スーパー売上高、4.3%減=14年連続マイナス-上半期
日本チェーンストア協会が22日発表した2010年上半期(1~6月)のスーパー売上高は6兆488億円と、既存店ベースで前年同期比4.3%減少した。上半期が前年実績を下回るのは14年連続。所得の減少や景気の先行き不安から消費者の節約志向が一段と強まり、上半期としては01年(4.8%減)以来、9年ぶりに大きな落ち込みとなった。
部門別では、衣料品が5.1%減と18年連続の前年割れ。不要不急の出費を抑える傾向が続いている上、年初の暖冬や3月後半の低温で冬物、春物ともに苦戦した。食料品も、外食を控える動きが一段落したほか、天候不順で鍋物材料など季節商品が振るわず、4.2%減と落ち込んだ。
同時に発表した6月の売上高は1兆73億円、既存店ベースで前年同月比1.4%減と、19カ月連続のマイナス。ただ、気温上昇で夏物商品の販売が伸び、衣料品は1.5%増と54カ月ぶりのプラスとなった。(2010/07/22-時事)
百貨店と似てきているかもしれませんねーー
でも、協会の会員数もすごく減っています。
食料品オンリーのストアも、とっても多くなり、あまり参考にならないかも・・
大手大型GMSのチェーンスーパーが、最近苦戦しています。
衣料品、家電製品、家庭用品の売り場は・・ほんと、人がすくない・・
ヤマダ電機、ニトリ、ユニクロ、カインズなど専業大型店に、
完全におされています。
コンビニ、大型ドラックストアの拡大
アウトレット、モールの進出
JR駅、私鉄のSCの進出・拡大
また、外資のコストコ、イケア、ディスカウントのメガドンキホーテ、
道の駅とか・・
食品スーパーのオーケーなど、進出していますからねーー
そして、今回の不況かーー!!??
上、以前、八王子大塚に作らせてもらったスーパーのオーケー、
第42期売上高(テナント除く) 1,913億73百万円 14.6% 増です。
当社第42期(2008年3月21日から2009年3月20日まで)の概況について
ご報告申し上げます。
1. 第42期(2009年3月期)の業績について説明します。
実績 前年同期比
売上高(テナント除く) 1,913億73百万円 14.6% 増
既存店売上高(テナント・東北除く) 6.0% 増
テナント売上高 7億82百万円 4.5% 減
売上高 計 1,921億55百万円 14.5% 増
不動産収入 1億87百万円 13.5% 減
営業収益 1,923億43百万円 14.4% 増
売上総利益 378億81百万円 15.0% 増
販売費・一般管理費 282億47百万円 12.5% 増
営業利益 96億34百万円 23.1% 増
営業外収益 3億47百万円 25.6% 増
営業外費用 1億55百万円 19.7% 減
経常利益 98億26百万円 24.2% 増
特別利益 国分寺土地一部売却益
56百万円
特別損失 国分寺立退料669建物除却127他
8億07百万円
税引前当期純利益 90億74百万円 15.8% 増
税引後当期純利益 52億65百万円 14.6% 増
本年実績 前年実績
経常利益率 5.11% 4.71%
経常総経費率 14.50% 14.78%
売上原価率 80.3% 80.4%
客数前年伸長率 10.5% 増 15.4% 増
既存店客数前年伸長率 2.3% 増 2.2% 増
09/3/20 当期末実績 08/9/20 前期末実績 前期末との増減
現預金残高 * 157億21百万円 * 152億21百万円 5億00百万円 増
借入金残高 145億49百万円 150億22百万円 4億73百万円 減
買掛金残高 * 186億02百万円 * 179億05百万円 6億97百万円 増
商品棚卸高 33億62百万円 30億54百万円 3億03百万円 増


