人を愛せとか友達を大事にしろと言っている限り、いきなり民族が違うからといってね、移民を認めないわけいかんでしょ。

ところがその数が増えてくると、厄介なことが起こってですね、ヨーロッパのあちこちで起きている。同時にね、それがヨーロッパの経済にも響いているんでしょうか?いづれにしろヨーロッパの経済も疲弊してきて、この間ヘリテイジのある人達と話しましたけど、専門家に意見をいうとですね、フィンランド、ノーベルから下はギリシャ、そのラテン系の国々まで、価値観や全然違う顔の民族国家が一緒になってですね、同じルールでものを一緒にしようとしてもうまくいかないと言ってましたな。

私達日本という国は、大事な同盟国であるアメリカと、これからいろんな形で関係を新たにし、対等にし、反省するところはしていかなければならないと思いますけれども、日本についてですけれども、皆さん一緒にですね、日本人の皆さんだけでなくアメリカの方々にも考えていただきたいんだけど、日本にも日米間の問題を考えるために必要な、一番背景にある主要矛盾というのがある。

この主要矛盾は何かと。それはですねいくつかありますがね、ひとつは憲法ですよ。
アメリカが戦争中にね、3日が4日で作ってね、英語から日本語に訳した非常に醜い形の前文で出来たあの憲法。
あの憲法ですね、占領軍が占領を、統治を完成するために作った国家の基本法が、日本がサンフランシスコ条約で独立した後もね、有効な法律としてその国を支配してる。日本じゃない世界の歴史にないんだ、こんなもの。こんなバカな事例はどこにもない。ないんですよ。
それですからね、この憲法の制圧はいいところもありますよ、あんまり多くはけどね。いろんな問題がここから発生している。

だからね、憲法の改正じゃないんです。しっかりしたリーダーが出てきてね、これを廃棄して、捨てたらいい。宣言して。

それで、すぐですね、自分達で新しい憲法を作ったらいい。いろんな点を直さなければならないが、まあその米軍が作った憲法を見ると、責任というものの度合いが権利よりずっと少なくてですね、全体の印象からして、国民は権利の主張をするからですね、自分の責任を意識しないという非常に歪な国民のメンタリティを作ってしまった。

とにかくその憲法をですね、変えないと。アメリカはやっぱり日本という有色人種の唯一の近代国家に戦争で手を焼いたんでしょうな。で、この国を一回徹底的にバラバラにしようということで要するに法律を作った。

私の親しい友人だった三島由紀夫さんとその共通の友人だった村松剛。彼が村松君がカナダの大学の客員教授を務めに行って、1年か2年勤めた帰りにニューヨークに寄って、アメリカの代表的な新聞ニューヨークタイムズのですね、日本が降伏した日とドイツが降伏した日を衛陶である論説をコピーして持ってきた。
ドイツが降伏した日はドイツ人は非常に優秀な民族でね、ナチスによって道を間違ったけれども、この優秀な民族のために優秀な国家を作るために私達アメリカは協力をしようと書いてありました。

日本の場合には違うんですね。カトゥーン。漫画が書いてあってね、この部屋位大きな化け物みたいな、クジラよりものよりもっと大きなナマズみたいな化け物みたいなのが描いてあって、ひっくり返って転がっている。大きく開いた口にGI、アメリカの兵隊が3人鉄兜を被って入っていって、その牙を抜いている。なんて書いてあるか。
この醜くて危険な動物は倒れたが未だに生きている。我々は世界の平和のためにアメリカの平和のためにこの動物、怪物を徹底的に解体しなくちゃいけない。それからマッカーサの占領政策が始まったんでしょ。
途中で朝鮮戦争が起こったんで経済需要が増えて日本もそこらへんをきっかけに立ち直ってくるんですね。この日本を統治していたアメリカ軍の基本的な物事の考え方はそれなんですな。

それは人種差別といえばそれっきりな事だけど、やっぱり有色人種が日本を作った。要するに近代国家というのはそれは、そらとにかくイギリスを攻めてアメリカに次ぐ世界第二のロイヤルネイビーを持った。こんなことは彼らにとっては想像も付かなかったんじゃないでしょうか。
それを日本人がやったんですよ。結構なことですよ。私も非常に誇りに思うよ。

それからね、トエンビーというまあまあの歴史学者がいる。日本人をバカにしすぎですね。私は大した学者だとは思わないけれど、この人の言った中でね、日本人がやった近代化は人類の歴史の奇跡だ、と書いている。これね、褒めたつもりでも実はトエンビーさんが日本の近代の歴史について知らない。

