ホームレスもハワイへ行く
2010/08/02
中国からのアバクロのキッズブランド「アバクロンビ…行ってみたいなぁ o(^-^)o ハワイ♪
米本土からハワイに“移住”するホームレスが目立つという。誰だって常夏の島で過ごしたいのだ。ハワイ州にすれば、ホームレスが増加しているわけで、彼らの面倒を見るための財政負担がかさむ。旅行者の目に触れ、観光地としてのブランドが傷つくのではないかと気がかりだ。きょうのテーマは「ホームレスもハワイへ行く」とした。
AP通信によると、ホノルルのあるオアフ島のホームレス人口は今年1月時点で4171人。昨年の同時期よりも15%増加した。ホームレスでも米国人なら、ホノルル行きの片道航空券があれば、“移住”できる。ハワイ州では、ホームレス人口の膨張を食い止めるため、復路の航空券をただで提供することなどが検討されているという。
■常夏の島が1日3ドル
ホームレスは(1日)3ドル(約270円)でハワイを楽しむ-。米公共ラジオ(NPR)が少し前、地元ラジオ局のこんな報道を紹介していた。ちなみにハワイにやってくる観光客の平均的な出費は、宿泊、食事と娯楽の費用を含めて1日200ドル(約1万8000円)であるという。
あるホームレスの男性は今年初め、カリフォルニア州サンディエゴからハワイにやってきた。片道の航空券は400ドル(約3万6000円)だった。ハワイ州には、空のペットボトルやアルミ缶を5セント(約4.5円)で買い取ってくれる制度があり、路上に捨てられたペットボトルなどを集めて現金を稼ぐ。
地元の非営利団体、インスティテュート・フォア・ヒューマンサービス(IHS)が運営するホームレスのためのシェルターの宿泊費が1泊3食付きで3ドル。これが出費のすべてだ。ホームレスはファストフード店などでの購入に使える貧しい人のためのフードスタンプの配給を受け、無料の医療サービスを受けることができる。この男性は「きょうは歯を抜いてもらった」と語った。
シェルターの職員によれば、寝泊まりするホームレスの多くは地元住民でなく、米本土からやってきたもともとホームレスの人たちである。白人で中年の独身男性が目立つ。IHSのコニー・ミッチェル理事長は「ハワイは人気の観光スポット。お金のある人もない人もやってくる」と話した。
■復路のフライトは無料
ホームレスに往路の航空券を無料で提供し、本土に送り返す案は議論のあるところだ。ホームレス一人の面倒を見るための州の出費は年間3万5000ドル(約315万円)に上る。だが、片道の航空券は、西海岸なら300ドル(約2万7000円)で済む。これでおしまい、というのが推進派の言い分だ。
だが、無料航空券の提供は、ホームレスを他州に押しつけることでもある。AP通信が取り上げた元タトゥー・アーティストの男性(35)は、カリフォルニア州ロングビーチの出身だが、東海岸に流れ、流れた先に無料航空券提供の制度があった。ハワイに身元引受人がいることにし、ホノルル行きの切符を手にしたのだという。
また、この制度が周知されると、片道切符のみでハワイにでかけ、“ホームレス”として戻ってこようとする人が出てこないともかぎらない。
ハワイ州ではこのほか、短期的なプランとして、旅行者の目に触れない場所に、ホームレスのテント村を作ること、長期的なプランとしては、家賃が格安の住居を提供することなどが検討されている。
■行ってらっしゃい!
米住宅都市開発省によると、米国で2009年、少なくとも一晩、ホームレスのためのシェルターに寝泊まりしたのは156万人で、08年の160万人よりわずかに減った。だが、家族でホームレスとなるケースが増えており、憂慮されるという。
ホームレスが目に触れるかどうかは、その土地の豊かさを表す指標の一つ。さあ、夏休み。そんなことはすべて忘れ、行ってらっしゃい! ハワイの別荘へ!
(編集委員 内畠嗣雅(うちはた・つぐまさ)/SANKEI EXPRESS)
もうすぐ、夏休みーー
カリフォルニア州サンディエゴからハワイに、
片道の航空券は400ドル(約3万6000円)!!
あーーーハワイ行きたい!!!
しかし、日本のホームレス対策は、米国と比較すると
どうなんだろうか・・・・??
両院議員会館の新築に、通常の建設費の10倍の1300億円もかけて、
日本、東京には、宿のないホームレスが、まだまだ大勢いるのに・・・
菅・小沢なんかの話しばっかり、あーー聞き飽きた・・
日本は、政治家と官僚が、国の成長の妨げになっている??
早く、実行しろーー!! もっと対策うてよーーー!!
