パナソニック、社員4万人削減へ 海外中心に白物家電分野も?? | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

$東京リーシングと土地活用戦記


パナソニック、社員4万人削減へ 海外中心に白物家電分野も
2011.4.28 10:28 産経
 パナソニックは28日、平成25年3月末までに、海外を含めた連結ベースの従業員約38万人(22年3月末時点)のうち約1割にあたる4万人規模を削減する方針を明らかにした。4月1日に完全子会社化したパナソニック電工、三洋電機と重複する部門でリストラを急ぎ、経営の効率化を目指す。人員削減は海外を中心に実施する。削減規模としては国内の製造業で最大級になる見込み。

 大坪文雄社長は28日朝、産経新聞の取材に対し、「成長のために必要な人員削減はやらざるをえない」と述べた。人員削減計画は28日午後、事業方針説明と併せて発表する。

 グループの従業員はパナソニックが22万人、パナ電工が6万人、三洋電機が10万人で、うち6割程度が海外とみられる。連結ベースでの従業員はトヨタ自動車の約32万人、日立製作所の約36万人などと比べても余剰感が強く、大胆なスリム化で固定費を圧縮する。

 人員削減は重複する海外の生産部門や本社などの間接部門が主な対象になる見通し。国内については希望退職制度なども活用しながら削減を進める。工場再編や人員削減のため、24年3月期で1000億円を超えるリストラ関連費用が発生するもようだ。

 パナソニックはデジタル家電などに強みがある一方、パナ電工は照明や配線器具など住宅設備、三洋は太陽電池などを得意領域としている。それでも3社は白物家電など重複分野は多く、人員削減は避けられないと判断した。

 パナソニックは来年1月にグループで現在16ある事業部門を9部門に集約する予定。組織をスリム化した上で、経済規模の拡大が続く新興国や、環境・エネルギーといった成長が期待できる事業領域で「攻め」に転じる構えだ。


グローバル化のたまもの??

年末なのに・・

松下パナソニック、社員4万人削減って・・・すごくない!!??

松下さんだったら・・この状況どうおもうんだろーか??