アメリカなんかが誕生する前の江戸時代はですね、世界で一番成熟した時代だった。
江戸にはとにかく100万を越す人間が住んでいて、東京の前身の江戸という街は世界最大の街だった。そして上水道まであった。当時の日本には寺子屋を含めたら3万の学校がありました。みんなね、読み書きが出来た。

という成熟の中でね、何が起こったかというと、関孝和なんていう数学者はニュートンやライブに次ぐ100年先にですな微分積分考え出している。それよりも残念ながら15年先にですね、インドの哲学者が微分積分を考え出しているけど、ライブにしろニュートンにしろずっと先なんです。

それから中小経済、先物買いですね、デリバティブとか手形とか、こういうのを発明したのはイギリス人じゃないですよ。イギリスが始める100年前、日本の大阪の相場やっている商人達がやっていた。それでこれを代表する本間さんという酒田の公証ですか、三代目の光岡って人が書いた、要するに先物買いの子孫のために書いた中小経済の手引き。これは英語にもスペイン語にもフランス語にも訳されて、世界中で先物買いの人達が基本的なテキストとして読んでますよ。こういう時代があったんですよ。

それがあったからね、私達はね、他の有色人種の国に先んじて日本という国は近代国家を作って軍事国家を作った。それが結局は最終的にはアメリカを相手にする戦争になった。

しかしこれだって、日本を占領して統治したマッカーサが後に議会で証言しているじゃないですか。
「今から考え直してみると日本が起こした戦争はこれは自衛のための戦争だったと。我々は経済封鎖までしたために日本は仕方なしにこの戦争をやったんだと。今になってよくわかった」
とマッカーサが言っている。日本の教科書にも載せることにした。それはそれでいい。

その後よく持ってここまで来たんですけどね、さっき言ったみたいに日本のその主要矛盾の憲法ってのが、この国を非常に手かせ足かせ。
大体世界で起こった問題はすぐ日本に響いてくる。軍事問題もテロの問題もあるでしょう。日本の軍隊がそこへ出かけていって、友軍と一緒にそこで協力して戦争することが出来ない。集団自衛権ってのは今の憲法がある限り認められない。

だからアフガンの戦争のためにいろいろ油を補給するためのインド洋の給油をする作戦そのものが、小沢一郎なんていうわけの分からない政治家が「あれはおかしい」と言い出して、あの人がどれだけ力があるか知らんれど、日本の政府はあの人を気にして、あのインド洋の給油を止めるんですよ。

今度ソマリアに出かけていく日本の自衛隊は、慈善事業というか病院作ったり橋を直したりすることらしいけれど、どんなゲリラに遭ってどういう攻撃があるかわからんが、慈善のための仕事ということで銃火器はいかんということでライフルしか持っていけない。何が起こるかわからない軍隊が。
こういうね、バカな規制ってのものを私達は未だに甘んじているわけ。

もうひとつね、これ案外皆さんが分からないことですけれども、日本の官僚が昔は優秀で、今非常によくない。自分達の利益ばっかり考えている。

かつて岸信介とか椎名悦三郎とか賀屋興宣とか大官僚がいました。この人達は非常に優秀だった。
なぜ優秀だったか。勇気があった、命がけで戦った。誰と戦ったというと軍部と戦った。

軍隊が言っていることは非合理で、とにかく日本のためによくないということで、これと戦うために命がけでやってね、賀屋興宣さんなんてね、軍縮会議に行ってロンドンでね、山本五十六を言い負かしたために、山本五十六は悔しいものだから自分でやれないんだよ。部下の、これは後になって有名は山口多聞という、自分と一緒にいる環境母艦の縛り付けて自分と一緒に沈む。
あの山口多聞少将が中佐か大佐の頃、山本についたら、彼らが生意気だから殴っちゃえという、軍縮会議で自分達で言うなり賀屋さんに押さえつけられたから、腹立たしさ紛れに殴るんです。それ位の度胸ってものが昔あったんですよ、官僚は。

今ダメです。なぜダメになったかというと、日本の官僚が軍になっちゃったんですよ。絶対的な存在になっちゃったんですよ。ですから政治家がそれに使われるんです。

私も25年自民党にいて政府の参与もしまして閣僚もやりましたが、いくらいってもダメなんです。結局役人のいいなりになる。大体あれでしょ、みなさん、日本の皆さんならわかるか。あのちっぽけな四国っていう島にね瀬戸内海から3本橋架けて儲かるわけないでしょ、こんなもの。福田内閣で決めたんだよ。

