ウォール街デモ 全米に広がる
2011年10月3日 10時49分
(56分前に更新)
【ニューヨーク共同】世界経済の中心地、米ニューヨークのウォール街周辺で経済格差の是正などを訴える抗議デモは、近くの橋で参加者700人以上が逮捕される騒ぎとなってから一夜明けた2日も続いた。低迷する経済や高い失業率を背景に、抗議デモはインターネットの交流サイトなどを通じ、ボストンや西海岸のロサンゼルスなど米主要各都市に広がる勢いを見せている。
ニューヨークの参加者らは「行動は拡大している」としているが、デモは多くの場所で散発的に行われており正確な規模は不明。奨学金削減に苦しむ学生や失業者、労組関係者がデモ参加者の多くを占めている。
ニューヨークのズコッティ公園には2日も大勢の人が「大企業の強欲を止めろ」などのスローガンを掲げて集まった。
米金融界に抗議、NYで大規模デモ
■ NYウォール街デモ、全米各地に拡大
ニューヨークのウォール街で続いているデモが、全米各地に広がっています。
「我々は屈しないぞ!」
このデモは、世界金融の中心である「ウォール街を占拠せよ」をスローガンに2週間前から続いているもので、1日は橋の車道に許可なく侵入したなどとして、およそ700人が一時、警察に拘束されました。
こうしたデモはインターネットでの呼びかけによって、ロサンゼルスなど全米各地に拡大。アピールの内容も当初の経済政策への不満から、格差是正や温暖化防止などに広がっています。
(MBSニュース 02日20:20)
米国民90%が「経済は悲惨な状態続く」、現政権で最高の比率
2011.10.01 Sat posted at: 15:02 JST
ニューヨーク(CNNMoney) 米経済の現状認識で米国民の90%が悲惨な状態が続いていると考えていることが最新世論調査で9月30日わかった。この比率は、2009年1月のオバマ政権発足後、最高水準で、今年6月の同様調査に比べ9ポイント高かった。
調査はCNNと世論調査機関ORCが共同実施した。失業率が9.1%と高止まりが続き、経済成長率が減速し住宅市場が停滞するなど厳しい景気の環境を反映しているとみられる。
世論調査によると、52%が国内経済の現在の窮境をもたらしたのはブッシュ前政権と回答。オバマ政権の政策に原因があるとしたのは32%だった。来年の米大統領選で再選を目指すオバマ氏には一応、好材料ともなっている。
米経済の重要なかじ取り役である米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の仕事ぶりについては、28%が好意的な見方を示し、30%が批判的だった。政党の支持者別に見ると、共和党は25%が好意的で、民主党は37%だった。
共和党支持者であるバーナンキ議長はブッシュ政権時代に任命され、オバマ氏も再任していた。来年の米大統領選で共和党指名候補を争う、ペリー・テキサス州知事を含む大半の立候補者は同議長の金融政策を批判している。
今回の世論調査は9月23~25日に米国人成人1010人を対象に電話で実施した。
日本なんか、
正確なアンケートなんて、信用できないし・・
デモやっても
政府に都合悪いから、報道されないもんねーー

