脱原発、大江健三郎氏ら6万人最大規模集会 東京・明治公園!!?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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9・19「さようなら原発」集会・デモ1:大江健三郎さんのスピーチ原稿(一部)。完全手書きの直筆。必見かも。 2011年9月19日  山本宗補撮影

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ロイターアンケート調査2011.9.20


2011年9月19日明治公園脱原発集会で山本太郎と大群衆.MOV


都内で反原発デモ、2万7000人参加

報道各社の東京反原発デモ参加人数と出典:ネット9/19 20:55現在 NHK、産経、朝日(時事)、共同=6万人(主催者発表)、毎日=3万人(警視庁)、テレ朝=3万人(出典なし)、TBS=2万7千人(出典なし)、フジ=2万5千人(警視庁)、読売=人数なし、日テレ、日経=報道なし

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「脱原発」訴え6万人集会=大江健三郎さんら呼び掛け—東京
時事通信 9月19日(月)17時38分配信
 福島第1原発事故を受け、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などが結成した「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」は19日、都内の明治公園(新宿、渋谷区)で集会を開き、国内すべての原発の廃炉を訴えた。主催者によると、参加者は約6万人で、福島県から約500人が訪れた。集会後、3コースに分かれて周辺をパレードした。
 呼び掛け人の一人でノーベル賞作家の大江健三郎さん(76)は集会で「私たちに何ができるか。民主主義の集会、市民のデモしかない。しっかりやりましょう」と声を張り上げた。
 ゲストに招かれた俳優の山本太郎さん(36)が「世界中に迷惑が掛かる原子力は要らない」と訴えた。「原発反対、子どもを守れ」と声を上げると、参加者も大声で繰り返した。



脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園


集会で脱原発を訴える作家の大江健三郎さん=19日午後、東京・明治公園

脱原発を求め、東京・明治公園で開かれた集会に集まった大勢の人たち=19日午後、共同通信社ヘリから
 作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた脱原発を求める「さようなら原発5万人集会」が19日、東京・明治公園で開かれ、約6万人(主催者発表)が参加した。東京電力福島第1原発事故後の集会では最大規模。廃炉に向けて活動している福島県の市民団体メンバーや大江さんらが口々に「原発はいらない」と訴えた。
 「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」の武藤類子さん(58)は、原発事故からの半年を「逃げる、逃げない。食べる、食べない。日々、いや応なしに決断を迫られた」と振り返った。
 大江さんやルポライターの鎌田慧さん、作家の落合恵子さんらもそれぞれに脱原発を呼び掛けた。

河北新聞


大江健三郎さんら脱原発訴え 都心で6万人参加デモ

朝日

【動画】「さようなら原発」全国各地で集会やデモ

東京で行われた脱原発パレードには福島からの人も含めて6万人が参加した=19日午後3時56分、東京都渋谷区、樫山晃生撮影
 脱原発を訴える「さようなら原発集会」が19日、東京・明治公園で開かれた。ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが呼びかけた。主催者側によると、全国から約6万人が参加し、東京電力福島第一原発の事故に関連した集会では、最大規模になったという。

 集会では大江さんのほか、経済評論家の内橋克人さんや作家の落合恵子さんらが登壇。大江さんは「原子力は荒廃と犠牲を伴う。私らは原発に抵抗する意志を持っているということを政党の幹部に知らせる必要がある」と呼びかけた。

 参加者は集会後、のぼりやプラカードを手に渋谷や新宿の繁華街を3コースに分かれてデモ行進。7歳の娘と初参加したという都内の女性(49)は「原発に無関心で無知だったことを反省した。子どもの世代に、原発に依存しない社会を残したい」と話した。

 集会は脱原発への政策転換を求める署名運動「さようなら原発1000万人アクション」の一環。原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などが支え、これまでに100万人を超える署名を集めたという。

     ◇

 名古屋市中心部でも19日、「脱原発」を訴える集会とデモがあり、約2千人(主催者発表)が参加した。

 東日本大震災後半年にあわせ、ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが全国で呼びかける「さよなら原発1千万人アクション」の一環として、東海地方の実行委員会が同市でも企画した。参加者らは「原発さようなら」などと声を合わせ、中区の白川公園から東区の中部電力本店まで歩いた。

 インターネットで開催を知った北区の会社員田中秀之さん(47)はデモ初参加。「最初は少し怖かったが、いろいろな人が参加していて心強かった。デモだけで終わらず、考え続けたい」と話した。(畑宗太郎)

     ◇

 九州各地でも連帯の声を上げようと、集会やデモがあった。

みんな、心配している・・

なんで、テレビニュースにならないんだろーか・・???

しかし、テレビでやっていた・・

東電のやっている・

福島被災者の方達への原発被害補償の

個別調査方法には・・あきれたねーー・・




武田邦彦$東京リーシングと土地活用戦記
自治体の方にお願い(速報・・・追加あり)

横浜市でマイクロスポット(小さいホットスポット)について市民から情報提供があり、市が測定したところ、横浜市の普通の場所は0.1マイクロシーベルト(毎時)ぐらい(横浜市は0.03と言っている)しかないのに、0.91もあるところが発見されました。市の発表の30倍です。L字側溝と雨樋などの組み合わせのあるところでした。

子供などはよく道を歩くときに側溝に近づいたりします。0.91というと年間8ミリシーベルトにもなります(このような時に「いつも側溝にいるわけでもないので問題ない」ということで8760時間を乗じない自治体がほとんどですが、それは間違っています。もし側溝だけの時間で考えるなら、その子供の全時間の計算と食材からの内部被曝も計算しなければなりません。それをしないのなら8760時間で計算するのがこのような場合の計算の仕方です。)

この表では何を撤去したのか不明ですが、撤去後は減少しています。またキログラムあたり4万を超えるベクレルもかなりの放射性物質がそこにあることを示しています。
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ある地域の線量が**マイクロあるというデータも大切ですが、公園の真ん中だけ測るなどということはできるだけ止めて、マイクロスポットを積極的に測り、そこの汚染をのぞき、マップを作り、できるだけ被曝量を減らすようにしなければなリません。


その意味で横浜市は被曝の回避に積極的ではないと言われています。先日このブログにとりあげた横浜市が発行したパンフレットには、「外部被曝は心配ない」と書かれています。

原子力や放射線のことを市長がご存じないとはいえ、責任者が間違ったことを言うと子供が被曝してとりかえしがつきません。補償してすむ問題ではなく、その子の一生を左右します。
「市長を信用する」というのは「市長の言うことをそのまま信用しても大丈夫」ということであり、この文章は責任重大で取り返しのつかないミスです。市長は30分の1だけ言ったのですから、危険を隠す重大なことになります。
横浜では市民の方の努力で重い腰をあげてこのような作業が始まったものと思います。4月の時に海のところで地上のかなり高いところで測っていて「断固変えない」と頑張っていた頃の横浜市から見るとこの努力は評価できます。他の市もこのように市の子供たちの被曝を減らそうという意志を持って貰いたいと思います。

(平成23年9月17日)