【動画】阿久根市長・竹原信一氏緊急インタビュー~市長・市議会リコールについて
Net-IBニュースチャンネル2010年11月24日 11:49
竹原信一市長解職の是非を問う住民投票が12月5日に行なわれる鹿児島県阿久根市。一方で、市長派市民による阿久根市議会へのリコール署名活動も展開しており、こちらは25日に署名が提出される。全国的にも動向が注目されているが、NET-IBニュースでは、竹原信一市長に独占インタビューを実施。現在の心境や阿久根市議会について質問を行なった。
竹原の本音1 仕方なく始めた
竹原の本音2 記者、職員、議員に騙されている
竹原の本音3 記者と議員が結託して騙す
竹原の本音4 道具が市民のカネを盗み取る
竹原の本音5 総務省と人事院の罪
竹原の本音6 やるべき事をやっているだけ
竹原の本音7 裁判官も公務員
竹原の本音8 世間受けする自分など作れない
竹原の本音9 自分の現実を生きる
阿久根市・竹原信一市長が本音で語る (10・終)
市長の本音は、義を見てせざるは勇なきなり・・
なんですね・・
竹原の本音1から9までは、よく取材されているけどーーー
悲しいかな・・勉強不足の記者さんたちが・・10で、ぶちこわしている・・・
もっと、応援する他市の市長とか、政治家、マスコミが、
いたっていいと感じますがー・・
義を見て為さざるは、勇無きなり
『論語』為政 (先奏)
見義不為、無勇也 (ぎをみてなさざるはゆうなきなり)
こうするのが正しいとを知っていながら、
それを実行しないのは、勇気のない、臆病者である。
※※
人はそれが正しいと思っても、自分の保身のために、
声を挙げない――ということがある。何かの圧力に屈して、
ものごとを正視せず、大勢につこうとする。
逆から言えば、そうした風圧に耐え、主張したり行動するのは、
並大抵のことではない――ということ。
「義を見てせざるは勇なきなり」
・ 勇気は、義によって発動されるのでなければ、徳行の中に数えられる価値はないとされた。「義を見てせざるは勇なきなり」死に値しないことのために死ぬことは「犬死」と賤しめられた。
・ 「人が恐れるべきことと、恐れるべきでないことの区別」こそ勇気である。
・ サムライの若者で「大儀の勇」と「匹夫の勇」の区別を教わらなかった者があろうか。
・ 勇猛、忍耐、果敢、豪胆、勇気-これらはもっとも容易に少年の魂に訴え、その実践と手本を示すことによって彼らを訓練できる資質である。
「武士道」:新渡戸稲造、奈良本辰也訳:三笠書房
武士道における勇
勇
「戦場に駆け入りて討死するは、いとやすき業(わざ)にて、いかなる無下の者にてもなしえられるべし。生くべき時は生き、死すべき時のみ死するを真の勇とはいうなり」
徳川光圀(水戸黄門)
勇は義を基盤としたものでなければならない。
要は、"大勇"(まことの勇気、大事に当たって奮い起こす勇気)と、"匹夫の勇"(思慮分別なくただ血気にはやる勇気、小勇)とをはっきり区別しなければならない。
敢為堅忍の精神:勇
敢為:物事をおしきってすること
堅忍:しっかりと耐え忍ぶこと。がまんづよくすること
「義を見てせざるは勇なきなり」・・勇とは義(ただ)しき事をなすことなり
いま「武士道」を読む 志村史夫 丸善ライブラリー