
国会議員歳費:月額4割削減 民、自、公の幹事長が合意
会談に臨む(奥右から)民主・岡田克也、自民・石原伸晃、公明・井上義久の各党幹事長=国会内で2011年3月28日午後5時2分、藤井太郎撮影
民主、自民、公明3党の幹事長は28日、国会内で会談し、東日本大震災を受け、国会議員歳費を半年間、1人当たり毎月50万円、計300万円を削減することで合意した。震災対応で多額の財政出動が見込まれるなか、国会議員も身を切る必要があると判断した。国会議員の歳費は月額129万4000円で、削減額はこの4割近くにあたる。
3党は共同で国会議員歳費・旅費・手当法改正案をまとめ、他党にも協力を呼びかけ年度内の成立を目指す。削減額は衆参両院で約22億円になり、全額を被災地対策に充てる。
共産党の市田忠義書記局長は同日の記者会見で「歳費カットはいいことだ」と法案に賛成する考えを示した上で「年間320億円の政党助成金も、当然返上すべきだ」と指摘した。【岡崎大輔】
国会議員って・・一人一億円かかっているっての話なんだけどーー
でも、やっと、気づいたかって・・・・少し思いましたけどね・・
300万円を削減って・・何パーセント??
これをやれば全国的な動きになって行く可能性はあるけどねーー・・
ほんとにやるのかねーー??
テレビニュースでは、ぜんぜん取り上げていなかったけどねーー・・
しかも、一ヶ月経っても、政治家、政党の寄付って聞かないねーー・・
民、自、公以外も、どうしたのかねーーー・・
国民をなめんなよーー!!