路上生活者の自立に向け 港区に支援センターがオープン
2010年8月9日 MXニュース
港区では路上生活者の自立支援のため、食事や宿泊場所を提供する施設がオープンすることになり、きょう内部が公開されました。
この「港寮」は路上生活者の一時的な緊急保護と仕事探しなどの自立支援を一体として行う施設で、対象は単身の男性、利用期間は6ヵ月以内です。利用者は路上生活から保護された後、ここで共同生活を送りながら心理カウンセリングや職業相談などを通じて路上生活からの脱却を目指します。利用者の居住スペースは6人部屋で半個室になっていて、折りたたみ式の机、鍵のかかる収納などがあります。利用者には歯ブラシや下着類などの日用品に加え、毎日たばこやジュースなどの嗜好品を支給するということです。その後、仕事探しの見通しが立てば4人部屋に移り、およそ3ヵ月をめどに仕事の確保・継続、多重債務など生活上の課題の解決などを目指します。
施設内には就職の資料などが置かれ、ハローワークから相談員が3人派遣されます。東京都生活福祉部・自立支援担当の木原弘子課長は「相談室を多くしたり就労相談員を増やしたり、それらを総合的に行えるようなセミナー室などを増やして、利用者が就労しやすい施設になっている」と話しています。
定員は76人で、今月12日から順次受け入れが始まります。
ハワイのシェルター 宿泊費が1泊3食付きで3ドル
香港のシェルター
ホームレス ウェキペディア
概要 [編集]
日本のホームレスの自立の支援等に関する特別措置法などの定義は非常に狭義で野宿者・路上生活者のみをホームレスと称している。
さらに広義のホームレスの定義には野宿者・路上生活者と住宅を失う危機にある人に適切でない住居に居住する人(危険だったり修理不能、大修理を要する住居、最低居住水準未満世帯)も含める。テント生活をしていても中東のベドウィンやモンゴルの遊牧民、ロマのような不定住民をホームレスとは呼ばない。金銭的事情等で住居を持てないものだけではなく、米国の実業家ハワード・ヒューズのように、自らの意思でホームレスを選択する場合もある。ベトナム戦争期のアメリカでは、志願してホームレスになる若者が現れた。住所不定になれば、召集令状の送付先がなくなるからである。
かつては乞食・ルンペンなどと呼ばれており、特に日本では浮浪者という名称が定着していたが、差別用語との指摘を受け、海外での同様な状況を指す英語の the homeless に由来する「ホームレス」という呼称がマスメディアを中心に外来語として定着した(とはいえ「ホームレス」も直訳すれば「家無し、宿無し」という意味であり、意味のない言い換えでしかない、とも言える)。
高齢者のホームレスの場合、国民年金の掛け金を払っていた人に対しては年金が受給されるようになり、65歳を期にホームレスを脱することが出来る人もいる。
県外から移ってくるのを『越境ホームレス』と呼ばれる。名古屋市で問題になっている。
定住型と移動型 [編集]
ホームレスは、定住型と移動型に分類される。
定住型は、公園・駅舎などの公共の場を一定期間占拠し、段ボールハウスなどを設置して生活している。しばしば公共の場の不法占拠かどうかを巡り行政と対立する。
移動型は、昼間は仕事をしていたり、公共施設などを転々として時間を過ごしていたりするが、夜間になると雨風を凌げる場所を探して睡眠をとっている。都市間を移動する漂泊型のホームレス(行旅人の一種)も存在する。
冬季は、凍死を避けるために夜間は起きて過ごし、日中、公共施設や駅構内などで睡眠をとる場合もある。
実態 [編集]
日本でも、段ボールやブルーシート等を資材としてテント・小屋掛けをしたりする者が増加し、新たな社会問題となっている。
景気の状況によりホームレス人口の増減があり、バブル崩壊後の不況下でその数は増し、2003年1月~2月の厚生労働省調査では全国で25,296人に達していた。しかし、2007年1月の厚生労働省調査では景気が回復傾向にあるため、全国で18,564人と減少している[1]。
中高年男性が95%を占めており[2]、平均年齢は57.5歳[1]である。まれに子供を伴ったホームレスも確認されているが、開発途上国に見られるような子供単独のホームレス(ストリートチルドレン)は日本では顕在化していない(しかし、2007年に発刊されベストセラーとなった、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による著書『ホームレス中学生』において、一時公園で生活をしていたこと等を明かした事例もある)。
厚生労働省が2007年6月~7月にかけてネットカフェ難民の実態調査を初めて行い、全国で推定約5,400人のネットカフェ難民がいることがわかった[3]。
地理的分布 [編集]
ホームレスは、廃屋や山小屋等に無断で住み着いていたり、無人島のようなところでテント生活をしている者も含むので、都市のみに限定して分布しているわけではないが、実数としては大都市に多い。
日本においては比較的冬が寒い東日本に9,225人[4](富山県、岐阜県、愛知県以西を西日本とした場合)、比較的冬が暖かい西日本に9,339人[4]とほぼ同数で、気候条件と分布の相関はそれほどでもない。
都道府県別では大阪府が最も多く4,911人[1]、次いで東京都4,690人、神奈川県2,020人の順。市区別では東京23区が最も多く4,213人[1]、次いで大阪市4,069人、川崎市848人の順となっている。
平成19年1月
III 概数調査(ホームレス数の調査)の概要
※以下( )は15年調査の数値
1 全国のホームレス数 (詳細は別表1、別表2)
18,564人(25,296人)
15年調査より6,732人減少(▲26.6%)
(1) ホームレス数の多い都道府県
・大阪府 4,911人 (7,757人)
・東京都 4,690人 (6,361人)
・神奈川県 2,020人 (1,928人)
(2) ホームレスの多い市区
・東京都23区 4,213人 (5,927人)
・大阪市 4,069人 (6,603人)
・川崎市 848人 ( 829人)
・福岡市 784人 ( 607人)
・名古屋市 741人 (1,788人)
・横浜市 661人 ( 470人)
・京都市 387人 ( 624人)
2 ホームレスの生活している場所
・都市公園 5,702人 <30.7%> (10,310人<40.8%>)
・河川 5,653人 <30.4%> ( 5,906人<23.3%>)
・道路 3,110人 <16.8%> ( 4,360人<17.2%>)
・駅舎 910人 < 4.9%> ( 1,254人< 5.0%>)
・その他施設 3,189人 <17.2%> ( 3,466人<13.7%>



