東北新幹線「はやぶさ」デビュー!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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「はやぶさ」デビュー


JR東日本 東北新幹線 E5系 はやぶさ デビュー

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東北新幹線はやぶさの試乗会


盛岡・新青森方面行
        東京発 大宮発 仙台着 盛岡着 新青森着

はやぶさ1号 8:12    8:37   9:48    10:32 11:22
はやぶさ3号 9:36    10:01 11:12 11:56 12:46
はやぶさ5号 21:36 22:01 23:12

仙台・東京方面行

       新青森発 八戸発 盛岡発 仙台発 大宮着 東京着
はやぶさ2号 6:25  7:35    8:00
はやぶさ4号 6:10    6:34  7:04    7:49  8:59    9:24
はやぶさ6号 18:14 → 19:04 19:49 20:59 21:24

東北新幹線の「はやぶさ」が5日にデビューしたが、二戸 - 八戸間で緊急停止するなどのトラブルに見舞われた。一方、各地ではデビューにあわせ、記念イベントが行われている。
JR東日本としては14年ぶりとなる新型新幹線「はやぶさ」がデビューした。
何といっても注目は、新幹線初のファーストクラス「グランクラス」。
本革製のシートで、食事も提供される。
グランクラスの乗客は「広過ぎだった」、「ゆったりできて、サービスも楽しめたのでよかったと思います」などと話した。
そして「はやぶさ」といえば、奇跡の生還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」。
そのプロジェクトを指揮した川口 淳一郎教授も5日、早速その乗り心地を体験した。
はやぶさに乗ったJAXA・川口 淳一郎教授は「快適そのものですね。(小惑星探査機も新幹線も)どっちも夢なんですよね。そこがいいなぁと思いますよね」と話した。
しかし、デビュー初日からトラブルもあった。
「はやぶさ」の一番列車が東京駅を出発する直前、60代くらいの男性がホームから転落し、出発が7分ほど遅れた。
転落した男性は、無事に救助された。
また、二戸 - 八戸間では「はやぶさ」が突然の緊急停止。
原因は、乗客の子どもが緊急通報ボタンを押してしまったとのこと。
そして「はやぶさ」がデビューするにあたり、記念イベントも行われた。
東京駅の「はやぶさ」運行開始を記念したお弁当コーナーでは、飛ぶようにお弁当が売れていた。
1番人気は、2日間限定発売の「E5系はやぶさ運行開始記念弁当」(1,200円)。
中には、東京の深川めしに始まり、宮城・仙台、岩手・盛岡、そして青森の名産品が入っている。
「記念弁当」を買った人は、「せっかくなんで、きょう」、「狙って来ました。きのうから。今そこで残り2個って聞いたので、急いで走ってきました」などと話した。
そして、さいたま市の大宮駅では5日、およそ50年前に使われていた蒸気機関車「はやぶさ」と、新型新幹線「はやぶさ」の夢の並走が行われた。
蒸気機関車「はやぶさ」の運転士は「鉄道の原点っていうのは、このSL、蒸気機関車なんですよね。それが今の新幹線につながっているといっても過言ではないと思います」と話した。
蒸気機関車「はやぶさ」がゆっくりスタートし、最高時速300kmの新幹線「はやぶさ」と並走した。
「はやぶさ」は、東京 - 新青森間で毎日2往復、東京 - 仙台間では1往復運行される。
(03/05 FNN)

すごい・・はやすぎ!!