僕は「どう考えても無駄ですからこれはおかしいから福田さんこれおよしなさい」と言ったら、誰も言わない。最後に福田さん「君余計なことはいうな。これは決まってることなんだ。ちゃんと合理性があるんだ」「それは福田さん、あんたが鉛筆加えて勝手に作ったんじゃない。」といったら、僕は福田さんに十分可愛がられて閣僚にしてもらいましたけれど、怒られましたよ。

それでね、そういうものがまかり通る背景に、これまた主要矛盾なんだけれども、これは外国の人は懸念に思うかもしれないけれども、日本の各国間の会計制度っていうのはバランスシートがないんです。単式簿記というんです。大福帳と同じなんだ。
ですからね、どんな国でも発生主義・複式簿記でやっているのにですね、おそらく先進国の中で単式簿記なんてバカなことやっているのは、これは日本だけでしょうなあ。

ほいで私はね東京でお金かけて新しい方式作り出しましたよ。大阪も真似してやりだしたし、段々全国に広がりつつあるけれど。

複式簿記・発生主義でやらないと何が出来ないかというと、財務諸表がないんですよ、今の国には。財務諸表ってのは専門家の方はご存知でしょうけれど、この会社の株を買いたい、会社の内容がどうなのかと、この会社の株はまずいから売ってしまおうとかというときに、何を手がかりに判断するかというと財務諸表なんですよ。それがないこの国には。
だから官僚が平気で金を隠すし誤魔化すし本当に処置が出てこない。

この間ちょっと驚いたのは、読売のナベツネさんが私の先輩だからよく知っているんだけれども、あの人から聞いて「え?」っとなったんだけど、日本の、こう、じーーーっと貯めて貯めてなんで作ったんだかわかんないんだけど、タンスにこう金隠してタンス貯金を持っている人ってのはたくさんいてね、その総額が30兆あるんですって。目に見えない。
ところがね、そうすると30兆円の中の10兆円ってのは昔々懐かしい聖徳太子の1万円札なんだ。それをね10兆円は新しい札に変えないで持っているんだって。

古い札は札ですからね。この間ねどうも後ろめたいしマズイ感じがするんで、大金持ちが300億あるんだけれども、これが新札に替えてもらえないかって。もう一人の人が140億あるんで新札に換えてほしいから税理士に頼んだら、
これはやってもいいけど手数料を頂きますが、しかしもっと問題で、時効にはなっているんでしょうけれども、なんでこんなに金があったかってことで、恐らく査察が入って厄介なことになりますよってことで、やめたと。まだ旧札で持っているんだって。
そういうお金をね、掴んでいながら、どうやって引き出して国家のためにで流通させるかってことを今の役人は考えられない。自分達が後で会計するときに間違っているからだ。そんなこんなことでね、私達は使える金も使えず日本の経済をいろんな意味で支配してきたわけですから。

その前にもう一つ。そうだ、さっきもね幹部の方と飯食っているときにこれからの日本の安全保障の問題が出てきたんですけれども、みなさんね、世界地図を日本が載っている極東の部分を逆さにしてね、要するに中国側を上にしてね、なんというかな、逆さまにして地図を見てください。中国とか朝鮮とかから見ると、目の前に日本列島がいてすごく邪魔なんですよ。ロシアもそうなんです。

こういった地政学的の条件の中に日本がある。それは仕方ない。だけどねそういう地政学的におかれたこの日本は今、どういう状況にあるんですか。これは非常に基本的な主要矛盾なんだな。

周りに北朝鮮。状況証拠からすると日本から数百人の同胞を拉致して殺した。そして返さない。この国が訳の分からない核開発やって。
その上にあるロシアはですね、かつて条約破って突然宣戦布告してきて、北方四島勝手に盗って、アメリカがあそこに早く進駐していればよかったんだけど手が入らなくて、ロシアに盗られちゃってね。樺太はね、日露戦争のときにとったから仕方ないかもしれないけれど、昔からね、固有の領土の択捉、国後、千島まで盗られちゃった。大きな立派な島です。温泉がたくさん沸いて、沖縄本島より二つとも大きいんです。歯舞、色丹はちっこいですよ。


まさか、右翼と呼ばないで!さん


本当の事を・・言わない人達・・

鬼畜の所業と言われてもしょうがないかもね・・