復興相に松本防災相起用へ
復興相に松本龍氏=防災兼務へ—改造見送りの方向
時事通信 6月24日(金)15時2分配信
菅直人首相は24日、東日本大震災からの復興の枠組みなどを定めた復興基本法が同日施行されたことを受け、新設の復興担当相に松本龍環境相兼防災担当相(60)を起用することを決めた。27日に任命する方向だ。防災相は松本氏が引き続き兼ねることも固まった。松本氏は、政府の緊急災害対策本部の副本部長として被災者生活支援の指揮に当たっており、首相は政策の一貫性などの観点から復興相に適任と判断した。
首相は24日夜、記者団に「松本龍さんに私からお願いし、基本的には引き受けていただくことになった」と明言。「復旧から復興へ切れ目なく迅速に、夢のある復興を実現する要の役をやってもらいたい」と述べた。
首相は復興対策を内閣の最重点課題として進めるため、当初は復興相を他の閣僚による兼務ではなく専任とすることを検討した。しかし、防災相は災害復興と重複する分野が多いとして、松本氏の兼務が固まった。環境相については他の閣僚に担わせる意向だ。菅内閣では既に内閣法で定める上限の17閣僚が任命されており、復興相に現閣僚の起用が決まったことで、この人事に伴う内閣改造や閣僚の入れ替えは行われない可能性が強まった。
これに関し、枝野幸男官房長官は24日の記者会見で、「できれば27日に復興相と現地対策本部長を決めて、第1回復興対策本部の会合を開きたい」と述べた。同本部は首相が本部長、官房長官と復興相が副本部長を務める。
防災担当大臣が「更迭」された理由 4月03日(日) 週刊現代永田町ディープスロート「防災担当相」という肩書なのに、この非常時にまったく顔を見ない大臣がいる。松本龍大臣のことだ。「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(全国紙政治部記者) 地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない。こんな人物を防災担当相に据えた菅首相の責任は大きい」(全国紙編集幹部) 震災が発生した3月11日から震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその 元凶 と目されている。「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れたのです」(全国紙政治部デスク)
こんな人に、さらに復興も担当だってーーー・・
復興は、更に遅れる・・
マスコミも、なんにも言わない・・・
異常だ!!