手術支援ロボット da Vinci ダビンチって?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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Da Vinci Surgical System at Doctors Medical Center


da Vinci Robotic Hysterectomy


手術ロボット「ダヴィンチ」と「ゼウス」のハンドの動きの説明

http://www.youtube.com/watch?v=qj4Wv_H0F7M&feature=share
手術支援ロボット da Vinci 食道がん手術

NIKKEI NET(日経ネット)の記事.によれば、

医師の細かい手の動きを正確に手術器具に伝える先端医療機器が月内にも国内で初めて発売される。米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の日本法人が米ベンチャー企業製の手術支援ロボット「ダヴィンチ」について、厚生労働省から製造販売承認をこのほど取得した。

というわけで、アメリカ・Intuitive Surgical社の手術ロボット「ダ・ビンチ(da Vinci)」が国内でも発売されることになったとのこと。

この件については昨年9月に出た薬事日報の記事が詳しくて、

薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会は8日、ジョンソン・エンド・ジョンソンが申請した内視鏡手術器具の操作を支援するロボットユニット「da Vinciサージカルシステム」と専用の内視鏡能動器具・処置具一式、ケーシーアイが申請した難治性創傷の治療に使用する「V・A・C・ATS治療システム」の製造販売を承認した。次回の薬事分科会に報告される。

とあります。
さらに薬事日報の記事は、

ロボット手術ユニットの国内承認は今回が初めて。米国では2005年、EUでは06年にCEマークを取得。日本では、米国の臨床試験成績で、昨年12月に申請が行われた。

 リスクの分類は、サージカルシステムがクラスIII(高度管理医療機器)、その他の器具・処置具はいずれもクラスII(管理医療機器)。


手術支援ロボット da Vinci ダビンチって、すごい!!